1月31日


大学の飲み会。
少し下の代の男性が、すごい勢いで酔っ払っている。
先輩と立ち話をしていると、近くに立っていて、なんとなく、ヒップのあたりに
かすかに何かを感じる・・・・
立ち話もなんだから・・・と、ベンチに座ると、やだーーー、隣に来る。
「先輩は、彼氏はいるんですか」
「だんなさんとはラブラブなんですか」
次々と、答えたくないような質問ばかりしてくる。
無視していたら、いきなり、セーターをまくってきた。

動揺して、先輩の反対側に逃げ込んで、泣き出したら、ぬいであった靴下を投げてよこし、私にぶつけた。

カラオケ部屋に戻り、泣きじゃくっていたら、先輩方がいたく心配されて、ずいぶんと迷惑をかけてしまったような感じになってしまった。

帰り道、どうしてもどうしても、会いたくなって、彼の部屋に向かった。
時間は1時半。
窓を見ると、うっすらと明かりが見える。
金曜日は多分起きていると思ったから、下の部屋番号を押した。
1回。2回。3回。
応答はない。
これで最後、と思った4回目。
「・・・・・おまえか?」
彼が出た。3週間ぶりに聞く声。
「うん」と返事をしたら、「今あけるね」

久しぶりにお邪魔したお部屋は、心なしか、ちょっと荒れている。

お風呂のお湯をためてる途中で寝ちゃったって、ガスが止まって、水がずっと流れていたらしい。部屋は湿気が充満していた。
ガスの復旧をして、お湯をためなおし、一緒にお風呂に入った。
後からあがって、ドライヤーをかけてから部屋に戻ると、もう3時。
一緒に布団に入って、眠る。
3週間ぶりで、しかも、「もしかして、別れてるのかな?」という不安がまだ抜けきれず、やさしく手をつないで眠ろうとするが心臓は破裂しそうに音を鳴らしている。
と、彼の手が不器用に伸びてきて、私の肩に触れる。
肩から胸元へ。パジャマの上から乳首をさぐりあて、一番敏感なところをさわる。
パジャマの前あきのボタンのすきまから指を入れて、直に乳首をつまみ始める。
我慢できず、声が漏れる。
その声で、私の状態を確信したのか、彼は下のほうに手を伸ばし、すぐに着ているものを脱がし始めた。
いつもより念入りな愛撫。私の大事な芯が大きく膨らんでいるのがわかる。
彼を迎え入れたくて待ちきれない穴に指を入れ、しまり具合を確かめるように指を動かす彼。
私は我慢できず、彼のペニスを熱を持った手でくるむようにもち、刺激をし始める。
自分のオナニーよりもクリトリスがこんなに感じたのは初めてのことだった。
もういってしまいそうだったが、いってしまうのはいやだった。

彼の下着を脱がせ、我慢できずにしゃぶりつく。
久しぶりにくわえたペニス。いつまでもしゃぶっていたい。この舌で今までのどんな快感よりもすごいものを味あわせてあげたい。
でも、それは許されなかった。
すぐに彼は、私を引き剥がし、私の唾液で光っている彼のそれを、私の中へ突き刺した。
一回、二回・・・彼に突かれるたびに、一人ではけして味わうことのできない、体の深いところから湧き出てくる快感と喜びが全身を貫く。
前で、後で、上から下から、次々を向きを変え、つながっている時間を楽しむ。
私は自分が上になっているときに、我慢ができず果ててしまったが、彼の責めは続く。
最後は後から、ただ、私の穴だけを必要としているような格好で彼も果てた。
彼が私の体で、感じているのだと思うと、まるで道具のような、おもちゃにされているような、不思議な快感がわきあがる。

もっともっと、もてあそばれたい。
愛されたい、というよりも、もっと恥ずかしい目にあわせてほしいのだ。
そうして、この日記をかいているうちにまた、私の大事な部分は勝手に潤って、私の指を待っているのだ。
彼のことを思いながら、彼の指の動きを真似ながら、乳首をつまみ、ころがし、クリトリスをさするのだ。
ひとりの部屋で、全裸になって、窓の外を見ながら、自分をガラスに映して、思い切り感じるのだ。
外からはどのくらい見えるのだろうか。私の姿をみて、感じてしまう人もいるんだろうか。

考えながらもう我慢できない私は、もう乳首を刺激しながらこれを書いている。
こんなみだらな私を知ったら、彼はいったい、どう思うのだろうか。。。