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6月29日、東京・有楽町朝日ホールにて「ビッグ・ブラザー・ジャパン2003」授賞式が開催される。 「住基ネット」や「個人情報保護法」など、監視社会になりつつある日本の現状を考えるきっかけとして企画されたブラックユーモア的なイベント。 ジョージ・オーウェル著「1984」の中に登場する「ビッグ・ブラザー」という独裁者によって超監視社会になっていく様を表現した小説が元となり、欧米のプライバシー関連NGOが毎年、欧米で開催している。 現在、ビッグ・ブラザー・ジャパンのサイトでは選考委員会によってノミネートされた監視社会を招いた政治家や公共機関・団体、制度・システム分野別に投票することができる。 そのサイトは以下。 http://bigbrotherjapan.info/ |
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2003年06月14日 03時30分13秒
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関連記事URL
毎日新聞記事 朝日新聞記事 記事によると携帯電話サイトに覚醒剤を示す隠語「Sあります」という書き込みとともに連絡先として携帯電話の番号が記載されていたという。 そこで疑問。携帯電話サイトと記事には書かれているが、これはインターネットの掲示板なのか、それともドコモなどの携帯電話キャリアが認定した「公式サイト」といわれ、その携帯電話キャリアを利用しているユーザーのみが閲覧できるのか、そこがはっきりしない。 また、今年1月下旬から約10日間通話内容を傍受したという。傍受内容の記録はこれから裁判の際に証拠物件として裁判所に提出されるであろう。この裁判の動向をチェックすることで、どのような捜査がおこなわれていったのかが判明するであろう。 |
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2002年03月30日 23時21分54秒
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| 『エシュロン』ってご存知ですか? |
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コードネーム「エシュロン」とは、アメリカが中心となって、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドとともに、冷戦時代に作った軍事傍受システムのことである。現在も米国家安全保障局(NSA)が電話、電子メール、FAXなどの通信を傍受した情報を、各国の情報機関と交換して、相互監視を行っているようだ。 このエシュロンによって、欧州にある日本企業や欧州企業の機密情報を米政府が米企業に流して、米企業が不当な利益をあげたとも伝えられている。 先日、米国で、「エシュロン・ウォッチ」というエシュロンを監視するためのサイトが「米市民的自由連盟」(ACLU)によって立ち上げられた。 はたして、1999年8月に日本で成立した通信傍受法は、エシュロン・システムの一部として機能するのか、現時点ではまったくわからないが、日本でも「エシュロン」を監視する意義は少なからずありそうだ。 |
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1999年12月04日 05時39分29秒
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| 通信傍受法を廃案にする目的の「電脳突破党」が12月8日に旗揚げ! |
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先日、宮崎学氏が通信傍受法を廃案にするためだけの目的の「電脳突破党」を立ち上げることを決めた。電脳突破党の発足は12月8日、電脳突破党ホームページ上にて。来年、衆議院選挙が行われるであろうが、その際に、通信傍受法案を廃案にすることがこの党の設立趣旨である。 電脳突破党第1党員は、なんと通信傍受法案に反対票を入れて、自由民主党に除名処分にされた栗本慎一郎氏である。これで、次回の総選挙が非常に楽しみになった。 現在、電脳突破党では党員を募集している。詳しくはこちらにて。 |
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1999年12月03日 13時17分39秒
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