4月分はコチラ。

7月20日。

オーストリア見ました。いやぁ、つまらないレースでした。
バトルとか、見所が無かった訳じゃないんだけど…。
確かにトップとのポイント差が一気に接近したり、ミカが勢いを取り戻して来そうな気配を漂わせたり。
でも、何か面白くなかったんだよなぁ。
間延びした、とでも言うべきか。
もうちょっと面白いレースにしてくれないとね。
レースを思い出してもコレくらいしか書くことが思い浮かばないのでこの辺にしておきます…(爆)。

6月19日。

そろそろ5月分を過去ログにまとめねば。
と言うわけでカナダGP速報。とりあえずシュー様が流れを引き戻すかのような見事な優勝。
2位にバリチェロ。美しきフェラーリ1−2。
今回は何かマクラーレンの脆さが際だったレースになった気がします。
序盤でシューマッハを捕らえきれないクルサードだったり、デラロサからプレッシャーを受け続けたミカしかり。
そして雨に翻弄される。レースの流れに乗り切れず、勝手に負けていった感じがあります。
まぁシューマッハがチャンピオンと獲得するのは当たり前としても、もう少しレースを面白くしてもらわないと。
その他、母国と言うことで燃えていた?ビルヌーブが今回は頑張ってました。
恒例となったロケットスタートが今回もバッチリ決まり、バリチェロ、ミカを抑えて序盤は2位を快走。
最終的にはラルフに突っ込んでリタイアしてしまいましたが、ホンダエンジンのパワーだけで持っている
BARのマシンでアソコまで頑張るとは、ジャックの力は偉大です。
今回は雨が降ったとは言え、終盤は緊迫したレースになって見所も多かったような気がします。
裏を返せば、雨が降らないとレースとして盛り上がらないことを今回も露呈してしまった訳ですが。
まぁ近日中に公式結果と共に、もう少し補足や細かい分析なんかも行います。

6月15日。

10日ぶりの更新です(爆)。
で、今回はなかなか新鮮なネタが入ってきたのでお知らせします。
一つ目。前回、モナコGPで左ふくらはぎを7センチも切ってしまったラルフ・シューマッハですが、
やっぱりカナダGPの出場も微妙な状況。カナダ入りしてからの様子を見て判断するそうです。
しかし、本人はいまだに痛みで歩くことも辛い状態らしいです。
二つ目。先週末行われたモンツァテストの結果。
とりあえずこんな感じ。
1 J.バトン        ウィリアムズ    1分24秒095     
2 D.クルサード      マクラーレン    1分24秒700     
3 O.パニス        マクラーレン    1分25秒138     
4 J.フェルスタッペン   アロウズ      1分25秒248     
5 J.ヴィルヌーブ     BAR       1分25秒321     
6 H.フレンツェン     ジョーダン     1分25秒345     
7 P.ディニス       ザウバー      1分25秒598     
8 B.ジャンクエラ     ウィリアムズ    1分25秒644     
9 E.アーバイン      ジャガー      1分25秒063    
10 R.ゾンタ        BAR       1分26秒294    
11 パンタノ         ベネトン      1分26秒758
まぁ、ウイリアムズの好調っぷりが光ってますな。

そして、来期のストーブリーグ情報。
有力なモノとしてはこんな感じです。
・ハーバートが引退、その穴へジョーダンからフレンツェンが加入する
・フレンツェンの空いた穴へはバトンが加入する
・マクラーレンにビルヌーブ移籍。マクラーレンを離れるのは、何とハッキネン。
・フェラーリがクルサードを狙っている
・ミカ・サロが来期参戦するトヨタへ加入
・ブルツは今シーズン途中にも解雇される?
などなど。まぁ噂なので信憑性は疑われますが。
ちなみに、今週末はカナダGP。モントリオールの天気は予報では金・土曜日は雨が降りそうですが日曜は晴れる模様。
毎年比較的荒れた展開になることが多いカナダGP。結果は、どうなることやら…。

