ある夫婦にはADの4人の息子がおり、それぞれ自分自身について次のように話している。このとき、確実にいえるのはどれか。ただし、この4人のうち真実を話しているのは一番年下の息子と次男だけであり、同年齢の者はいないものとする。 

A:「BCより年下である。」

B:「私はAより年下である。」

C:「Bは三男ではない。」

D:「私は長男である。」

 

1.  ACより年上である。また、BDより年下である。

2.  ADより年上である。また、BCより年下である。

3.  BAより年下である。また、CDより年下である。

4.  BCより年下である。また、DAより年下である。

5.  CDより年上である。また、ABより年上である。

6.  運命には逆らえないね。きっと、どう転んだって。

2001公務員模擬試験 教養