Self Check
Self Check

    ここではあなたのセクハラ度をチェックすることができます。
    次の20個の設問のうちであなたが共感できると思う項目の数を数えてください。
    (注)とりあえず男性の方をチェックの対象とします。

    1部下の女性に個人的な用事や買い物を頼んだことがある。
    2男性がいれたお茶よりも女性がいれたお茶の方がおいしい。
    3結局、会社は男性が支えていると思う。
    4職場に女性がいると華やかで心がなごむ。
    5職場に女性が配属されるとつい顔やスタイルをチェックする。
    6男女雇用機会均等法が施行される前の方が仕事がしやすかった。
    7セクハラを声高に言う女性はヒステリックだと思う。
    8お酒の席ではデュエットくらいは気軽に応じるべきだ。
    9お酒の席でお酌もできない女性は気が利かないと思う。
    10自分の服や下着が自宅のどこにしまわれているかを知らない。
    11職場の女性に第一に望むものは職場における潤滑油としての役割である。
    12女性の前でエッチな話をすると嫌そうにしていても、実はそれほど嫌がってはいないように思う。
    13職場の女性を「おばさん」と呼んだことがある。
    14男性から誘われて嫌な気をする女性はいないと思う。
    15体を少し触られたくらいで文句を言っているようでは仕事はできない。
    16スポーツ紙や男性向けの週刊誌やマンガ雑誌を職場に持ってくることがある。
    17同僚や部下の中に「男のくせに女々しい」と感じられる人がいる。
    18女性にとって結婚がなによりの幸せだと考える。
    19子供がうまれたら女性は子育てに専念すべきである。
    20「結婚しないの?」「子供はまだ?」といった話題はコミュニケーションのひとつである。


    さて、あなたはいくつあてはまりましたか?
    それではチェックの結果を見てみましょう。

    あてはまる項目の数チェックの結果
    0〜3個あなたはかなり女性の立場を尊重して行動できる人と思われます。 これからも安心することなく相手の立場にたった言動をしましょう。 また、周りにセクハラにつながるような言動を行う人がいたら注意しましょう。
    4〜8個チェックした項目について、一度周りの女性に意見を聞いてみてはいかがでしょう? 思わぬ指摘を受けることがあるかもしれませんよ。
    9〜13個あなたは「女性はこうあるべき」という思いこみや固定的な性別役割分担意識が強いようです。 そのような考え方を職場の女性に押しつけてはいませんか? まず日頃の自らの言動を振り返って、問題と思われる言動は改善しましょう。
    14〜20個今日までたまたま訴えられなかっただけかも?! これをきっかけに今すぐ言動を改めたほうがよさそうです。 自分の言動のどこに問題があるのかを考えて、思い当たらない場合は周りの女性に指摘してもらいましょう。 まだ遅くはありませんよ。