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2日に「北青山的2001」というライヴに行ってきました。ワーナーの出した同名のコンピレーションアルバムの企画イベント的なイロの強いライヴで、出演は全部で6バンド。 「クラムボン」 いい感じ。まったりするわぁ。しかしそのわりに音はデカイ。今度の単独ライヴにも行きます。 「ノーナ・リーヴス」 80'Sギターポップ。思わず微笑んでしまうくらいの懐かしさとそこはかとない甘酸っぱさが同居している。 Vo.の動きがジャミロクワイのようで痛快です。MCも面白かった。 「BOAT」 ギターロック。基本的にインストらしい。テクニックはマジすごい。声も悪くないので、Vo.ありの曲をもっとつくってほしいと思った。 余談だが彼らの演奏中、クラムボンの郁子ちゃんが普通にフロアに下りてきてしかもおれの隣で演奏聴いてました。ちょっとびっくり。 「トマト・キューブ」 声がいいです。このメンツの中では、コブクロの次くらいメディア露出している。もうすこししたら、音楽番組とかにも呼ばれるだろうね。ノリは「1人PUFFY」 「森広隆」 ギターロック。クール。 MCもほとんどなし。クール。 「コブクロ」 MCが面白い。テレビ出たての関西芸人のようだった。「千と千尋」の物真似してました。 さて続きまして、最近の音楽的状況。 「Hermann H. & The Pacemakers (ヘルマンH・&ザ・ペースメーカーズ)」 はPVがかっこいい。「北青山的ライヴ」でガンガン流してました。キャッチフレーズは「知的不良」 メジャーデビューシングル「言葉の果てに雨が降る」が12日に発売。とりあえず買う。アルバムも買う。(9月30日追記:シングル買いました。今現在、ヘヴィ・ローテーション。いいよコレ) プラムプラネッツの「FEMINITY(フェミニティ)」 以前から買おうと思っていて、新星堂で売り切れになってしまっていて買えなかった。やっと買えました。ラブサイケデリコ系女声Vo. 多少荒削りですがいいもの持ってる。 くるり「TEAM ROCK」 ヒット。古いのももうちょっと買ってみます。 スーパーカー「フューチュラマ」 ちょっとおれにはぬるかった。BGM向きかなぁ。(9月30日追記:くり返し聴いていたらなんかよくなってきた(笑)) ゴーイング・ステディ「さくらの唄」 ロック。悪くないけど、声質が合わないです。 頭脳警察「頭脳警察1(ファースト)」 (検閲により2行削除) 「It's gonna be ALLright」 ALLのトリビュートアルバム いろんなインディーズのパンクスが聴けて得した気分。 「NOIZE」 洋楽。現在進行形ロックのオムニバス。最近売りだし中のリンキンパークとか、リヴィングエンドの。 |
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2001年09月08日 12時03分58秒
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こう思ってるのは日本でオレだけじゃないでしょコーナー! 「三代目魚武浜田成夫と、三木道三は、絶対キャラかぶってるよね」 以上! |
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2001年07月08日 00時33分36秒
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ずいぶん前になるけど、4月ごろに中村Kにさそわれて、
SADSのライヴに行ってきたんです。なんか、かなりキャパが小さいクラブ?っぽい会場で(たぶん元・倉庫)、そのせいもあって、ステージも低くて近いので、むちゃくちゃ盛り上がってました。 途中、衣装換えがあって清春が引っ込んでる間、しばらくギターソロでインストを弾いていました。で、そのインスト曲が聴いたことあるような、ないような。なんか歌謡曲ぽい気もするし、なんなのかわかんなくて今の今まで悩んでいたのですが、ようやく判明しました。 その曲とは、「ザ・ベンチャーズ」の「PIPELINE(パイプライン)」でした。例の「デンデケデケデケデケ」の部分を省略して弾いていたのですぐには思い出せませんでした。しかし、SADSがベンチャーズとは・・・。似合わんな〜 |
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2000年10月10日 14時40分49秒
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今日ひさしぶりにCDを買った。いつ以来かというと、林檎ちんの「勝訴」以来なのでけっこう間が空いた。そもそもあんまCD買わんけどね、僕。 買ったのは「矢井田瞳」のマキシシングル「B'coz I love you」です。女声ヴォーカルの、なんというかファルセットとかうねり感とか、そういうのが好きな人は即買い。必聴。 ちなみにこれが事実上のデビュー曲なんだが、実は関西限定でインディーズCDを出している。この曲の評判を音楽系掲示板で目にして以来、ちょっと「ヤイコ」の名を気にしていたんですが、肝心のインディー盤が入手できん。むろん聴いたこともない。チクショーとか思ってたら、通販できたのです。 |
