自分の存在とは何だろう・・・
風のような限りある時間の中で
懸命に生きていた自分を残しておくために
何をしたらいいのだろうか・・・

運命は神様からの贈り物
それはとても優しく時に皮肉で残酷でもある
ひとつひとつの瞬間の中で私は確実に生きている・・・
難しくとも険しくとも 眩しく現実を歩いている・・・
  だが時折私を探す私がいる
愚かな姿の自分がそこにある・・・

運命とは自らの手で変えられるものなのだろうか・・・
止まらない運命の流れ
そこに救いがあると言うならば私を導いてほしい
現実の私が夢見ている遥かに遠き未来へと・・・
永遠の時の流れに私がその身を預ける場所それは何処・・・

そして今日も彷徨いながら・・・
また運命の波にさらわれてゆく
限りある時間という風をこの身に受けながら・・・

私は・・・ 今 ここにいる・・・