探検者伝説

〜EXPLORER I〜

Ref.

Caliber

説明

初代

6150

A296

どれを初代とするかは諸説入り乱れているが、ここでは6150を初代とした。ムーブメントはバブルバックで採用されていたA296である。そのため裏蓋もセミバブルのように膨らんでいる。

二代目

6610

1030

両方向巻き上げで振動数18000のCal.1030に変更される。文字盤は黒の艶有りで、インデックスは金色である。

三代目

1016

(前期)

非常に初期は6610と同じ

通常は後期とほぼ同じ

(字体と文字盤のツヤ有りが違う点)

1560

1016の非常に初期の頃は外周にサークルラインが入った文字盤であった(6610と同じ)

ムーブメントはアジャストスクリューを搭載した1560へと進化した。このモデルがExplorerというモデルのイメージを確立したといえる。

四代目

1016

(後期)

1570

1972年頃から、Cal.1570に変更される。文字盤が黒の艶有りから、マット仕上げのややグレーに変更された。

五代目

14270

3000

振動数28800のCal.3000を搭載したNew versionである。ガラスはサファイアクリスタルに、文字盤はエナメルに変更された。

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