essence
of masochism(=マゾヒズムの真髄)の世界へ、ようこそ!
私(=としひさ)は,タイのバンコクからバスで二時間の絶景の地シラチャー町でせっせとマゾ小説を書いて一般誌の小説新人賞を獲得しようと頑張ってます・・・が「せっせと書いてる」だけでタイにいるわけじゃありません。
私はバンコクに週一回上京しては,ジャパニーズクラブ勤務のホステスさんら(私にとっては女王様ら)のメイドになっています。
そして私は,近頃「これからは週に二回メイドになりたい。一回は私一人が一回は同じマゾヒスト男性と一緒に」と願望を広げました。
それでHPを春号から発信してますが,今回は「ポクデンでのメイド特集」として紹介します(ポクデン=日本のオイチョカブのようなもの)。
* 春号期間中に、何と5人のメイド・奴隷になりたい同好の士がタイにいらっしゃいました。もっ とも3ヵ月で5人ですから、月にすれば2人を割りますが・・・それでも嬉しいです。
*・・・右列は,バンコクで発行の『ナイト情報誌』に掲載されてるジャパニーズクラブ(JC)のホステスさんらの顔写真です。各情報誌も店も決して美顔ばかり載せてるわけじゃありません。私も故意に選抜してません。
JCは「この程度まで」しか採用しないのです。
ですから私の「特定の女王様」も、そして前触れなしに現れる「不特定多数の女王様」
(が,非常に多く,その女王様もやがて「特定の女王様」になられるのが嬉しい)もこの写真の中に多く含まれてます。
* 次の秋号は「ジャパニーズ・クラブのホステスさん(私らにしてみれば女王様)らの控え室での メイド。店の閉店後は宿舎でのメイド特集」とします。
メイド(「ポクデン」の場合)の参加条件と時間や内容です。
参加費用
一日目は3万バーツ(8万円弱。15,000円バーツは女王様へのお渡し金。それを女王様らはどう使われてるか知りませんが,どうもポクデンのオヤをする女王様に渡ってるみたいです。15,000円バーツは「先駆者への謝礼」として私が受け取ります。その方が参加の貴方も遠慮しないで済むので結局は良いです)。
二日目以降は一日5千バーツ(ただし、参加・不参加は自由。参加の場合,貴方が希望する時間と希望のマゾ行為の実行を私が「影」に徹してアシストします。但し,私の実際は--邪魔だろうな--とは自ら察して多くは「影」すら消してます。女王様はポクデン参加女王様から貴方が選び,5千バーツは全額その女王様が受け取ります)。
時間や内容
一日目のポクデンでのメイドは夕方から朝まで。或いは夜中から昼頃まで。或いは・・・要するに女王様らは一日中(時に二日でも三日でも寝ないで)ポクデンに夢中です。だから貴方が希望する時間までOKです。
二日目以降はポクデンで「この女王様の奴隷でいたい」と貴方が決めた女王様との時間(但し,中には「日本人の愛人をしてる」「店の時間外は付き合わない」エトセトラで,貴方が決めても拒否する女王様もおります。女王様らは私らは「絶対にセックスを求めてこない,人畜無害の馬鹿」と承知してますが,それでも同じです。決める前に私に小声で「あの女王様は可か否か」を聞いて下さい。そうすれば,運悪く二番目に指名されて,結果その女王様が白けてしまうのを避ける事ができます)。
以上は春号にもありますが,重複しない部分は今号が優先されます。
*
Aさんの体験記
私はマゾヒズムやサディズムは男性特有の性癖だと思っています。多分,女性の多くにはそんな性癖は無いと思っています。
だから,殆どのSMクラブの女王様の私にするそれは演技過剰で時間になればさっさと普通に戻れるのです。SMスナックに入っても同じ。従業員の女性は,マゾの男性オーナーから「これこれこーいった事をしなさい。するとこの店に来る男性客は喜ぶ」と教えられて従ってるだけ。ハプニングを売り物にしてる店にしたって「ハプニングを作ってる」のが見え見え。マゾ男である私にしてみれば阿呆らしくて白けるばかり。
そんな私には,春号に載ってた としひさ(以下,T氏)の「実際にありうる小説」は唸れた。
それでとにかくタイに渡りました。
T氏宅のドア−を,少し不安に叩き「はい」でドア−が開き,そこにT氏。
「私・・・日本からきました・・・」
「あっ。どうぞどうぞ」のT氏。
他に何も聞かない。
どころか「身辺の事は何も言わないで」と言われる。マゾヒズムの世界に生きる者同士の「仁義」を承知。
部屋に入る。
20畳ぐらいの1ルーム。
「まだ,昼ですが・・・ウイスキーを飲みましょう」で水割りを出される。
ただし,水割りウイスキーのグラスは一つ。
