・我がバイク人生
ホンダ9 ヤマハ3 スズキ5 カワサキ3 目次
1 1987.12〜1988.4 ヤマハ:RX50
1.5 1979〜 スズキ:ユーディミニ
2 1988.6〜1990.6 ホンダ:VF400F
3 1990.6〜1994 カワサキ:KMX125
4 1991.10〜1993.01 ホンダ:VFR400R(NC30)
5  1992〜1994 ホンダ:パル
6 1993.02〜1995.02 スズキ:GSXR1100('87)
7 1995.06〜1996.04 カワサキ:ZZR1100C2
8 1995〜2003.10  ホンダ:タクト(AF18)
9 1997.03〜1999.01 ホンダ:CB750(RC42)
10 1999.01〜2000.06 ヤマハ:V-MAX
11 2001.07〜2003.02 ヤマハ:FZR1000('88)
12 2002.10〜2003.06 スズキ:SKYWAVE400 スカイウェイブ
13 2003.10〜2004.02 スズキ:VECSTAR150 ヴェクスター150
14 2004.02〜2004.10 カワサキ:ZZ-R1100/ZX-11C3
15 2004.07〜2011.06 スズキ:アドレスV100
16 2004.11〜2008.07 ホンダ:CBR1100XX
16.5 2012.2〜2012.5  ホンダ:Dio(AF27)
17 2012.5〜2013.3  ホンダ:リード100
18 2013.3〜   ホンダ:フリーウェイ(MF03)

1987〜1988 ヤマハ RX50
私は当時アメリカンにあこがれていた(というよりアメリカ自体にあこがれていたのかもしてない。)しかしまだ当時は今みたいにかっこいいアメリカンが無かった。そのなかで車体が大きくエンジンも7psというこのバイクに白羽の矢が当たり購入に至った。当時は“リミッター”がまだ無かったので、スピードメーターが90kmまであるのも魅力だった(といってもメーターを振り切る事は決してなかった…)。免許を取って最初に乗ったときの喜びようったらもうなんと言ったらいいのだろうか。大予言アイスで300%のあたり棒(3本もらえる)が出たときに匹敵したといえばいいか。早速いろんなところを走り回りまわった。当時はまだ未熟でよく事故をした。最初はアメリカンを気取っていたが所詮2ストの50cc、アメリカンテイストを感じる事はできなかった、そのうち飽きてしまい1ヶ月後アップハンドルをセパハンに変えて走り屋仕様になってしまいヒザスリ小僧になった。思い出深いバイクだったが故障してしまい、そのまま廃車にしてしまった。合掌。

長所:50ccにしては大柄な車体。90kmメーター。そこそこはやい(7ps)
短所:ステップが可倒式じゃないので攻めると怖い。

スズキ ユーディミニ
購入してから20年近くになるか。小四の時母を後ろに乗り運転、1分後初めての運転でかたまってしまい、ブレーキをかけられず坂道の行き止まりの木に突っ込む。さいわい二人とも軽い怪我で済むが、一生バイクには乗らないと誓う。今でもそのバイクは父が修理しながら乗っている。故障個所は多いがまだまだ現役。2.3psながらも初めてバイクに乗ったときは自転車より全然はやいじゃねーかと感動した。このバイクで伊豆まで8時間(距離130km)で行った。このバイクで行く事は二度と無いだろう…。

1988〜1990 ホンダ VF400F

これまた思い出深いバイク。街乗り、ツーリングに大活躍した。さて16歳になり中型免許を取った。当時(88年)はレプリカ全盛期だったのでNSRなんかいいなあと思っていたのだが、予算が20万円ほどだったので高くて買えなかった。(当時はバレーボールで忙しくバイトどころではなかった)
そうこうして探してるうちにVF400Fが目に留まり購入に至った。最初に買ったときは夢のようで、毎日走り回りまった。最初に180kmオーバーを体験したのもこのバイク。(それはツーリングで浜名湖バイパスを走っていた時だった。ただしうしろを走っていた友人に言わせると白煙を吐きながら走っていたらしい)最初はセミカウルがついていたのだが、カウルをはずして丸目のライトを付けた。ステーが無かったので鉄の棒と針金で加工した。2年乗り車検がちょうど来ていたので他のバイクに買い換えた。高校3年の春休みに限定解除(於:府中試験場)に挑戦をしたが4回ほど受け断念した。受験料は1700円だった。

長所:発売当時クラス最高の53psのハイテクマシン。インボードディスク(これは短所かも(笑)
短所:400にしては重い(なんとYZF-R1より重い)。サウンドがとてもV4とは思えない。