6月5日朝。
公式結果アップするのがめんどいんで(爆)、とりあえず感想から。
まぁ掲示板にもちょろっと書いてあるんだけどね。
モナコではバトルを期待するのはムリとはいえ、なかなかつまらんレースになってしまいました…。
最初はスタートが赤旗中断になったり、相変わらずのモナコっぷりを見ましたが。
実際にレースが始まると最初はシュー様のペース。
ジョーダンがマクラーレンを押さえている間に逃げ、一気に30秒以上の差をつける。
ところが、何事も完璧には行かないモノで、原因不明のサスペンショントラブル(ロワアームが曲がった?)でリタイア(涙)。
シュー様のリタイアでトップに立ったエラウイング(クルサードです)がそのまま優勝。
「イチバンモナコに似合わない人物が優勝してしまった(クルサードファンの方には失礼。)」
と、一緒に見ていた友人と叫び出す始末。
やはりモナコには魔物がいたんだな…。
途中でラルフが怪我したり、荒れたレースにはなったんだけどソレでもどうも納得のいかないレースになってしまった…。
ちなみに、今日はFポンも行われていたんだけど、その結果は誰も知りません…。
誰か、知っていたら教えて下さい(爆)。
公式結果は、気が向いたら更新します(核爆)。

6月4日朝。

トップページに記した通りです(爆)。公式予選の結果はこんな感じ。
1 M・シューマッハ   スクーデリア・フェラーリ・マールボロ  1’19.475
2 J・トゥルーリ    ジョーダン・無限ホンダ         1’19.746 +0.271
3 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス        1’19.888 0.413
4 H・H・フレンツェン ジョーダン・無限ホンダ         1’19.961 0.486
5 M・ハッキネン    マクラーレン・メルセデス        1’20.241 0.766
6 R・バリチェロ    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ  1’20.416 0.941
7 J・アレジ      プロスト・プジョー           1’20.494 1.019
8 G・フィジケラ    ベネトン・プレイライフ         1’20.703 1.228
9 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW          1’20.742 1.267
10 E・アーバイン    ジャガー                1’20.743 1.268
11 J・ハーバート    ジャガー                1’20.792 1.317
12 A・ブルツ      ベネトン・プレイライフ         1’20.871 1.396
13 M・サロ       ザウバー・ペトロナス          1’21.561 2.086
14 J・バトン      ウィリアムズ・BMW          1’21.605 2.130
15 J・フェルスタッペン ゼプター・アロウズ           1’21.738 2.263
16 P・デ・ラ・ロサ   ゼプター・アロウズ           1’21.832 2.357
17 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ             1’21.848 2.373
18 N・ハイドフェルト  プロスト・プジョー           1’22.017 2.542
19 P・ディニス     ザウバー・ペトロナス          1’22.136 2.661
20 R・ゾンタ      BAR・ホンダ             1’22.324 2.849
21 M・ジェネ      フォンドメタル・ミナルディ・フォード  1’23.721 4.246
22 G・マッサカーネ   フォンドメタル・ミナルディ・フォード  1’23.794 4.319
ってな感じです。ご覧の通り、今回目に付くのはジョーダンの躍進とハッキネン&BARホンダ勢の不振。
いかにビルヌーブがスタートが得意とはいえ、このモナコのスタートでいつもの鬼の様な加速を見せるのか。
マクラーレン勢の巻き返しはあるのか?ジョーダン久しぶりの優勝は?
そしてモナコ・マイスターのシューマッハはチャンピオンシップ独走状態に入ってしまうのか?
世界最速のストリートレース、モナコGPは今年も見所が多そうです。

