これからの…スノーボード♪
ここでは、本当の初心者!板は買ったけどまだ 練習にも行ってないし、教わっていない方々に オイラが初めてスノーボードを始めた頃や感じ た事、スキーヤーとの関係なんかをオイラなりの 感覚と意見で書いていきます。もし、これを読 んで始める気持ちになってくれれば、 嬉しく思います。 そんな訳で多くの初級者、中級者、上級者の 方々が見れば、懐かしく思うかもしれないし、 それは違うぞ?っと思われるでしょう、 その時は是非にメールや掲示板に書き込んで 頂ければ、オイラを始め多くの初心者の参考に なると思うので多くの御指摘のメール、書込みを お願いします。
@最初に… @初めてのゲレンデ @最初の練習 @最後に・・・
最初に・・・ 最初にオイラがスノーボードに出会ったのは、会社に入社して先輩 に『面白いからやってみ、良いよ〜』薦められてたのが始まりでした オイラはスノーボードを始める前はスキーもした事がなくて、勿論 スキー場なんて山の何処かにあると言うくらいしか知らなかったです けど、中学に入ったと同時にMTBをやっていたのがあってエラク その先輩の話しに出る、スピード感、って奴にスッカリ頭の中は冒さ れていたんですね…直ぐに買いました!あの時は気にもせずに板を 買ったので、気にもしなかったけど、今思えば、エラク重い板だった んですよね…しかも短い!あの時チャンとしたプロショップを知って いれば…(苦)っと、そんな感じで色々必要な物を集めてスキー場に 行ったんでした〜けど!?ここで問題が有ったんだよね〜 イカセン日本の特色の一つでもある、鎖国根性!これの性で最初に 行ったスキー場はスノーボード禁止!あぁ…『そんな聞いてないよ〜 最初に言ってよ!サービスで滑らせて?ね?お・ね・が・い♪』っと 言ってみたかったけど男のオイラが言ってもね…気持ち悪いし 土台無理と諦めて、その日はスキーをしましたね、まー仕方ないけど 折角来たんだから滑ったる!そんな気持ちでした。けどこの時にスキー をしたのはオイラにとって後々良かったですね…だって、スキーの動き とか判りましたから。これが無ければオイラは『スキーヤーは邪魔!』 なんて思うスノーボーダーになっていた事でしょう… だから良かった事にします♪(そう思わないと損した気持ちになるからね♪) そんな訳で判ったのはスキーとスノーボードは全然違う競技なんだな… って感じです。この事は実際にボードに慣れてきて色々と滑れる様になって 初めて判りましたね〜 初めてのゲレンデ そんなこんなスノーボードがまともに出来たのは、それから随分後 でした。オイラはそれ以降、行くと決める前にスキー場に聞いて スノーボードは滑れるのかを調べて行くようにしてました。 そんな中で一番の問題は、練習する仲間。これがまだ居ないですよ オイラが始めた頃は、確かにゲレンデに行けばスノーボーダーを 見かけるようになっていましたが、自分の周りで始めようとする人間 が居ない!寂しい〜・・・『フッ、どうせ、オイラはハミダシ者よ!』 と言える人間じゃないのは自分が良く分かってる!で〜、どうしたか? オイラは初めからスクールに入りましたね〜 そこで色々初歩を習って さて仲間は?出来る訳ない!!だってインストラクターの言う事聞いて いたら、それどころの騒ぎじゃないんですよ〜次から次へと教えて くれるから、それ聞くのに精一杯で!で、その後はその聞いた事を何度も 自分の中で思い出しては練習しましたね…ただ…この練習ももっとしてれば 良かったな…っと感じる時がその後に来ましたね…それは多くのスノーボーダー のやな事のベストテンをしたら必ずランクインするであろう、逆エッジ! こいつです。こいつの対策をもっとしとくべきでした… 逆エッジ…それはカービングのGよりも体感で倍に値するGを受けて転ぶ 現象、どんなにGがかかるカービングが好きな人がいても、それ以上の Gを与えてくれる逆エッジを誰も好きと言う人は聞いた事が有りません この現象は、とにかく凄い!なんせ起きた瞬間に目の前に星は飛ぶは 体は痛いはで、特別賞に脳挫傷による天国(地獄?)の片道切符までくれて しまうモノです。欲しくないですね…これは!? 最初の練習 ここで疑問なんですが、最近のスクールの講習はやはり、滑るのを 最優先で教えているんでしょうかね?オイラは今でこそ、友達なんかに 頼まれて、触りの部分だけを教える事がありますが、オイラは何時も 転び方の為に1時間近くを使って教えます。前のめりの転び方、後ろ側えの 転び方、これが実は一番難しいくて、大変な事と思っています。滑るのは 慣れれば簡単に出来ますが、緊急時の転び方はそうそう上手く行かないも ので、その為に上手く転べずに怪我をするのでしょう、っと思っているので 時間をかけて転び方の注意、滑走時の姿勢によって転んだ時の対応のしかた 等を色々教えてますが、これは何処のスクールでもそんなに多くの時間を 取られていないのは事実だと思います。だから初心者の方はまず第一にゲレ ンデに初めて来た日くらいは、スクールに入り、滑り方やマナーを指導員の 方に教わり、その後に平坦な所などで転び方の練習をしっかりする方が上手く 安全に滑るための方法の一つだとオイラは思います。 最後に… 最後にこれからスノーボードを始めるゲレンデは基本的にスキーヤー等の 多くの違う目的で来ている人達と滑る事を忘れないで下さい、良くオイラが 耳にするのはこんな物が有ります。
等と色々聞きました、まー最初の2つは判りますね、気分的に。 これは特に初めてスノーボードを始めると、エラク疲れます。 スキーと違ってストックを持って行うのは殆ど皆無な状況ですから、 転んでも立直るのにコツがつかめていないと時間はかかるし、何より 疲れる。リフト降りた付近ではどうしても長く滑りたい思いがあって、 降りたら直ぐに座り込んで用意を始める、その時に仲間が居れば、話しを したくなるのは…仕方ないですね(笑) でも、ここで多くの人に気を遣ってください。「周りの人がよけてくれる だろう」なんて思っているなら大間違いです。オイラは今迄にゲレンデの 端で見ていて、何度接触してクラクラになるボーダー、スキーヤーを見たかは 覚えてません。スゴク多いです!だから疲れてきたのなら、最低でもゲレンデ 脇に行ってから休むか、休憩施設で休む事をお勧めします。その際は、絶対 と言っていいと思いますが、必ず板は自分で盗難防止の鍵を用意しておいて 鍵をかけた方が、泣くようなおもいをしなくて済む確立が高くなります。 ゲレンデでは良くその手の放送(間違えて持って行ったのでは…)が頻繁に 流れるの鍵の必要性は大きいとおもいます。それで最後に割込む事ですが、 これはボーダーに限った事ではないので、責められる事は無いでしょう、 これは基本的なマナーの問題ですから、もし自分達の仲間がしているのを 見かけたら友達同士で注意してあげてください。友達に言われる分には どんなに気が短い方でも怒らずに聞いてくれるでしょう〜それでも駄目なら そんな方は空いているゲレンデに行かれた方がいいと思いますよね?