「オンラインショップ・ミシュラン」

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オンライン書店・ミシュラン

3ツ星

アマゾン・ドットコム(Amazon.co.jp) : 国内送料は1500円以上買えば無料。検索結果一覧表示は、必要そうな情報がほぼ不足なく並んでいる。書籍内容にも、簡単ではあるが触れられている。検索ヒット数はかなり多いが、出版社在庫切れのものも多数ある。これはいたしかたないのか?なんとかしてほしいが・・・。洋書は最大で30%オフのものもある。さすがはドットコムだ。 支払方法はクレジットカードとAmazonギフト券。ギフト券は面白い。ようするにオンライン図書券だ。クレジットカードも、セキュリティに不安のある人のために電話での番号通知も受け付けている。 実際に購入する段になると、買い物カゴからレジへの流れがすこし直感的にわかりづらい。ただ、一度アカウントを登録してしまえば、次回からは例の「1クリック購入」ができるので、問題ないだろう。 しかし、1クリック購入、ホントに1クリックで契約成立してしまうので間違って操作しないようにしたい。 最近CD、DVDなどにも参入した
 かなり強力なデータベースが裏で動いているらしく、個人別に「お勧め商品」を表示したり、これを買った人が他に何を買ったかなどの表示もするなど、まさにやりたい放題(?)


オンラインブックストアbk1 : 送料無料サービスをやっていた(過去形)ので僕は大量に注文した。現在は250円。1500円以上注文すれば無料。支払いはクレジットカードか代引き。代引きの場合は手数料がかかる。たいていの場合オンライン書店は書名か著者名を検索して注文するのだが、システム的にここのが一番使いやすい。不思議なもので、なぜか僕の趣味に合う本の在庫がたくさんあるのもここだ。だが表示画面などはわりとのっぺりしていてどこになにがあるのかわかりづらい。書籍の内容の情報はあるのとないのがある。コラムや書評(投稿)が充実していて、買うつもりがないときもアクセスしたくなるよう工夫してある。TRC(ブックポータル)が出資している。



2ツ星

イサイズ・ブック(閉鎖) : いつかはできるだろうと思っていたオンライン書店のポータルサイト。複数のオンライン書店の在庫を複合検索できる。今のところ、「ジェイブック」「本屋さん」「クロネコヤマトのブックサービス」の3店。料金の比較もでき、古本(「イージーシーク」扱い)もある。書籍の検索に関しては申し分なし。複合検索のよさが出ている。1品ごとに書籍の内容が表示されるのも便利。オンライン書店の中では一番だろう。が実際に購入する段になるとサイトデザインの悪さが目立つ。正直そこら辺は使いにくい。
 「クロネコ」で2冊注文したんだが、在庫状況が「2、3日で配送」になっていたのに、「品切れ」との返答が来た。困ったもんだ・・・。


eショッピングブックス : バーンと目に飛び込んでくる感じは派手だが、検索窓が一番上にあって使い良さも考えてある。イチオシの本もわかりやすくしてあっていい感じ。検索自体は使いやすいし、ソート項目も一番充実している。できれば書籍の内容表示もしてほしかった。検索結果ページが1ページづつしかめくれないのは残念。送料は280円だが5000円以上の注文で無料に。商品はセブンイレブンでの受け取りもできる。セブンイレブンで前払いして、自宅に送ってもらうのも可能。クレジットカードも。


マナハウス : リアル書店がオンライン販売もしているという店。ネット注文しておいて店舗で受け取る事も可能。全体的に書籍データベースの量自体少な目のようだ。他のオンライン書店に比べると1桁落ちる。これはおそらく自前で在庫している書籍を中心として表示しているからではないだろうか? 絶版本ばかりずらずら並べるデータベースよりはよほどいい。データベースそのものの見やすさは良好。直観的でわかりやすい。検索窓に行くのに、一ステップ必要だが、CDやDVDも売っているのでこれはしかたないか? 回線速度は遅い。 送料は350円で、3000円以上購入で無料になるのだが、即納品と取り寄せ品をまとめて購入し、総計で3000円を超えていたとしても、一方でも3000円以下だと、送料がかかるのは悲しい。総計で3000円を超えていたら無料にしてほしい。 ちなみになぜか掲示板がある。 支払方法はクレジットカードと代引きだ。


