・我が音楽人生

最近の音楽活動

最近は地元の「クラシッカーズ」というバンドに加わっている。もうバンドを作って8年になるだろうか・・・。そして町田市でありながら街の雰囲気が東急沿線という”つくし野”で練習している。そして年一回のつくし野ロックバンドと言うのに出演している。



去年はシャネルズのように顔を真っ黒に塗って観客の失笑を買った(笑)。
97年つくし野。左はドラマー”こう”

あとは私が行っている会社の先輩(R・C氏。スーパードラマーにして声優にしてナレーター。今はテレビ東京の海外ドラマ"ナッシュ"をなぜか広めようとしてて会社内で小冊子を配っている)とセッションをしたりしている。

私が影響を受けたミュージシャン達 ( )内は出会った年

エルビス・プレスリー(1983)


小学校6年の頃だったか、家にあったレコードを聞いてみたと言うパターン。おおこれがロックだなとか思いながら聞いていた。ギターも枯れた感じの音がしてかっこいいなあと感じていたがその頃は全然弾けなかった。
自分で歌っているのをテープにとってみたりもしたが、ぜんぜんサマにならずすぐ消去したのを覚えている。このひとから影響を受けたのだろうか・・・(笑)そのあとギター(フォーク)を習おうと決意するが間違えてクラシックギターを習い始める。結構厳しい先生で当時はちょっとつらかった。何ヶ月かして「先生、弾くときにプラスチックの板(ピック)は使わないんですか?」と聞いたら、「ばかもーん、それはフォークじゃあ」と言われ愕然としてしまった。当時はバレーボールで忙しく、発表会の直前にやめてしまった。

ビートルズ (1984)


中1から聞き始め、多大な影響を受けた。その頃は一番ギターを弾いていた時期で家でいつもビートルズを弾いていた。なかでもコードワークや右手の手首の使い方などはだいぶ練習した。そして歌よりもギターソロの方に興味がいきだして、自然とエレキギターが欲しくなった。それからと言うものちょくちょくお茶の水の楽器街に行っていた(当時は金が無いのでただ乗りした)そしてついに買ってしまった。フェルナンデスのリッケンバッカータイプ。弦が柔らかいのでコードが押さえやすかったのが嬉しかった。そして1ヶ月後ギターソロはだいぶサマになってきた。
高校にはいり相変わらずギターを弾いていたある日、クラシッカーズのリーダー"チャーリー藤田"と何年ぶりかに出会った。久しぶりに会った彼は野球少年から8ビート青年に変っていた。聞けば彼はベースとドラムをやってると言うのでさっそく一緒にビートルズを練習するようになった。しばらくするといい感じでハモれるようになった。何年かしてつくし野ロック祭りに出るようになって一曲だけビートルズの曲をやった。そしていつの日かあまり聞かなくなった。

ジェフ・ベック (1985)


最も影響を受けたギタリストのひとり。トリッキーかつ繊細なプレイで有名。またペンタトニックスケールを使い、想像もつかないアドリブを繰り広げるギタリスト。最近はアルバムを出していないがどうしてるのだろうか・・・。70年代に出した名作「ブロウ・バイ・ブロウ」にかなり衝撃を受けインストの曲ばかりやるようになった。一番練習していたのはこの頃であろうか。リッケンバッカータイプのギターでは物足りなくなりレスポールのギターを買った。その結果まあまあ弾けるようになったが、何年かしてじっくり聞いてみると自分との表現力の違いにがっくり。

昔のヴァン・ヘイレン (1986)


エレキギターを手にした私は日夜練習に励む日々が続いていた。ジェフベックの次のギターヒーローはヴァンヘイレンだった。おそらく世界中のギタリストが一緒にセッションしたいと思うギタリストナンバー1だろう。それはもうノックアウトされてしまった。特に「戒厳令」あたりが一番マニアックかつテクニカルで今でも聞いている。フレーズなどもだいぶ影響をうけた(エディ・ヴァン・ヘイレン本人はただの指くせなんだろうが・・・)

パコ・デ・ルシア (1989)


現代フラメンコ界の第一人者。その生い立ちはすざましく、7歳で兄に小学校を辞めさせられギターの修行をしていたと言う。彼のスピード感あふれる指さばきとフィーリングがたまらなく素敵(笑)彼と出会った事で何度スペインにいきたいとおもった事か。いつかライブで彼の曲をやりたい。

マイルス・デイビス(1991)


ジャズ界の巨人。このひとと目が合ったらすくんでしまいそうだ。

ジャコ・パストリアス




元世界最高のベーシスト。ジャズにはまり出した私は偶然彼のデビューアルバム「ジャコ・パストリアス」とであった。まさに松田優作じゃないけど「何じゃこりゃー!」となってしまった。以来「ドナリー」を何百回となく聞いた。が、三日坊主の私なのでまだマスターしていない。早速私はベースを手に入れ、ある程度のところに達した時にベースのフレットを抜きパテで埋め、紙やすりで磨いてみた。2本目のベースもフレットを抜いてしまった。しかし紙やすりで磨きすぎ今は2・3フレットのあたりは変な音になっている。そんなこんなで私も世界最高のべーシスト(希望)を目指したわけだったが性格が性格だったので、いつのまにか素潜り世界一を目指していた。(笑)
彼のベースライン、コードワーク、ソロは本当に素晴らしいの一言なのだが、それだけに晩年の頃のプレーが残念。ちなみに私はよく浮浪者みたいな格好をしていると言われるのだが、彼もそんな感じだったので何かつながりがあるのではないかと勝手に思っている。

ウェス・モンゴメリー


ジャズギタリストに一番影響を与えた人。アドリブも超人的な素晴らしさでもうお見事と言うほかはない。スピード感もありとても親指一本で弾いているとは思えない。彼の曲を弾いてみたいがまだまだ弾けていない。

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