・我がオーディオ道
思えば私のステレオ歴は幼稚園にさかのぼる。家にあったステレオでその横にあったレコード「白鳥の湖」「運命」なんかを聞いて「良くわかんないけど、なんかかっこいいなー」と思っていた。
それから10年ほど経ち、本格的なオーディオの入門機を購入した。一時期はかなりこっていたが、今ではホームシアターの方へ傾いている。それがいいことなのか悪いことなのかは今はまだ分からない・・・
2010年現在のシステム
・歴代の購入機器
・第1期(1986頃) ラジカセからオーディオの世界へPM-54Dーmarantz―アンプ
初めて買ったアンプでかなり興奮していた。帰りは駅からチャリに乗せ、慎重に帰った。感想は「おおこれがステレオか」という感じ。5年ほどしてだんだん壊れてきた。
AX88−AKAI―カセットデッキ
アカイのデッキは定評があるというので買ってみた。あとで気付いたのだが、単品コンポものではなかった。
不明ーSANSUI―CDプレーヤー
当時CDは珍しくこれまた興奮してた。
HS-33D Lo-D―スピーカー初スピーカーにしてなかなかの機種。でも当時はよさがなかなか分からなかった。
・第2期(1990頃) ちょっとグレードアップ DX7-CORAL―スピーカー
友人よりもらい受けた。なかなか迫力のあるサウンドだ。363にしなくてもよかったかなあと一瞬考えることがある。
AU607KXーSANSUI―アンプ
当時定評があったアンプ。しかしセパレートアンプが欲しく売却。
V-3010ーTEAC―カセットデッキ
実はまだ使っている。ちょっと大きいのが厄介だがなかなかの実力期。 ・第3期(1994頃) ピュアオーディオの世界へ P200XーAccuphase―プリアンプ
P300XーAccuphase―パワーアンプ
84年製ながらついに念願のセパレートアンプを購入した。出力は大きくボリュームは7時台をさしたままだった。プリアンプは端子が多く便利だった。
ST-46ーmarantz―チューナー
見た目がかっこよく、衝動買いをしてしまった。
・第4期 迷走期?
PMA-2000NーDENON―アンプ
なぜかセパレートアンプからプリメインアンプに逆戻りしてしまった。当時最新の機種も今は2000Mk3になっている。
DCD-1650ALーSANSUIーCDプレーヤー
363ーBOSE―スピーカー
・第5期 ホームシアター黎明期
DSP-580ーYAMAHA―サラウンドプロセッサー
近所のオーディオユニオンで1万円で買う。お買い得だった。
今までリアスピーカーを使って聞いたことはあったが、この機械を使うことにより別の世界を知ってしまった。以後AV系に傾く・・・。
YST-SW60ーYAMAHA―サブウーファー
Sウーファーもかなり効果的だった。もっと前から買っていればよかった。
C-103ーYAMAHA―センタースピーカー
こうなってくるとセンタースピーカーが必要だろうと思い購入。改めて重要性を認識。
201MM−BOSE―リアスピーカー
さてリアスピーカーはどうしようと思っていた頃友人からもらう。フロントもボーズなので気に入っている。
HS-33W−Lo-D―リアウーファー
リアスピーカーをもらったついでにウーファーももらってしまった。リアウーファーも効果的だ。
・第6期
RV-350−WAKATSUKI―オーディオラック
ある日リサイクルショップへ行ってみると、ラックがあった。その中の一つに「WAKATSUKI」なるステッカーだ。「おおこんなところにワカツキが!」とばかりに購入。3時間の格闘の末コンポがラックに収まった。
高級感が出てきた。実はオーディオ歴13年にして初めてのラックだったりする・・・。
こうなってくるとやはり王道のプロジェクターと5.1chだろう。しかしPMA2000はどうしよう・・・。
・第7期(2001年頃) プロジェクター導入
DSP-A1ーYAMAHA―AVアンプ
ついに2chに別れを告げ購入してしまった。定価28万円で華々しいデビューも4年経ってAX1、A1Zという機種も出たせいかいい値段になった。
相場で同価格の最新の機種もあったが、そんなに最新のものにこだわらない私にとっては、
ちょうどいい買い物をしたと思っている。今は7.1chで再生している。
DVDを見ると感動ものだがCD再生についてはやはりDENONの方が質、パワーに勝る。
しかし最近CDはそんなに聞いていないので許容範囲というところだろう。
最近は飲み歩いていて家では寝ているだけだし・・・。ちなみに重量は25kgあり、片手で持ち帰ったので非常に重かった。