「本屋さん」 : クレジットカードをここで作れば送料無料になる。検索自体はすぐにできて優秀。その上検索結果がソートできるのは便利。ただ、書籍の内容に関する情報が少ない。検索自体はやりやすいが、件数が多いときに「ページをめくる」ボタンが見にくくて使いにくい。しかも1つしかないので、一番下まで読み進めたらまたボタンのあるところまで上にスクロールさせないといけない。ここは改善してほしい。 ショッピングバッグの見せ方は秀逸。わかりやすいです。 それから、絶版の本を検索結果で表示するのはどうかと思う。


bol.com : 今後はbk1に委託するらしい。事実上の日本撤退だ。
 過去記事(全世界にネットワークしているので洋書に強そうだ。使ったことはないが。基本的に送料は150円。見た目のサイトデザインは優れているが、使い良さはそうでもない。検索力自体は普通。だが検索した書籍の内容を知りたいのに、1文字も情報がない。書名、著者名、出版社名だけでは・・・。 支払いはクレジットカードか、コンビニor郵便局での請求書払いのどちらか。)


三省堂書店 : bk1との提携を開始した。 いかにも「オンライン書店やってます」という作りで、視覚的な訴え感はばっちり。検索にもすぐ飛べるが、本当はトップページにほしい。検索はお試し検索しかできない。検索結果が10件しか表示されない。これはつまり会員になれということだろうが、他のオンライン書店は、いきなり行って検索かければきっちり全件表示される。なんでここは排他的なんだ?  本を受け取る方法として、自宅に配達(送料380円)だけではなく、JRのコンビニ、小田急の売店でも受け取れるのはいい。支払いはクレジットカードのみ。


紀伊国屋BookWeb : 老舗。iモードからも利用できる。iモードを持っていないので、使用感は不明。 メインのサイト自体は実用性を前面に押し出していて、よく言えばけれんみがない。悪く言えば味も素っ気もない。そのおかげでダウンロード速度は速い。ただ、サイトの使い方が直感的につかみにくい。やはり検索窓をトップにもって来るべきだと思う。データベースは、かつては国内最大というハナシだったが今となっては普通。会員にならないと利用できないが。非会員は検索結果は10件表示。ここも排他的だ。送料は1回480円。支払いはクレジットカードのみ。 書籍在庫をリアル店舗で大量に抱えているため、注文してから発送までが早いという評判。ただ、僕は送料を取るオンライン書店では買いたくない。


ジュンク堂 : 見た目がシンプル。検索窓もわかりやすい位置にある。しかも検索速度が一番速い。ちょっとビックリした。ただ単にデータベースが小さいだけなのかもしれないが・・・。書籍の内容は表示されない。買う目標が決まっていれば、この検索速度はいい。送料は300円で、代引きの場合はもう300円追加。15000円以上(会員は10000円)の注文で送料無料になる。支払いにクレジットカードが使える会員になるには、セキュリティ上の理由により申込書を郵送する。会員以外でも代引き可能。商品はジュンク堂の店舗で受け取る事もできる。



1ツ星

ABC Internet Shop : 検索窓が見当たらない。探せば見つかるが、検索窓を探しに来ているのではなくて、本を探しに来ている。お洒落にしたい気持ちはわかるが、いただけない。肝心の検索も使いにくいし・・・。  支払方法はクレジットカード、郵便振替、銀行振込、smash(珍しい!)がある。これだけ支払方法が充実しているのに、代引きがないのはちょっと・・・。送料は地方によって違う。東京から離れるほど高い。1万円以上の注文で無料に。


