・サOエさん最終回
カツオ: よーし中島ー遊びに行こうぜー。
中島: どこにアソビニ行くんだよー。磯野ォ〜
カツオ: 何言っているんだよ・・・花沢さんの家に行く約束をしてただろ〜 中島−!! 忘れたのか?
中島: あの目隠し遊びは僕のキャラクターに合わないなあ。
カツオ: そうか?でも、今日で3回目だからそろそろ大丈夫だろ
ぼくもそろそろ花沢さん以外の人を連れ込みたいな
タラ: かつお兄ちゃんーどこに行くんですかー?
カツオ: ちょっとねー。友達の家だよ。
中島: そ、そうだよ
花沢家・・・
花沢: 今日はさーこんなものやってみない?(茶色いビンとビニール袋を持ってきた。)
カツオ: なんかクラクラするなあ・・・・。
中島: 花沢さんてやっぱりぶっ飛んでる人だなあ・・・
磯野〜、ボクはもおついてけないから帰るよ
カツオ: お〜い 中島!そんな事、言うなよ!!
だったら、中島にもしちゃうぞ−。
中島: 磯野−!。僕たち男同士なのにか〜
一週間後・・・・・・
茶色いこびんの液にはまったカツオの目には、くまができ、3日で一ヶ月のおこずかいを使い切るありさま。中島はカツオと花沢の行動にビビリ、早川派に移る。また二人は近所の不良グループ"ドラゴンズ"にはいる。
花沢: 磯野君、もお買うお金ないわよ〜。こおなったらカラダ売るしかないかしら・・・。今度の集会に10ビンは持
ってかないとシメられちゃうわ〜
カツオ: ふっ、そうだね・・・・どうしようか? かおりちゃんをドラゴンズに売っちゃおうか〜
花沢: かおりちゃんは早川派だしー。あっそうだリカちゃんを誘拐しようよ。
カツオ: はっ花沢さん、それはマズいよー!タラちゃんに合わせる顔がないじゃないか!しかもリカちゃんはまだまだ子
供だからそんなに高くは売れないよ
花沢: じゃ、マスオさんの同僚のあなごさんはどうかな?私のとうちゃんが言ってたけど、あなごさんはやばいことを
している目とか言ってたよ
カツオ: そういえばマスオさんが言ってたけど、前は密売人で今は足を洗ったって言ってたな。鷹の刺青を見たって人も
いるみたい。
花沢: とにかく今回はとうちゃんのへそくりで仕入れよう。
ドラゴンズリーダー: ようおまえら良く来たな。今日はよ、いいもんがあるから試してみな。
カツオ: その粉はなんですか?
花沢: あたし刑事ドラマで見たことある!
リーダー: ・・・まあやってみろよ。
カツオ: はい・・・・。うわなんだか宙に浮いたみたい。花沢さんもやってみなよ。ところで花沢さんの下の名前って何だっけ?
花沢: うわー私の周りは蝶がいっぱいー。
そこへタラが登場
タラ: ああああああ!!!カツオにいちゃんなにやってるですか!ママに言わなくちゃですぅ(家にダッシュするタラオ)
カツオ: まて〜なんで、そんなにたらちゃん・・・早く走れるんだよ
さっきの粉で、足がもたれぢゃう!!
花沢: カツオ君、私にまかせて・・・・うぁ−私の周りに蝶の大群が
リーダー: 小僧!まちな。これを吸え
タラ: うわー虫がいっぱいーもっとほしいですぅ〜おにいちゃんもっとくださいですぅ〜
カツオ: タラちゃんを仲間に出来たよ・・・
花沢: そうね、でもいいのカツオ君〜
カツオ: 仕方がないけど、どうすればいいのかな?
そこへフネ登場。
フネ: カツオ!タラちゃんまで何をしてるんですか?ウーン(泡を吹いて倒れた)。まずはフネ殉死
享年58歳。
そこへあなごさん会社帰りで登場。
あなご: やあカツオ君。あっその粉はっ!どれどれうーん純度80%か・・・・。コロンビア産だな。
リーダー: さすがは"隼の”あなごさん。お噂は聞いてますよー。
あなご: ふっ、、、まあな。俺様の仕事は数えればキリがないが粉、銃の密売、売春・・・・
でも、カツオ、フグ田には絶対に言うなよ。フグ田にバレた日にゃあ、日本海に沈めてやるぜ
カツオ: そんな〜 (ドキドキ・・・) もちろん絶対にヒミツは守りますよ・・・・
さてそんななかで、磯野家に話を戻そう。タイコと不倫をしたマスオが弁解をしてる。
サザエ: こうなったら刺すわよー(と刺す振りをする)が!!手が滑って刺さってしまった。享年34歳。実りの無い人生だった。早速波
平に報告をするサザエ。
波平: まあ起こったことはしょうがない。庭にマスオ君を埋めよう。警察にも内緒だ。ただしその代わり・・・・・。
サザエ: だめよお父さん。禁断の夜は始まったばかり・・・・・。しかし3時間後波平は自責の念にかられ切腹。最後の言葉は「カツオの
声が変った・・・・。」との事。一人余韻に浸るサザエ。そんな時三河屋のサブが登場。血を流して死んでる波平発見!!
サブ: サザエさん、あんたなんてことを・・・・うっ(刺される)三河屋のサブ独立まえに死亡、29歳。
庭に波平とサブを埋めるサザエ、そこへ警察がきて逮捕(1年後有罪で死刑判決)享年24歳
ついでにタラちゃん、4歳にして薬物中毒で死亡。
カツオと花沢は会社を辞め、アナゴ興業に就職。一時期は月収100万で羽振りが良かったが、警察に麻薬ルートを自白してしまいアナゴファミリーにより私刑。ともに享年10歳。今考えるとおそろしい小学生であった。
さて一人になったワカメはアナゴさんに拾われ養女に、しかしサラリーマン時代のアナゴしか知らなかったワカメはショックを受け、一時期は言語障害に、しかしそれも回復し、いまではハワイで1日1000ドルを稼ぐ高級娼婦になったとさ。
(余談)
ちなみに磯野家の裏に住む老夫婦は年金が少ないと遺書を残して心中したらしい・・・・・・・・・。
(その他のメンバーの行く末)
そのころのりすけは叔父の波平が自決したショックで毎日酒浸り、台所に隠してたウオッカをタイコも飲んでみた。
タイコ:うわっのりすけさんたらこんなきついのを飲んでたのね・・・・。
翌日又タイコはちょっと飲み、そんなことを繰り返してるうちに立派な依存症になってしまった。ある日誤ってイクラもそのウオッカを飲んでしまい彼もアル中になってしまった。すでにのりすけは会社を辞め酒浸り、タイコも家事をせずにそれに付き合い、イクラもまたそれに付き合う始末。結局家族そろって収容所送り。
浜さんは絵が思うように描けず、自決。残された家族は母がたの故郷へ帰る。
イササカさんはこれまた小説が思わぬブーイングになりスランプ。サラリーマンになるもうだつが上がらず、今はビデオ屋の店員。
三河屋はディスカウントショップに押され閉店。
そんな中、ハヤカワ、かおりペアは私立中学に進み順調な人生を送りつつ、アナゴファミリーの魔の手にかかり援助交際にはしる。
ナカジマはおじいちゃんと口論中ナイフで刺してしまい、みずからもあとを追う。
リカちゃん家では父の乗ってる船が沈没(父は確か船長)。貧しい暮らしを強いられる。
そしてカツオの担任は渋谷で援助交際のオトリ捜査に引っ掛かり懲戒免職。
以上
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