HP-A1ーFUJI―プロジェクター
某オークションで入手。92年製の機種なので質はそれなり。70インチまで投影できるが、50〜60インチの方が明るいしいいかな。
DV-SF10ーSHARP―DVDプレーヤー
バレーのライバルであり友人のO澤(バレー人生のページ参照)にDVDプレーヤーをもらってしまった。途中で止まることがあるので買い換えるとの事。DVDはやはりきれいだ。
とりあえずはひと段落したが、今後はセンターとFエフェクトスピーカーを購入予定。
と思ったが、また機器を購入してしまった…。
NS-C200ーYAMAHA―センタースピーカー
DSP-A1を購入したことにより私のホームシアター計画は進んでいく。メインのBOSE363との落差を感じていたセンターSPだが、仕事帰りに新宿をぶらぶらしていて衝動買いをしてしまった。木目仕上げがきれいだったものでつい…。
大きさは以前のC-103と比べ倍ほどある。音に関してはC-103と比較するとBOSE363に音色が似ているので、
やはり購入して良かったとしみじみ感じている。
SC-V11ーDENON―フロントエフェクトスピーカー
スクリーンを探している時に特価品で見つけ衝動買いをしてしまった。
A-SB99ーtoshiba―VCR
CPJ-200ーSONY―液晶プロジェクター
お手軽プロジェクター。性能はなかなかだが色の調整ができないのは残念。17万画素ということで慣れるとランクアップしたくなる。現在60インチのスクリーンで使用。
KPS-60GBーKIKUCHI―スクリーン
プロジェクター購入当初ただのシーツを使用していたが、不満に思い(そりゃそうか)購入。ビーズでゲイン2.6と明るく、出力の弱いプロジェクターに向いている。おそらく現行の機種では明るすぎるかもしれない。
モンスターケーブルNMC―SPケーブル
Fエフェクトスピーカー導入の時にケーブルを一新した。その太さは音質の良さを予感させる。
101MM−BOSE―フロントエフェクトスピーカー
SC-V11は低価格で良いスピーカーだったがどうもメインスピーカーとの相性が合わずやむなく売却した。そこで白刃の矢がたったのは363の上部スピーカー121と同じ11.5cmフルレンジユニットを持つ101。タフなスピーカーだ。
YST-SW60ーYAMAHA―サブウーファー
追加購入し左右2台で使用。低音は指向性がないというが、 DSP-A1ではサブウーファーの端子が3つありステレオ接続できるので追加した。効果は思いのほかあった。
DVP-S717DーSONY―DVDプレーヤー
前にもらったDVDプレーヤーは音飛びがソフトによっておこり、また ランクアップという願望もあった。しかしTV、プロジェクター共プログレッシブ対応ではない為スタンダードDVDを物色。スリムで高機能なこの機種に決定した。
画質はきれいで微妙な調整もできる。CD再生の音質もなかなか良い。2chスピーカーのvirtual surroundもなかなかいい。
2ch派の人にもいいかもしれない。
TH-390J−panasonic―プロジェクター
音質の向上により購入。業務用。921600画素、350ANSIルーメン、30―300インチ、天吊り、リア投影可能、台形補正機能、リモコンあり。
80インチスクリーンーSHARP―スクリーン
プロジェクター購入後入手した。
これでとりあえずはホームシアターが完成した。これ以上の機種になるとかなりの出費になるので今後はセッティングなどに専念する予定。
・第8期(2002年下旬-2003/1)
ひとたびホームシアター作りも落ち着いたと思いきや、バレー仲間のつね氏がホームシアターの仲間入りをし、
先述のM氏も大幅なグレードアップをした。彼も私と同じく2chを堪能していたが5.1chの世界へやってきた。
そういうわけで私も彼らに触発され(購買欲をそそられたと言っても良い)、再びグレードアップの道を突き進むのであった・・・。
2003年頃のシステム
NS-300ーYAMAHA―メインスピーカー
5.1再生ではやはり同音色のスピーカーが有利ということもあり、ついにBOSE363を手放すことを決意した。結果はセンターのNS200Cとのつながりも良く、また363のときの低音過多も解消され満足いくものであった。
YST-SW800ーYAMAHA―ウーファー
やはりYST-SW60ではBOSE363の不足分を充分活かすことができずグレードアップを敢行。人気機種のYST-SW800を購入した。
NS-90ーYAMAHA―Fエフェクト、リアスピーカー