5月22日

気付いたら2週間ぶりの更新です(爆)。最近、レース以外にネタ乏しかったし、忙しかったりで…。
と言うわけで、昨日はF1とFポンの同時開催と言う、涙の止まらない1日でした。
まずはF1ヨーロッパGPの公式結果。やはり、雨のシュー様は速かった。
1 M・シューマッハ   スクーデリア・フェラーリ・マールボロ  1:42’00.307
2 M・ハッキネン    マクラーレン・メルセデス          13.821遅れ
3 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス            1周遅れ
4 R・バリチェロ    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ      1周遅れ
5 G・フィジケラ    ベネトン・プレイライフ             1周遅れ
6 P・デ・ラ・ロサ   ゼプター・アロウズ               1周遅れ
7 P・ディニス     ザウバー・ペトロナス              2周遅れ
8 G・マッツァカーネ  フォンドメタル・ミナルディ・フォード      2周遅れ
9 J・アレジ      プロスト・プジョー               2周遅れ
10 J・バトン      ウィリアムズ・BMW              5周遅れ
11 J・ハーバート    ジャガー                    6周遅れ
12 A・ブルツ      ベネトン・プレイライフ             6周遅れ   
<以上が完走>   
<以下がリタイア>                       
R・ゾンタ      BAR・ホンダ             52周(スピン)   
M・ジェネ      フォンドメタル・ミナルディ・フォード  48周(カートラブル)   
J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ             46周(エンジン)   
E・アーバイン    ジャガー                29周(アーバインとクラッシュ)   
J・フェルスタッペン ゼプター・アロウズ           29周(ラルフとクラッシュ)   
R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW          29周(スピン)   
M・サロ       ザウバー・ペトロナス          27周(スピン)   
H・H・フレンツェン ジョーダン・無限ホンダ          2周(カートラブル)   
J・トゥルーリ    ジョーダン・無限ホンダ          0周(クラッシュ)   
N・ハイドフェルト  プロスト・プジョー           車両違反で予選順位取消  
ファーステストラップ:M・シューマッハ 1’22.269 46周
テレビの前でシューさまがミカを追い抜いたときは、思わずガッツポーズを取ってしまいました(笑)。
シューマッハの腕と、フェラーリの競争力のあるマシンがあれば今年のチャンプは決まってしまったのではないでしょうか。
マクラーレンが今後信頼性を確保し、フェラーリと互角のマシンを作り上げてきたとしても
今年のシーズンの流れが完全にフェラーリに傾いてしまったように思います。
次回はモナコ。モナコと言えばシューマッハ。
マクラーレンが気合いを入れて巻き返してこないと、
92年シーズンの様にあっさりとフェラーリが決めてしまいそうにな雰囲気を感じさせるほどシューマッハは充実しています。
次回は、マクラーレン&ハッキネンがいかに巻き返してくるのか?注目です。

で、その後Fポン。
残念ながら虎之介のシーズン全勝と言う記録は達成できませんでしたが…(笑)。
でも、トラブルさえなければその記録達成も間違いないと思わせるほど虎之介は完璧でした。
格が違うというか、一人異次元を走っているというか…。
ちょうど、F1におけるシューマッハとFポンにおける虎之介って立場が似ているのかなぁ、と思いました。
競争力のあるマシン、一人飛び抜けたドライバーの技量、ドライバーに引っ張られて総合力を上げているチーム…。
同時に虎之介以外のFポンのドライバーが見劣りしてしまっています。
せめて本山、脇坂(寿一)、服部に虎之介と同じマシンがあったなら…(あ、寿一は同じレイナードシャシーだったか…。)
PIAAナカジマというチームを完全に引っ張って自分のものにしている虎之介。
今年の彼に敵はないでしょう。是非とも来年にはF1の競争力のあるチームに加入して、暴れてほしいものです。

5月8日

更新遅くなりましたが、とりあえずスペインGPの公式結果から。
1 M・ハッキネン    マクラーレン・メルセデス        1:33’55.390
2 D・クルサード    マクラーレン・メルセデス          16.066遅れ
3 R・バリチェロ    スクーデリア・フェラーリ・マールボロ    29.112遅れ
4 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW            37.311遅れ
5 M・シューマッハ   スクーデリア・フェラーリ・マールボロ    47.983遅れ
6 H・H・フレンツェン ジョーダン・無限ホンダ         1’21.925遅れ
7 M・サロ       ザウバー・ペトロナス              1周遅れ
8 R・ゾンタ      BAR・ホンダ                 1周遅れ
9 G・フィジケラ    ベネトン・プレイライフ             1周遅れ
10 A・ブルツ      ベネトン・プレイライフ             1周遅れ
11 E・アーバイン    ジャガー                    1周遅れ
12 J・トゥルーリ    ジョーダン・無限ホンダ             1周遅れ
13 J・ハーバート    ジャガー                    1周遅れ
14 M・ジェネ      フォンドメタル・ミナルディ・フォード      2周遅れ
15 G・マッツァカーネ  フォンドメタル・ミナルディ・フォード      2周遅れ
16 N・ハイドフェルト  プロスト・プジョー               3周遅れ
17 J・バトン      ウィリアムズ・BMW              4周遅れ   
<以上が完走>   
<以下がリタイア>                       
J・フェルスタッペン ゼプター・アロウズ           25周(メカニカル)   
J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ             21周(メカニカル)   
P・デ・ラ・ロサ   ゼプター・アロウズ            1周(アレジと接触)   
J・アレジ      プロスト・プジョー            1周(ロサと接触)   
P・ディニス     ザウバー・ペトロナス           1周(スピン)  
ファーステストラップ:M・ハッキネン 1’24.470
友人と電話しながら見ていたので詳しいことはあまり覚えていませんが…(爆)。
スミマセン。ビデオで確認して観戦記をまた後日加えたいと思います。