在りし日の「ポルコロッソ号」
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クルマを買いまして。 8日金曜大安吉日に納車されました。買ったのはPEUGEOT 206(グレードXT・5ドアAT・99年式)。土日乗ってみた感想です。2日で8、90キロくらい走りました。 まず、すぐわかることですが、ハンドル操作が重い!冗談抜きで重ステかと思いました。 駐車するの時の切り返しはけっこう大変でした。タイヤは別にミゾ減っていなかったので、 最初から重いセッティングなんでしょう。だがこれがダメと言うわけではなく、 むしろ好印象。雪上走行時や、ハイドロプレーニング現象発生時に、ステアリングが 「フッ」っと抜ける感じがドライバーに伝わります(推測)。 ハンドル軽すぎるクルマだとこうは行かない。 出力は74馬力。これは軽+10馬力。ヴィッツ、マーチなどから-10馬力というレベル。 ようするにたいしたことないレベルです。僕も別に期待はしていませんでした。 が、しかし。予想外に加速感いいです!幹線道路へ出るランプウェイなどで ちょいと踏みこんでやると、元気よくグググッっと押し出されるように加速します。 調べてみてわかりましたが、最大トルクが2600回転で出る仕組みになってる。 低回転でも息切れすることなく、トルクフルなエンジンが頑張ります。 アクセル戻すとけっこう強めのエンジンブレーキ。全体的にローギヤード化されたミッションのようです。 足回りの感想です。近所に悪舗装の街路があるので、そこを時速40キロで走りました。 ここは下水工事で何度も掘り返し、つぎはぎだらけの舗装のうえに、ダンプなどもよく通るので、 深いわだちができているところです。以前車内で熟睡中だった友達が起きてしまった事もあります。 堅い足回りのクルマだと、ぴょこぴょこ跳ねまわり、そのうえ車体がミニバンタイプだと 天井にまで「ガン!」とか「ドン!」という衝撃が回るイヤな道です。 206の最初の印象は、「意外と足回り堅いな」でしたが、上記の悪舗装路を走っても 意外なほど細かい衝撃を拾ってきません。むろん、重いハンドルを通じて、悪路の衝撃が 手には伝わってきますが、お尻、背中には不快な衝撃が少ないのです。 これがいわゆる「猫足」といわれるプジョー仕立ての足回りなんでしょうか。 まだ買ったばかりで興奮しているせいか、悪い点はあんまり目に入りません。 1個だけ気になるのはステアリングホイルが遠くないか?ということです。 俗に「イタリア人の手長ザル」といいます。 イタリア車はハンドルが遠く、イタリア製の背広は、袖のところだけ詰めないといけない、などなど。 これはフランスには適用されるんでしょうか? ハッチバックとかワゴンボディは、突き上げが来ると、 ゲート付近が弱点ですよね。ビビリがきたり、跳ねたりします。 ですが、ぼくのクルマでは、とくにそんな感じはありませんでしたよ。 206の場合、Cピラーが極端に太いので、そこら辺で剛性を稼いでいるのかも・・・。 逆に弱点として、Cピラー太く、リア窓が狭いので後退時にツライです。 パワステに関しては非常に重いです。 5年くらい前、プジョーのセダン(型は忘れました)に乗ったときは普通でしたけどね。 たんにパワステポンプが不調だったり、ベルトの磨耗が原因だったら笑っちゃいますが。 いちおうクルマの積算走行距離は1万3千キロ。たぶんベルトは大丈夫のはずですが・・・。 |
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2000年12月12日 23時51分47秒
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昨日、再インストールしながらTVをつけっぱなしにしてたんですが、まったく同時刻、夕方4時から、F1日本GPの予選(鈴鹿サーキット)と、全日本GT選手権の第6戦(CP MINEサーキット)を放送していました。頼むから別の時間に放送してくれ!(ビデオに撮れとか、そういうツッコミはなしね) GTのほうはオープニングラップの第1コーナーでいきなりクラッシュ。GT-Rの片山とNSXの土屋がここでリタイヤしてしまうという波瀾の幕開け。その後も、星野GT−Rのハードプッシュとか、道を開けないスープラにNSXが追突して強引に抜き去ったりとか、ものすごい争いでかなり面白いレースでした。結局500クラスでは星野GT-Rが勝ち、300では例によってポルシェGT3Rでした。その結果、ランキング争いでも最終戦の鈴鹿に持ち越され(これがまた僅差)ることになりました。 