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1.ノートンクラッシュガード
特徴
パソコン作動中にシステムがフリーズ・・・なんて事は良くありますよね。特に作業中にフリーズが起きるとそれまでのデータが全て消えてしまい、やりきれない思いをするものです。そこで購入したのがこのシマンテック、ノートンクラッシュガード。入れてみると、一日の間に数回は必ずクラッシュを感知し、復旧もしくは終了を選択できるようになります。また、ゲームなどの途中でも復旧可能で、このソフトのおかげで何度か「信長の野望インターネット」を落ちずにすんだこともあります。とにかくフリーズしやすいという悩みを持つ方にはお勧めの一本です。
問題点
クラッシュを感知したがためにクラッシュガードが働き、それで復旧できればいいのに出来ないこともしばしば。つまり役立たずになることが良くある。まだプログラム的に完成されていないのではないか?バージョンが上がって完全に作動するクラッシュガードが発売されるのを待たなければならないだろう。
シマンテック ノートンクラッシュガード
実売価格3500円程度
シマンテック
2.ウィルスバスター98
特徴
ウィルス駆除ソフトの定番「ウィルスバスター」です。以前私はウィンドウズに同梱されていたマクフリー社のウィルススキャンを使っていたのですが、日本語化されていない上にアップデートもままならず、ウィルス駆除ソフトは使いにくいなァという印象があったのですが、この「ウィルスバスター98」の使いやすさは格別です。ボタン一個でアップデート、時間指定しておけば自動でウィルスの検索と、機能もパーフェクト。新しいデータもおよそ2週間に一回くらいのペースで追加されるなど、新ウィルスに対しての対策も万全のようです。ウィルス駆除ソフトを持っていない方や、ウィルスバスター以外のソフトをお使いの方には是非お勧めです。
問題点
このソフトは非常に完成度が高かった。現在はウィルスバスター2000が発売中であり、ウィルス情報のアップデートのスピードもさらに上がっているという。私が感じた唯一の問題点はIDE
RAIDに組んだHDDのインストールが出来なかった点だ。このためRAIDマシンにはノートン・アンチ・ウィルスをインストールせざるを得なかった。
ウィルスバスター98 実売価格5500円程度
現在はウィルスバスター2000が発売中
MICRO TREND
3.Mem Turbo
特徴
メモリ管理ユーティリティー「Mem Turbo」はパソコン動作中のメモリのユーザーリソース量を調節してくれるソフトです。ユーザーリソースが減ってくるとシステムが不安定になり、動作が遅くなったりフリーズしたりという原因になります。このソフトは使用していないユーザーリソースをスワップさせていくことによって解放し、ユーザーリソース量を保つものです。常駐させているソフトが多くてリソースが足りなくなっている方や、少ないメモリでも有効に使いたいと考えている方にお勧めです。また、これと似たフリーソフトで「スワップメイト」というちょっと怪しい(笑)名前のソフトがありますが、こっちはただですのでお金のない方はこちらをお勧めします。きちんとした市販ソフトを使いたいという方はMem
Turboを試してみてはいかがでしょうか。
問題点
これも完成度の高いソフトです。使っていての問題点といえばメモリのデフラグ時のマシンの一時停止。時間にしてみれば3秒前後か。これが無ければ最高のソフトウェアである。
Mem Turbo 実売価格3500円程度
SMI SOFT
4.ノートンユーティリティーズ
特徴
今年春リリースされた4.0はとても重宝します。スピードディスクやディスクドクターといった従来の機能に加え、ウィンドウズ内のレジストリの異常やエラーなどをチェック・修復してくれるウィンドクターなどが加わり、このソフト一本でいらないデータの消去や、ハードディスクの高速化もできるといった万能ソフトになりました。いろいろなウィンドウズ高速化ツールが出ていますが、いろいろ種類があって迷ったらこのソフトがお勧めです。なんと言っても一本でウィンドウズのツールがそろっちゃう所なんかが魅力。ウィンドウズのフリーズやエラーメッセージが出てしまうという方は、ウィンドウズ98のシステムファイルチェッカーとあわせてこのソフトを使えば、ほとんどのトラブルは回避できます。今私が一押しのソフトです。
問題点
私は正直言ってこのソフトがないとマシンを安心して動かすことは出来ません。よって問題点は無し。
ノートンユーティリティーズ 実売価格7300円程度
99年冬に2000が発売予定とのことです。
シマンテック
5.Web Booster Ninja
特徴
いわゆるインターネットを速くするしいうツールの一種で、各社から出しているものとよく似ていますが、このウェブブースターは単なる先読みソフトとは違う、という触れ込みだったので購入してみました。「通信自体を高速化しWebだけでなくメールの送受信やファイルのアップダウンロードなどの全てが速くなる」という説明。使用条件としては最も高速化されるのが56Kモデムを使用した場合ということだったのですが、私の環境はLAN+ISDN。果たしてどの程度の高速化か?と思ったのですが、今までの通信速度を知らないため、現在のウェブブースターを使用しての平均通信速度が8.00kb/s位であるということしか言えません。しかし、使用前のノートンのpingであるパケット通信量のおよそ二倍となっており、私としては通信を無駄なく使うにはいいアプリなのではないかと思ったのであります。また、説明書にはありませんでしたが、接続前にウェブブースターを作動させていると接続できないホームページがあるようです。その場合はウェブブースターを停止状態にすればOKです。
問題点
私はCOMポートを使っての送受信を行っていないのでどれほどの効果があるのかは分かりません。たまにホームページが見つからない、などの状況に陥ることがありますがこれはproxyを使っているからでしょうか?あと、CPU使用率が100%のままになることがあります。
Web Booster Ninja 実売価格6300円程度
99年冬最新版発売予定
アイフォー
6.HD革命
特徴・使用感
Windowsを高速で起動させる、というこのアプリケーションソフト。一体どんな効用があるのだろうか?この種のソフトは各社から多数販売されていて、そのどれもがWindowsの起動時間とアプリケーションの起動を数十パーセント高速化させる、という代物だ。私もWindowsの起動時間の遅さには閉口していたので、試しに購入してみた。が、思ったより速くない。というより早くなったと体感することは出来なかった。ちなみに起動をもっとも速くする確実な方法はRAIDのストライピングだと思う。同容量のHDDが2台とRAIDカード(18000円程度)が必要だがこちらは明らかに起動時観が短い。よってこの手の高速化ソフトは意味がないと感じている。
HD革命 実売価格9000円程度
アーク情報システム
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