アルバート=ピゲの開発したCal.321を積んでいます。
OMEGA Seamaster Chronograph(1950年代)
Caliber: Lemania 321
価格810ドル
外観はさほどきれいではありません(まずまずといったところです)。オメガ純正のベルトと尾錠が付いてきましたが、本当にオメガ純正かというショボいベルトだったので、バンビのベルトに交換しました。尾錠は非常に細いタイプであったので、これも使えないので、現在純正の尾錠を探しています。
ムーブメントについては、見た感じはかなり状態がよいです。写真が悪くて申し訳ありません。実際に見ると本当に美しいムーブメントです。
携帯誤差:だいたい+10〜+30秒程度です。プッシュの感触など良く、大きな問題はないようです。
唯一の問題は、クロノ使用時に時々止まります(笑)。時計自体も止まるし、クロノ使用していない時は全く止まりませんので、何か引っかかる部分があるのかもしれません。これについては、まだ検証不足なので、わかり次第アップします。OVHはしていません。
(感想)プッシュの感触、リセットのスピード、精度、ムーブメントの美しさ、すべてにおいて満足です。本当に素晴らしい時計だと思います。できれば、現在のCal.861 (1861)も買って比較したいと思っています。
しかしあとで知ったのですが、この売り主は時計をメインではなく、日本刀などを売っている人でした。
知らなかったとはいえ、大博打だったわけです。さむ〜 (^_^;)