・旅立ち ・こども ・遠距離 ・ことば ・女は強い ・恋をした ・あおぞら ・エアロビ
・雪 ・支え ・歳の差 ・新米パパさんへ ・質問 ・涙 ・キティちゃん
・一人三役 ・輝く目 ・ま、いっか ・スズメ ・朝日 ・ピーマン ・あの場所へ
・輝き ・ペデュキュア ・占い ・赤いイヤリング ・笑い ・プラトニック ラブ
どのように過ごしても 時は過ぎる こどもが出来ても 気負う事はない
泣いていても 笑っていても 何かを教えようと思うな
どうせ生きるなら 笑っていたい こどもと遊ぼう
そして わたしは 別れを決意した おなじ視線でいれば 通じ合える
こどもは自分の目で見て 親を真似る
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あの人に なかなか会えない あなたもあの時 悩んでいたのでしょうか
メールもこない ああ言っても 怒られる
一緒に 一緒に 一緒にいたい こう言っても 怒られる
ねぇ、月を見ようよ 私の中から だんだん言葉が減っていった
月ならば どこにいても 一緒に見れる いつしか 私の口から言葉が出なくなっていた
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ものが食べられないほど悩んでいたのに もう人を好きになる事はないと思ってた
すっかりやせてしまったのに いろんな話をしているうちに
別れると決めたら もう次の事を考えていた 私の心も ほどけていった
自分が動かなければ 何も進まないんだ どうするつもりもない
そして 今の私ができた どうしようとも思わない
ただただ 話をしていたかった
雲ひとつ無い 抜けるような青空が好き エアロビなんて 自分に縁が無いと思ってた
そんな日は ぐーっと首をたおして 空を見る スポーツセンターのジムも いまひとつ
あーっ、転んでしまった スタジオをのぞいてみた
一度 でてみようかしら
ぼたん ぼたんと 大きな雪が降ってくると えーっ バラバラの動きなのーっ
真下から見上げている あれから四年
この雪はどこからくるのだろう いまじゃ 唯一の楽しみ
目をこらして見るけど いつもナゾ やめられませーん
ふっと わいてくる雪 音楽に合わせて 体を動かすのは
人間の本能なのかな
あの人とは もう会えない ずいぶん歳がはなれている
たとえ偶像でも 私は想い続けているだろう 歳なんて 気にすること無いさ と言ってくれた
そうでもしなければ 私はガラガラとくずれてしまう そんな彼が 結婚するらしい
大切な支えなのだから 幸せになってほしいなぁ
私は・・・ さびしくなります
母親にとって こどもはとっても可愛い 家族連れで食事に行って 丸いテーブルだったら
まして はじめて寝返りをし はいはいをし どうやって座る?
つかまり立ちをし 歩いたり 言葉をしゃべったり 男は 「夫婦並んで こどもは脇さ」
そんな感動を 最初に新米パパさんに 女は 「こどもはまだ 1人で食べられないから
話したいのです 真ん中よ」
疲れて帰ってきているでしょうが まさか この考えの違いが あとあとまで
「また こどもの話かよ」 なんて言わないでくださいね 影響してくるなんて 誰が予測できたでしょうか
その言葉は とても悲しかったです
いろいろなことが あったなぁ おみやげだよ とキティちゃんのぬいぐるみをくれた
困難に向かっていく強さは できた 人は 楽しい思い出さえも だんだん薄れてってしまう
けど その分 涙もろくなってしまった あの人と会ったのは 夢だったんだろうか
ふと目をやると
そこに キティちゃんのぬいぐるみがあった
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嫁、妻、母の一人三役 こどもが庭で遊んでいる
良き嫁、良き妻、良き母 「ねぇね、みてー」とちっちゃな手をひろげて
良き妻にだけ なれなかった きれいな葉っぱを見せに来た
「わぁー、きれいねー」と言うと
こどもは目を輝かせた
その気持ち、いつまでも忘れないでね
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小さい時から なんでもがんばる子だった 私はずっと都会暮らしだった
つい最近 少しのんびりしてみようかな と思った 嫁ぎ先は すっごい田舎
明日で間に合う事は 明日にしよう スズメを見たら お腹が真っ白だった
