
このコーナーは、ボクが最近買ったCDの感想や紹介、買ってないけどお薦めの曲などを紹介していきます。(出来るだけあいうえお順になるように頑張るッス。)
将来的には複数のページにわたって、掲載することになりそうな予感。
だって月に3枚はCD(アルバム、シングル関係無く)買ってる気がするし。
宇多田ヒカル「Wait&See〜リスク〜」
多分、「天才」と言う言葉は彼女のためにあるんだろう…と常々思っているんですが…。
圧倒的な歌唱力、耳の奥に残るメロディー、そのメロディーにいとも自然に乗ってココロに残る歌詞…。
例えば2番のAメロに「愛情、向かって左に欠乏、だから君が必要〜」と言う歌詞があるけど、
この歌詞を見事に載せてしまうメロディーと、そのメロディーをこうまでに切なげに唄ってしまう彼女は
スゴイと言うしかない。
返す返すも、ライブのチケットが取れなかったのが残念だ…(涙)
岡本真夜 「RISET」
ボクがこの人の曲を聴く、と言うと結構以外に思われることが多いのですが…。
個人的にはデビュー当時から注目していて、アルバムは全部持ってます(笑)。
彼女の歌は、正真正銘の「癒し系」でしょう。
ファン層も結構広く、ライブなんかは家族連れから女子高生まで、幅広い人の心を捕らえているそうです。
その彼女のベスト盤。全シングルに加え、評判の高かったカバー曲全14曲。
今へこんでいる人や落ち込んでいる人にはオススメの歌声と歌詞とメロディーです。
KinKi Kids 「KinKi Single Collection」
カラオケ用に買いました、ハイ(爆)。
でも彼らの曲って山下達郎とか渋いメンバーが作曲していて、ボクは好きです。
どの曲も懐かしさを感じずにはいられない構成となっています。
倉木麻衣 「Stay by my side」
「ポスト・宇多田の筆頭候補」とよく言われている彼女ですが、
正直宇多田ヒカルを脅かすにはまだまだかな…?と言うのがボクの評価。
ただ、倉木麻衣を過小評価しているのではなく、彼女の歌声、歌唱力は宇多田ヒカルにも充分匹敵すると思っています。
ただ、彼女(倉木)は聞いていて「まだまだ曲を自分の物にしていないな…」と言う印象を受けるんですが…。
自分で曲を書き、自分で詩を載せて…という作業を身につけ、詩の世界を理解できるほど大人になったとき、
倉木麻衣は宇多田ヒカルを超える存在にもなり得るでしょう。
倉木麻衣 「Secret of my heart」
ご存知、コナンのEDテーマ。
さすがに3枚目ともなるとデビュー作で受けたような衝撃は感じなくなりましたが…。
と言うか、短期間に3枚も一気にリリースした影響かどうも楽曲の質が落ちているような気が…。
まぁ彼女の歌に慣れた、という原因もあると思うけど。
彼女の今後、1stアルバムやライブデビューがただただ楽しみです。
GRAPEVINE 「here」
確かに彼らの歌は相変わらず日本語には聞こえない(爆)。
でも、このメロディーラインと詩の絶妙な世界は彼らにしか表現できないんだろうな、と思う。
前回のアルバムはものすごい衝撃的な作品になっていたけど、
今回のもソレに負けないくらい良い作品になっていると思う。
個人的には「Reverb」や「here」なんかが好きだけど、1枚を通して聞き応えのある作品。
サムシングエルス 「ギターマン」
サムエルと言えば「ラストチャンス」が有名ですが、それ以降さらなる成長が感じられる一枚。
個人的には「ウソツキ」とか「あいのうた」なんかはかなりの名曲だと思うんですが…。
絶妙なハモリやギターサウンドはまだまだ健在。
「一発屋」などという周囲の意見なんか気にせずに、どんどん我が道を突っ走って欲しいです。
sweet velvet 「IJUST FEEL SO "sweet"」
このバンドを知っている方は多分まだまだ少ないと思いますが…。
ジャンルは、フレンチポップです。
どのくらいフレンチかと言うと、アレンジにピチカートファイブの小西氏を招いているくらいフレンチ。
(分かるか!と言うツッコミは厳禁)
まぁ、タイトルやバンドの名前にもなっているくらい、曲調も「sweet」です。
果たして彼らのライブにはどんなファンが集まっているのか一度見てみたいバンドでもあります(笑)。
切なさと、はかなさと、キレイさと、でもドコか安らぎを覚える1枚です。
FAVORITE BLUE 「FB BEST ~eternal trax~」
をボーカル・松崎麻矢とプロデューサー・木村貴志からなるユニット。
あんまりAVEX系は聞かないボクだけど、このユニットはデビュー曲から注目していました。
そのデビュー曲「愛よりも激しく、誰よりも愛しく」から最新曲「sometime,somewhere
」まで、
全シングルが収録されています。
ボーカル・松崎麻矢の成長と同時に、Favorite
Blue としての成長が感じられる一枚。
Bonnie Pink 「Let go」
ボニピンのニューアルバム。もちろん買いました。
今回のアルバムは、全体的に心地良い感じに仕上がっています。
コレまでのボニピンのように突然突拍子もない曲があったりするのではなく、
全てにおいて「完成」をイメージさせる感じ。
相変わらず英語の歌詞(注。ボニ―ピンクは日本人です。)も聞いていてトゲも無いし。
今後どんな方向に彼女が進んでいくのか、非常に注目させる1枚だと思います。
モーニング娘。「3rd〜LOVEパラダイス〜」
モーニング娘。は今後ドコへ行ってしまうのか?
せっかく個人の歌のレベルは高いのにソレを捨ててアイドルグループに成り下がってしまうのか?
でも、つんくの音楽の感性は認めざるを得ないと思わせる1枚。
どうこう言いながら、コレほどの人に受ける音楽を作るその才能はスゴイと思う。
ただ、ボク個人的には娘。たちにはもっと正統派な歌手の道を進んで欲しいと思っているんだけど…。
市井も脱退しちゃうしね…。
モーニング娘。「ハッピーサマーウェディング」
この曲はボクの中でさりげなく評価高め(笑)。
何でかと聞かれると困ってしまうんだけど…(爆)。
彼女たち(つんく?)らしい簡単なメロディーに、ストレートすぎるくらいの歌詞。
メンバー個人個人の声の特徴を生かしたコーラスワークなど、さりげなくかつハイレベルな完成度。
ちなみに後藤加入以降、娘。全体のレベルが急上昇したと思っているのはボクだけ?
RAZZ MA TAZZ 「Best Season Collection」
2枚で1セットになっている、ラズマタズの解散ベストアルバム。
スゴイ繊細な歌詞と、美しいメロディーを持つ、良いバンドだったのに…。
個人的には秋・冬コレクションでは「白い夜」とか「message〜遠い君に贈る歌〜」。
春・夏コレクションは「君が生まれた街」や「FRUiTS」なんかがオススメだけど、
是非とも2枚を通じて聞いて欲しい作品。
特に女の子なんかは詩の世界に酔いしれて欲しい。
聞けば聞くほど解散が惜しまれる…。