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2000年07月11日 23時39分59秒
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月曜のHEY3での「パクリ発言」に関して、倉木側から、番組と、吉本興業に対して、謝罪要求があり、そのせいもあって倉木麻衣と宇多田ヒカルのファンサイトでは、かなりの激論(?)が繰り広げられました(特に倉木側)。もう沈静化しているようですが。ROMっていましたが、まあアホみたいな言い合いでした。 僕は別に両方ともファンではない(いや、両方とも聴きますが)ので思ったことを書きます。倉木が所属するBeingは、ZARDに代表されるようにTV番組に出しません(今のところ倉木も)。でもCMソング、ドラマ主題歌には使わせています。僕はこの計算高さが気に食わないです。しかもコンサート、ライブ等をやらない。船上ライブなんかでお茶を濁しても無駄です。 今回の「パクリ発言」をした浜田を問題視する人もいるかもしれませんが、浜田は倉木麻衣とは一言も言っていないんですよね、実は。代名詞で言ったわけです。それを松本はわからなかったんですが観覧中の客が、松本に「倉木」と名指しして教えたんです。 僕は「あえてあの発言をカット(編集)しなかった番組サイドの作為」を感じました。HEY3側も、Beingアーティストが番組に出ようとしない姿勢が、気に食わなかったんじゃないかと思います。 「どうせ番組には出ないんだから、なに放送してもいい」と思ったのかもしれません。それにこの件が原因となって倉木側とこじれても(こじれましたが)もともと出演しないんだから、どうでもいいのかもしれませんね。 今回の問題を清く解消するには、いささか逆説的になるけど、TV出演が最も効果的だと思います。トークを通じて、宇多田とのキャラの差別化を図るべきだと思いますけどね。たぶんないけど。 |
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2000年07月08日 01時43分42秒
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昨日、ミュージックステーションを見てみた。 ゲストが、ザ・イエローモンキー、椎名林檎など、僕の好きなアーティストばかりだったのでとりあえず楽曲に期待して見ていた。 でも、新コーナー(?)免許証写真拝見でイエモンの吉井の写真が一番楽しかったな。先週も奥田民生のが出てたけど、吉井の写真は、「薬物きてます」な感じでよかった。アーティストはこうじゃなきゃね。 林檎のは、ちょっと意外。今よりちょっと太ってたんだね。 ちなみに僕のはこれです。 |
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2000年01月29日 23時43分24秒
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この欄で何度か取り上げた、「冬の十字架」忌野清志郎 Little Screaming Revueですが、MP3販売しているそうです。デジタル音楽産業がここまで進化しているとは、本当、知りませんでした。 ただ、普通のMP3のようなので、著作権保護はされていないはず。これでは違法コピーし放題なのでは・・? 冬の十字架 忌野清志郎 Little Screaming Revue |
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99年10月23日 23時39分35秒
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実は僕、雷波少年のコーナーの中で一番「雷波少年系ラストツアー」が好きで、ほぼ欠かさず見てきたのですが(ほんの少しヤラセ臭い部分もあったけど)、いよいよ今日、武道館公演だったわけなんですけど・・・。 なんでここまで応援しているかというと、数年前レンタルビデオ・CD店でバイトをしていた僕は、店の商品として、彼らのCDを扱った事があったんですね。で、最近ブルーム・オブ・ユースの名前を聞かないなあ、と思っていたら、番組に出てて、「あ!」と思ったわけで。 残念ながら地方在住で、そのうえ今日仕事の僕はライブには行けません。どうだったんでしょうか?一万人、集まったのかな? この前の放送で、アンケートで行くと答えた人の割合が2%強。署名も1500人くらいしか集まっていないそうだったので、少し心配です。 電波少年系ラストツアー |
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99年10月04日 23時37分04秒