F1の予選は、シューマッハがポールを獲得。ハッキネンは2番手でした。ハッキネンは、タイム的に速いんだけれど、粗さがあり人間味が感じられるのに対し、シューマッハはなんかおかしい。コーナーなんか、「下にレールが敷いてあるんじゃねえか」というような嘘くさいコーナリングを見せてくれます。たぶん、単独で走らせたら一番速いだろうね。でも、レース運びとか敵車の抜き方はハッキネンのほうが上手だと思います。 もうすぐ本戦です。シューマッハはハッキネンにぶつければそれでチャンピオンですけど、それはやめて頂きたいです。 (編注:)これは勘違い。日本GP以前に両者のポイント差は8点。シューが年間チャンプになるためには、次のマレーシアGPでもぶつけないといけない(^^; |
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2000年10月08日 13時11分32秒
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11日の夕方、クルマで事故りました。写真を見ればわかる通り、車は大破、体もあちこちが痛みます。さいわい、入院とかはしなくて済みましたが、むちうちの症状がひどく、満足に一人で出歩く事もできません。そのうえ、これもむちうちの障害ですが、痛む首では頭の重さを支える事ができないので、パソコンに向かうのも困難な状況です。したがってしばらくの間、サイトを休業します。ご了承ください。(編注:)その後、けっきょく1ヶ月入院。で、9月13日、サイト再開しました。ただし車は全損、廃車処分になりました・・・。 |
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2000年08月14日 18時35分58秒
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ありがたい事にタレコミをいただいたので、書きたいと思う。っていうか掲示板に書きこんでくれたので、もうみんな知ってることと思う(泣) それは「しゅくのりんてんどう」という自転車屋さんだ。とりあえずサイトに行けばわかるので多くは説明しないが、プラモデルのように自作キットになっている自転車、いろいろカスタマイズできる自転車が揃っている。そして極めつけなのは、「アシスト付き自転車」が奇妙に充実している、ということ。普通思い浮かぶのはホンダ「ラクーン」とかヤマハ「パス」ですが、ここのは一味違う。なんと蒸気機関を搭載しているやつと、ペットボトルロケットを動力にしているもの。さらにジェットエンジンを載せているものまである(模型用のだが)。このジェットエンジン仕様の価格は100万円だが、お手軽に「コンコルドごっこ」を楽し(以下略) |
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2000年07月29日 00時25分27秒
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ダイハツの「ネイキッド」というクルマに一風変わったオプション装備がある。リモコンドアロックを1歩進めたような仕組みで、「キーフリー・システム」というものだ。 これはリモコンキーを持った状態でクルマに近づくと、自動的にドアロックが解除され、その逆にリモコンを持ったままクルマから数メーター離れるとドアがロックされるのだ。さらに、エンジン始動はキーなしでできる。その方法は、リモコンキーを携帯して運転席に座り、キーの挿しこみ口にあるプラスティックのノブを回す。するとエンジンが始動するのだ。意地悪ないいかたをすれば、まったく不用な装備なんだが、なんとなく「未来のクルマ」みたいな感覚で面白いと思った。 また、「頼みこむ」にやはり「未来のクルマ」を想起させるアイディアが載っていた。これは多機能カーナビとでもいうべきもので、「ナイトライダー」のキットみたいにドライバーと対話が可能なカーコンピュータだ。これくらいだったら今の技術があれば、実現しそうだな。どこかのメーカが造ってくれないものか。 |
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2000年06月27日 20時16分44秒