少しくらい部屋がちらかっても 死にはしない なんかうれしくって 方言がわからず
ま、いっか と思うようにした 話が通じなくて沈んでいた私の心は
すると とても楽になった パーっと明るくなった
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弁当作りで 早起き ピーマンのなっているところを
外はまだ暗い 見たことがありますか
だんだんと 空が色づいてきた 私は初めて見たとき
オレンジ色に反射しているかけらが 見えてきた 声を立てて 笑ってしまいました
みるみるうちに大きくなって 太陽が姿をみせる ピーマンを持ってきて
あのオレンジ色は どこに行ってしまったのか 無造作に刺したように
さ〜ぁ、今日もがんばるぞー! ピーマン ピーマン ピーマンって
なっているんですよ
また どこかで 見てみたいなー
ちょっとまわり道でも あの場所に足が向いてしまう 私の知らない世界に生きている
あの日 あなたが待っていた場所 そんなあなたの話を聞くのが好き
いるはずなんて ないんですよ 音沙汰がないとケガしている
そんなことは わかってます でも また続けている
そこに行くと ふわーっと 思い出せるんです そんな あなたは 輝いているよ
心の中のあたたかいものを
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ペデュキュアを塗った 何気なく見てしまうのが 占い
お気に入りのシェルピンク 気がつくと あなたのところを読んでいる
ペデュキュアを塗ると こころが軽やかになる 会わなくなって どれくらいが過ぎたろう
足元のその表情をみると ふっと力が抜けて なつかしさで いっぱいになる
なごやかになる
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わたしのお気に入りの 赤いイヤリング こどもが 悩んでいる
あなたと会った時にしていた 赤いイヤリング 親にとって こどもから 笑いが
幸せを呼ぶ石なのよ、といただいたもの 消えるのは とても つらい
今は もう無い 乗り越えて また笑ってほしい
また同じようなものを さがしてみよう あなたの笑い顔は
なぜか 赤いイヤリングは 元気になれるから 世界一 すてきだよ
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わたしは 嫌われちゃったのかな メールを書いている
そう思うときがあります いろんな話を いっぱい
でも もう 追求はしません でも あの人には もう送れない
わたしは あの人が好き もう何通書いたかしら
それでいいじゃないですか ごみ箱の中に 読まれないメールが
誰にも迷惑をかけない いっぱいになりました
ただ 想っているだけなんですから
寂しさはありますが 心は あったかです
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あの時 あなたの愛が無いことに 気づきました
でも 躊躇しませんでした
忘れたい過去を あなたの色で 染めたかったから
朽ち果てる時 その色で 終わりたかったから
今まだ その色は あせていません
鮮やかに生き続けています
わたしは 幸せものです
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記念日なんて 作るもんじゃありません ポツリ ポツリ と雨が降っている
一緒に祝う人がいなくなったら 寂しいですから 風が 下から舞っている
そういう私にも もうすぐ 記念日がやってきます 傘をさして そっと持つと
一日だけの 楽しかった日 フワッと 傘が持ち上がり
あの人は いまごろ 何をしているのかしら そのまま 飛んでいけそうです
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まいにち あの人のことを想ってる あの人は今 しあわせかしら?
思い出と共に 生きている 彼女とは楽しく過ごせているかしら?
あの人の 心の中に マンネリという やっかいものに
わたしは かけらほどでも あるのかしら? とりつかれてないかしら?
名前を聞けば 思い出してくれるのかなぁ もし 心が風邪をひいちゃったら
いつでも話しに来てほしいな
私から声をかけることは出来ないけど
私はいつでも ここにいますから