これで全SP同音色になった。NS-100という製品もあるが予算が倍になってしまうのでこの機種にした。作りはしっかりしているのでこれをメインに使っている方も多いのではないか。
初めてSPを揃えてみたがやはり音のつながりはすばらしい。これ以上を求めるとなるとやはり部屋を大きくするしかない・・・。
LVP-L2000VーMITSUBISHI―プロジェクター
・第9期(2005/2-) システム一新
ヤマハのスピーカーで統一され3年が過ぎた・・・
揺るぎないシステムが完成したかと思われたがNS-300は私の部屋には少し大きいかなと疑問を感じていたそんな折、バレー仲間のつね氏が新システムを導入した。今まで2万円ほどの5.1chセットを使用していたがAVアンプを買うというのだ。
そしてスピーカーも買い換えると言うことで小さいスピーカーが気になっていた俺には興味深いグレードアップだった。
早速一緒に店巡りをし、最後の店ヨOOOカメOに行った。DENONの5つで29,800円のスピーカーが気に入り購入することになったが、店員が「いまDENONのアンプを買うとあと2つ付きますよ!7.1chですよ!」
との言葉にヤマハのアンプを買うつもりがDENONのアンプを購入することになった。
早速設置してみるとなかなかよい。7.1chかあ・・・。いいなあ、最新型のAVアンプかあ、ということで早速新型アンプを検討した。
メーカーは今まで使用していて使い勝手がよいヤマハにするとして、DSP-A1と遜色のないもので検討した。
DSP-Z9・・・30万くらい・・・やめておこう。DSP-AZ1・・・実売14万くらい・・・。これもちょっと・・・、
と言うことでDSP-A2とDSP-AX2500が最終候補になったが自動調整YAPOに興味があり、
また最新型ということでAX2500に決定した。
となるとなんとなくスピーカーも換えたくなり早速オーディオOOOンへ、そこにはNS-300を購入するときに「これもいいなー」と思っていたaudio proのimage40が黒光りしてた。
そして気づいたら購入していた・・・。
ここまで来るとimageシリーズで統一だ。ということでimage11とimage22も購入してしまった。
ウーファーはしばらくYST-SW800を使うことにしよう。
DSP-AX2500ーYAMAHA―AVアンプー
ヤマハ最新の機種、早速、視聴環境最適化システムNew「YPAO」を試してみた。なかなか面白いが自動設定後に補正をしたほうがいいようだ。またDSP-A1との比較では底力ではA1の方が勝っているように感じる。うまく使いこないしたいものだ。
image40ーaudio pro―メインスピーカー
スウェーデン生まれのピアノフィニッシュが美しいスピーカー。繊細な音は出るには出るのだが、当初NS-300から変更したときはか細い音に感じた。このあたりはウーファーで補うしかないだろう。
image21ーaudio pro―センタースピーカー
センタースピーカーは小振りになった分以前はスクリーンにスピーカーがかからなくなった。
image11ーaudio pro―リア、リアバックスピーカー
リヤも小振りになったが定位は優れるのではないか。100インチスクリーンーSHARP XU-HG100―スクリーン
スピーカーが小さくなったため80→100インチにサイズアップ。
EMP-TW10H-EPSON-プロジェクター
なぜか購入。100インチにしたため焦点距離を短い機種にしたかったのと騒音を静かにしたかった記憶がある。
・第10期(2010〜) ブルーレイ時代
LP-Z2-SANYO-プロジェクター
前出のつねちゃんが使わなくなったとのことで貸与される。
以前のは854x480、今回のが1280x720なのでBSなんかを見ているとその差が出る。
そのうちフルHDにしたいなあと思いつつ月日は過ぎてゆく・・・。
・現在の機種
メーカー名
型式
備考
AVアンプ
YAMAHA
DSP-AX2500
HDMIがない・・・
DVD/HDD
TOSHIBA
RD-XD71
VCR
TOSHIBA
AB-99
ビデオが取り出せなくなった
カセット
TEAC
V3010
プロジェクター
SANYO
LP-Z2
スクリーン
SHARP
XU-HG100
TV
DX BROADTEC
LV-321
スピーカー(フロント)
AUDIO PRO
image40
(センター)
AUDIO PRO
image21
(サラウンドバック、リヤバック)
AUDIO PRO
image11
サブウーファー
YAMAHA
YST-SW800
ラック
WAKATSUKI
RV-350