1990〜1994 カワサキ KMX125

VFを降りる頃オフロードに魅せられて購入した。VFは重かったのでこの軽さは感動した。近所の山などではしったりした。この頃からあまりツーリングに行かなくなってしまった。今はCRM250が欲しい。

1991〜1993 ホンダ VFR400R
レーサーレプリカに憧れを感じ、つい買ってしまった。VFの頃のバイクとは一時代違うなあと感じた。2年ほど乗り、この途中に限定解除をしたので車検が来たときに買い換えた。

長所:車体がしっかりしていて安定したコーナリング。音もV4らしく気分はガードナー。
短所:クロスミッションで1速はかなりギア比が高いのでエンストしやすい。 ポジションがレプリカなので当然つらい。

1993〜1995 GSX1100R(初期型)

これまた青春の一台。さて念願の限定解除をしていよいよリッターバイクだ。安くて速いバイクを選んだらこのバイクになるだろう。当時重車197kgで130馬力という驚異的な数字で当時ちょっとしたブームになった!?。加速はもう恐ろしいほど速く、ホイールスピンを連発していた。さらに速くしようとマフラーをバンス&ハインズのレース管を付け、エアクリーナーを取り(取ったというかこのバイクはエンジンをおろさないとエアクリーナーが外れないようになっている。もちろんエンジンをおろせるはずはないのでノコギリで切った。)メインジェットをあげた。
当時は中央大学生で構成されていたバイク同好会とチーム”WARHEADs”を作り総長に就任した(自称)。私のコードネームはマッハライダーだった。主に走るところは第三京浜で彼らはツーリングもしていたが、それには参加していなかった。15人ほどいたのだろうが残念ながら全員集まった事は一回も無かった。今ではほとんどのメンバーがバイクを降りている。相変わらず好きで走り回っているものもいる。300kmには達しなかったがそれでも充分速かった。この頃サイパンで暮らそうと思い、ちょうど故障していて動かなくなっていたので廃車にした。廃車一ヶ月後サイパンへ旅立った。



長所:レプリカ風の車体にしてはポジションが楽。軽いので加速は速い。
短所:3000回転から表示されるメーター。ビッグバイクだと3000回転以下を多用するので全然動かない。デザインは賛否両論。

1995〜1996 ZZR1100C2
いわゆる300kmオーバーのマシンなのだが、あまり覚えていない。サイパンでの生活に見切りをつけて(というか挫折して)帰って来てからしばらく経って買った。私にとっては以前からの憧れのマシンであったのだが、このバイクとの相性があわなかったのか、前に乗っていたGSXRのほうが楽しかった。久しぶりに第三京浜で走ってみたがソウルは戻ってこなかった。ヨーロッパ放浪の旅に出るための資金になってしまった(悲)合掌。

長所:320kmメーターはなんだかうれしい。
短所:特に無いのが短所かも・・・。

1997〜1999 CB750(RC42)

さてヨーロッパ放浪のたびから帰ってきた私はしばらくバイクに乗る事も無いだろうと思いながらスクーターや車に乗る生活が続いた。そうこうしてるうちに25歳にして初就職が決まった。そしてある日同級生であり昔からのバイク仲間に会った時、ドカティを買うのでCBを買わないか?と言われた。少し考えてから購入を決意。彼は整備士と言う事もあり機関は走行距離3万キロにしてはなかなかだ。現在は旭風防(布風防)を付けて、たまに暴走族に間違えられている。
長所:乗りやすい。オールマイティで砂利道から高速道路まで快適。コーナーも現代の技術で抜群だ。
短所:あまりの乗りやすさに他のバイクに乗るときつい。

1999〜2000 VMAX



いつかのってみたいなと思っていたが、今までと方向性があわず乗らなかったVMAX。しかし最近急ににほしくなり購入してしまった。今はヘッドライトしか交換していないがそのうちマフラーくらいは変えたい。
長所:デザインとVブースト
短所:いっぱいあるが長所が上回っている(多くのVMAX乗りがそう思っているだろう)

2001/7〜2003/9 FZR1000
2002/10〜2003/6 SKYWAVE スカイウェイブ


長所:
短所:

2003/10〜2004/2VECSTAR ヴェクスター150


長所:
短所:

2004/2〜2004/10 ZX-11(ZZ-R1100)


長所:
短所:

2004/7〜2011/06 アドレスV100


長所:
短所:

2004/11〜2008/07 CBR1100XX

 

2012/02〜2012/05 Dio(AF27)


2012/05〜 リード100



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