八重洲ブックセンター : 一見、ただの本屋が「ホームページ作ってみました」みたいなページ。あんまり買う気を起こさせない。


丸善 : サイト自体がよく落ちている。検索力とかは普通。ただし検索結果で「取扱不可」がズラズラと並んでいたのには少々げんなりした。不可ならばヒットしないようにしてほしい。送料は380円。支払いはクレジットカードのみ。むむむ・・・。


NetDirect旭屋書店 : サイトがメンテ中だったので見られなかった。テレ放題時間帯にメンテをするのはどうかと思う。よほど緊急を要することだったのだろうか?後日あらためてサイトを使ってみた。検索は使いやすい。変な話かもしれないが目にやさしい色使い、構成だ。ただ、問題は検索結果の一覧表示の時に、在庫なし、絶版などの表示がなく、その本が買えるかどうかの一目でわからない。にもかかわらず、買い物カゴに入れるボタンだけはしっかりある。これはどういうことか?その代わりと言ってはなんだが、詳細情報はしっかりしている。章立てまで書いてあるのにはビックリした。



Yahoo! BOOKS : なんとヤフーまで参入だ。 さてサイトの実力だが、検索速度はかなり速い部類に入るし、ソート項目も充実している。「購入可能」でソートすれば、買える本だけ並ぶ。さすがeショップの雄だ。 経営自体は「eショッピングブックス」がやっているのでサービスは同等。でも、こっちの方が回線が速い気がする・・・。


本やタウン : 未見。


e-hon(イーホン)全国書店ネットワーク : 未見。お近くの書店で受け取れます。



専門書店

専門書の杜 : 専門書専門。 まだ見てない。


MANGA PAC : マンガ専門。 まだ見てない。


まんが王倶楽部 : マンガ専門。未見。


cbook24.com : コンピュータ関連専門。未見。



オンライン古本屋

日本の古本屋 : オンライン古書店。未見。


インターネット古書店案内 : オンライン古書店。未見。


eBOOKOFF : オンライン中古書店。同じ店がガズー内にもある。



オンラインCD店

Amazon.co.jp 音楽ホームページ : アマゾンも参入しました。


HMV : HMVのオンラインCD店。送料は350円。だが2500円以上の購入で無料になる。アルバム1枚相当だし、そんなわけで僕が利用するのはここ。全国のローソンで品物の受け取り、支払いができる。自宅にいないことが多い人には便利。


CD NOW : オンラインCD店。送料は一律380円。


@TOWER_JP : タワーレコードのオンラインCD店。これは送料が地域によって違う。関東地方で360円、本州の他の地域で460、480円。 なお4000円以上の購入で送料無料になる。


インプレス・ダイレクト : CDなどいろいろ店。送料はタダ。インプレスのコンピュータ書籍、雑誌などもある。



「オンライン書店・評価基準」

 「価格(総計)」>「データベース使用感」>「リピーター作りの工夫」>「在庫」>「会計の使用感」の順で重視。

一番重要なのは価格(総計)だ。当然、再版制度によって価格が維持されているので、書籍自体の価格はどこも一緒だが、オンライン書店の場合、送料・手数料で差が出る。同じ物を買ったのに値段に差が出るということは理不尽感がある。あたりまえだが安い方が評価高い。
 データベース使用感、は目的の本にスムーズにたどり着けるかどうか。操作方法の明快さ、サイト自体のレスポンスの速さも含む。
 リピーター作り。実際の本屋さんでいえば、店頭ディスプレイとか、キャンペーンなんかに相当する。お勧めの本を表示していたり、売上ランキングや、書評、コラムなど。買わないつもりでもサイトに足を運ばせる工夫だ。実際の本屋に立ち読み目的でブラっと立ち寄るといった感じ。
 在庫。なぜこんなに重要度が下かというと、複数のオンライン書店を回れば、まず間違いなく目的の本を見つける事ができるからだ。むろん在庫は多いに越したことはないが。
 会計の使用感。レジ回りや、買い物カゴがうざったい作りだと、イライラして「X」ボタンを押してしまう人とかいるかも。


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