
「んぐっ、んぐっ、んぐっ・・・。」
滅多に人の通ることのない、旧校舎の非常階段でくぐもった音が響く。時折、ぴちゃぴちゃと何かを舐めるような音も聞こえてくる。
階段の踊り場に二人の人影が見える。一人は手すりに寄り掛かって立っていた。学生服を着ている。もう一人は男子生徒の前に屈んでいる。セーラー服を着ている女生徒だった。少女の頭は男子生徒の股間の当たりで、蠢いていた。
「ああ・・・、気持ちいいよ・・・、七瀬・・・。」
男子生徒は少女の頭に手を当てながら、自分の股間に押し付けていた。
七瀬と呼ばれた少女は、愛らしい唇で男子生徒のそそり立つものをくわえていた。かわいらしい顔に似合わず、大胆なしゃぶり方だった。ぐちゅぐちゅとワザと思えるくらい、音をたてている。口で奉仕をしながら、上目遣いで男子生徒を見上げる。ちょっと、眉間にしわを寄せているのが、また、男子生徒をそそった。
「そろそろ、イキそう?」
少女は、亀頭の先を舌でピロピロと舐めながら、言った。
「なあ、やらせてくれよ、あっちで。口じゃなくて、あそこでイカせてくれよ。」
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「ダメよ、約束でしょ。口だけでイッて。あたしはあっちは大事な人だけって決めているんだから。」
そう言いながら、少女は熱心に少年のペニスを舐め回していた。
「ううっ、いいっ。な、いいだろ、やらせてくれよ。」
少年はいきなり少女を立たせ、後ろ向きにし、スカートを捲りあげた。真っ白いパンティが、少年の目の前に現れる。少年はそのパンティに手をかけようとした。
と、その手を少女の手が取った。体を入れ換え、腕を取り、関節をきめる。
「いてててて、やめてくれっ。」
「ヘンなことしようとするからよ。このまま続けて腕を折りたい?それとも大人しくフェラチオでイク?」
「フェ、フェラチオでお願いします。」
「最初から大人しくしてればいいのよ。」
少女は男子生徒の腕を放した。少女は七瀬まなみという。背が低く、かわいらしい顔立ちをしているが、何種類かの格闘技の有段者だ。小柄な身体に似合わず、胸の膨らみは発達している。幼い顔立ちとダイナマイトなボディとのアンバランスな魅力がある。短いスカートから伸びる脚も、細く美しかった。
「だらしないわねえ。」
まなみが言う通り、少年の股間のものは堅さを失って、地面に向って垂れていた。
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