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さて、今朝早くから始まった新コンテンツ「肉球モータース」ですけど、さっそくネタを仕入れました。今回取り上げるのは「東急ハンズ江坂店(大阪)」です。 え?クルマの記事なのに東急ハンズ? とお思いになる読者さんも多いかと思いますが、まあ、見てください。今、江坂店でやっている「ヴォーネットURL / Eメールオリジナルエンブレム作成サービス」これ、ようするに車のオーナメントに取り付ける、オリジナルのエンブレムを作ってくれるのです。取り付け例の写真を見ればわかりますが、ウェブサイトのURLかEメールアドレスを表示できるわけです(あんまり長いのは無理ですが)。インターネット上のクルマのオーナーズクラブでオリジナルのステッカーを作っているところはたくさんありますが、オリジナル・エンブレムを作っているところはあまりないでしょう。と、いう訳で目立ちたい人、作ってみてはどうでしょうか? |
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2000年05月07日 17時11分48秒
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かねてより(自分の中だけで)計画していた新コンテンツ「肉球モータース」を公開する事になった。実はこのコンテンツは「kuruma.html」というファイル名で、以前からずっとサーバにアップしてあったのだが、内容がマツダへのリンクひとつだけ表示して後は何もないという状況だったので、公開を控えていたのだ。まあ、今でも充実しているとは言いがたいが、どうにか形にはなったと判断して公開する事にした。 ただ、僕自身クルマ好きではあるものの、カーマニアというには程遠いので、あんまりたいした事はしていかないと思う。とりあえずリンクだけは充実させたいんだけど。 |
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2000年05月07日 02時52分44秒
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先日、現在開催中の東京モーターショー会場で、日産のカルロス・ゴーンが大リストラ策を発表した。内容は村山工場の閉鎖、部品取引先の半減、などなど・・。そして時期を同じくしてテレビCM「ニッサン・ルネッサンス」放映(フランスではリストラの事をルネッサンスと言うらしい)。 まるで茶番だ。馬鹿馬鹿しい。 たしかに今回の一件で日産の株価は上がるだろう。だがもう一つの意味の「株」は下がった。日産のような大企業が工場を閉鎖したり、取引をうち切ったりすれば何が起こるか、火を見るよりもあきらかだ。だいたい、今回のリストラ、ゴーン氏でないと出来なかった事なのか?先見の明のある企業であれば、バブル崩壊直後から速やかに開始していた事だ。日産の経営陣はそろいも揃って無能ばかりか? いやしくも「ルネッサンス」を名乗るからにはイタリア史上の実際のルネッサンスに倣うべきである。かつての「走りのニッサン」を思い起こさせるような魅惑的なマシン。環境の事を考えたクルマでもいい。とにかくオーナーが日産車を所有している事に誇りを持てるような、クルマ作り。やるべき事は工場閉鎖ではなく、こちらでないか?村山工場がフル稼働しても追いつかないような、そんなクルマを。 |
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99年10月27日 23時33分04秒
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昨日何気なく郵便受けを見てみますと、ナニやら封書が入っていました。僕宛で無かったので無視しておいたのですがコレがいけなかった。なんと自動車税の納税通知書?でした。薄いペラペラの封筒に入ったそれは、コンピュータ処理用のバーコード状の印刷がしてあり、見るからに事務的で「税金払えこのやろう!」な雰囲気に満ち満ちています。 僕は一言「いやん(←女っぽく)」と呟いてみましたが、事態は一向に改善しません。 「税金。それは最後のフロンティア・・」とスタートレックの真似をしても駄目です。相変わらず通知書はそこにあります。 次にどんなギャグをかまそうかと必死で考えていて、ふと、たかが税金の通知1枚でこんなに楽しめる僕自身がいとおしくてたまらなくなってきました。 税金を払うのを止めよう、と思います(←いけません)。 |
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99年05月14日 00時01分38秒
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