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YAMAHAのSRもいいけど林道オフロードを図太いトルクで駆け
回りたい、ロードの峠もトルクで一気に駆け上がりたいという欲求
から、400単気筒エンジンのXT400を購入しました。 YDISの2キャブエンジンは、スロットルを急に回しても単気 筒独特のもたつきを感じさせず、実にスムーズに低回転から高回転 へ加速していき、まさに体が置いて行かれるような加速でした。 輸出用のXT550に憧れていた当時としては気分だけでもビッ クエンデューロで、九州の広域林道を安定して走ることができまし た。しかし小さな林道に入り込むと地獄で重い車重と足つきの悪さ でとても大変でした。 YANAHA XT400 最高出力 29 ps/7000rpm 最大トルク 3.00kgm/6000rpm |
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1975年から生産されている単車で、以前のCB125Sをベー
スに改良されたのがこのCB125JXである。解体屋の片隅で眠っ
ていたいたこのバイクは意外ときれいであった。純正のアップハンド
ルを一文字ハンドルに変えただけでとてもスポーティなバイクになっ
た。ウインカーを72タイプの小さいものに、テールランプを変える
とスマートなスタイルとなりCB400FOURのミニができたようであ
った。 当時のプロダクションレースではとても活躍していたことからもこ のバイクの性能の良さが証明される。現在前輪のメカニカルディスク ブレーキとやらの効きが非常に悪く、飛ばせるバイクではあるが怖く て飛ばせないバイクとなっている。 HONDA CB125JX 単気筒 124cc 14ps/10000rpm 1.0kgm/9000rpm |
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雑誌でCS90を見た。とてもキュートで、しかもかっこいい。
HONDAのTボーンフレームが実に気に入っている。当時のパンフレット
には赤のCS90が載っていたが・・とにかくいい。
どこかにCSがないか探していたら解体屋においてあった。
タンクの中は錆びていて欠品もいくつ
かある。しかし思わず購入。地獄のレストアが始まった。 タンク内の錆をとり、メッキをやり直してもらい、タンクの色を塗り替える。 エンジンはバッテリーを新品に変えたらかかった。一つ一つパーツの色を塗り 替えいったらきれいな60年代のバイクがよみがえっていった。確かにき れいである。ハンドルを特別に加工された一文字につけなおす とハンドル、タンク、シートが一直線になっているあの雑誌でみたCSが 現れた。ただバッテリー点火であり、なかなかエンジンがかからないこと と電装系統がとても貧弱であるということはCSを所有してはじめて実感した。 HONDA ベンリィCS90 単気筒 89cc 8ps/9500rpm 0.65kgm/8000rpm |
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