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例の東海村の事故の件だが、BBCで放映されたという「施設の屋根が吹き飛んでいる映像」は誤報である疑いも出てきたようだ。 某掲示板の書き込みによると、吹き飛んでいるように見えるのは屋根に付着している「コケ」である疑いが濃く、しかもその建物は事故現場とは別棟だという。 だが、この意見も一般人が掲示板に書きこんだものに過ぎないし、日本のメディアが報道管制を布いていて、ショッキングな映像は放映しないとする説もある。 一体どっちなのか・・? 東海村事故リンク集 |
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99年10月03日 00時44分33秒
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先の日記で、清志郎(RCサクセション)の「COVERS」についてチラッと書いたのだが、その盤に収録されている「サマータイム・ブルース」を彷彿とさせる出来事が起きてしまった(なんとも間の悪い事に) 作業員が被曝した放射線量、8シーベルトは、原爆による被曝に匹敵する量だという。 更に現在は規模が縮小されたものの、半径10キロ圏内の屋外外出自粛の勧告(中性子というヤツは光速を超えて拡散し、当然の如く家の壁やガラスなんかは簡単に通過してしまう、のは中学生でも知っている常識だと思うのだが・・・)など、今までに経験した事の無い事態だ。 とにかく今回の事故(人災だ)は一言で言い表すならば「緩やかな原爆」とでも言うべきものであり、はっきり言ってみんな軽く見すぎているぞ。 一部ネット上を行き交う話だが、 「既に高速道路が渋滞しているのだが、報道管制が布かれていて、報道されていない(未確認)」 「海外メディアの映像ではJCO現場の屋根が吹き飛んでいる(別棟の建物という説もあるが未確認)」 などの情報をキャッチした。 以下にリンクを載せる。 BBC(リアルプレイヤーで見て) とにかく逃げい(宮崎学) |
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99年10月02日 00時53分35秒
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今日、清志郎の「冬の十字架」を買ってきました。 で、友達から聞いたんだけど、このCD、台湾で生産していたそうなんだけど、地震で生産ストップしてしまったそうです。 いっそのことこれを機会に、このまま絶盤にしてしまってはどうでしょうかね。そうすればプレミアムがついて、個人的にとても嬉しいです。 |
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99年09月25日 23時33分52秒
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忌野清志郎である。 皆さんも疾うにご存知の通り、「リトル・スクリーミング・レビュー」の「冬の十字架」が先ごろ発売中止になった。 それが、今回自主製作盤として発売されたのだ。昔からのファンは「やってくれたぜ!」の思いでいっぱいでしょうな。 最近の若い子からしてみれば忌野清志郎はただの派手なオッサンにしか見えないかもしれないが、そういう不届き者は、RCの「COVERS」とか「不死身のTIMERS」(これもインディーズ)聴くべし。 「冬の十字架」(問)UKプロジェクト(03)5486-5221 忌野清志郎 |
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99年09月25日 00時24分02秒
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今日の朝刊に10月の彼のコンサートが「本人不祥事のため」中止、チケットの払い戻しについては以下のとおりなんて広告が載っていた。まぁ警察や裁判所でしばらく拘束される事になるだろうからこれは仕方ない。 が、しかしである。CD、ビデオが店頭から撤去&ファンクラブ解散とはどういうことか!(ドンドン←机を叩く音) なんでもCDは返品扱いにして、レコード会社(ソニー)がコストを負担するそうだが、潔癖症過ぎやしないか?ひょっとしたらそういう契約(犯罪を犯したら店頭から撤去)内容だったのかもしれんが。 ジャンルは違うものの同じくヤクでパクられた角川の時も、当時上映中だった「REX」が中止になってしまった事もあった。 選択権は消費者にゆだねるべき、と思う。ジャンキーの創った音楽なんて聴きたくもない、て人は買わなければいいのだ。 最後になったが、僕は彼のCDは1枚も持っていないし、レンタルした事も、カラオケで歌った事もない。歌番組で聴く程度だ。別にファンじゃない。 (だいたい、まだ起訴前なんだし、裁判で有罪が確定するまでは容疑者なんだぞ。「推定無罪」の原則を知らないのか。ここは法治国家の日本だぞ) |
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99年09月04日 00時55分04秒
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