私に出したその水割りを取り上げ,空いてるグラスに半分入れてそれをグイッと飲んで「ま・・・一応・・・毒見をしました」で笑わせて,それで少し打ち解けて「じゃ,乾杯」で昼間からお酒。
左は森。前は小山。右は海。絶景。
暫く小説の話。
今は一般誌の小説新人賞に応募してる。専門誌は「オナニー推奨小説=夢想で終わるだけの世界」ばかりで,掲載されても自分の質を落とすだけでつまらない・・・と,T氏。
私は,T氏のマゾヒズムに嘘はないと確信してるから,気分良くそれを聞いていた。
日が少し落ちて「外で飲みましょう。私がおごります」のT氏。
それでジャパニーズ居酒屋に。
「Tさん。明日私はメイドになりますよ」と私。
「そうです。それがいいです」の,Tさん。
それで,さてどんな場面があったらマゾヒズムは高ぶるか,の会話。
そして,どんどん「ありうる場面」と「望む場面」のすり合わせ。
先ずは「ところで,私たちは人間便器にもなりますが・・・黄金・・・聖水・・・どちらも希望しますか」「オオウ・・・そうですか・・・なんでそれを(HPの)前面に打ち出さないのですか!?」「・・・ええ・・・まあ・・・それもそうだけど・・・それだけがマゾじゃないから」「そ,そうですね・・・ところで,まだ私は黄金は・・・聖水だけでご勘弁を・・・」「はい。判りました。じゃ乾杯」「乾杯」
どんどんすり合わせが出来る。その度に,マゾ男同士の「乾杯。乾杯」
散々に飲んで食べて,T氏が全て勘定を払う。
約束だから払っただけ,とはそのとおり。
でも,私はここでも――Tさんは,これを商売にはしてないな。自分のマゾヒズムのための「方便」でしてるんだな――と判る(ヨイショばかりで,くすぐったいです・・T)。
心地良く,明日への期待が膨らみ眠る。
翌日の昼。バンコクに向かう。
大きなマンションの八階の部屋は随分と広めな2DK。
「ここに三人の女王様が住まわれてます。結局私たちが外国人だから安心して部屋に入れるのですよ」とは小声のT氏。
既に四人の女王様が「ポクデン」を始めておられます。
「アッ,バー,お金お金」と,オヤをしてる女王様。
ちなみに「バー」とは「馬鹿」のタイ語。それを私に小声で教えるT氏
(「バー」は判る私だが,五年もタイに滞在してるのに実際にはタイ語を全く理解しない。タイの企業で働いてるわけじゃないし,普段は海の見えるシラチャー町のマンションの一室でマゾ小説を書いてるだけの私にしてみれば「タイ語を必要としない」で覚える気もない・・T)
「は,はい」と,一万五千バーツを丁寧に差し出すT氏。私からのお金。どうでもいい。よりも、最初からメイドと言うより奴隷然としたT氏に感心。
「パンティ穿きたいか,バー」と,T氏の前宣伝よりもお年をめされてるかなの女王様。でも美人。そして,見事なお肉体。
――こんな女王様の奴隷になりたい――の私。
「はい・・・お願いします」のT氏。
「今日は誰のがいい。バー」と,ここは呆れ声と顔のオン女王様です。日本なら殆ど女子学生。大変な美人。
「はい。オン様のが・・・」のT氏。
「キャッハハ! またオンのだって! バーッ!」の他の女王様ら(ここは全てタイ語。R氏もタイ語は不解。前後の感から察した私の「翻訳」)。
「バ−,バー」のオン女王様。
――全く,バーはどーにもならない――の馬鹿にしきったお顔をT氏に向けて,椅子に座ったまま両手をスカートの中に入れパンティを脱いでT氏に投げ与えました(タイ人女性は殆どパンストを着用しない・・T)。
それを恭しくいただくT氏。
それでT氏は穿いてるパンティを脱いで(私は普段からパンティを穿いてる・・T),オン女王様のパンティに穿き替えました。その上にいそいと小さな可愛い柄の女性用エプロンを着けるT氏。
上は男物の半袖シャツ。下はエプロン。そして、その下は窮屈なパンティでしかもエプロンはテントを張ってる。
そんな奇怪な姿のT氏を見て「クスクス」「バー」の女王様ら。
(何回同じ場面になってもここはその度に「クスクス」「バー」です。私はこれがたまらない・・T)。
――私はどうなるのだ,Tさん――の私。
私の気持を察したか,ここで「Rさん。女王様らは初めてのあなたに遠慮してるんですよ。あなたの方から<私もTと同じ馬鹿です>の表現しなきゃ,あなたを馬鹿扱いしませんよ」の助言。
JCの女王様らはサディストというわけじゃない。しかも私は初めての日本人。全くそのとおりだと私。それでも深く深く呼吸して「私もパンティを穿かせて下さい」言った。震え声。
そのぐらいの日本語は判るらしく「言いな言いいな。バー」と女王様。「誰のパンティが欲しいか言え。馬鹿」だと判った。
これで‘垣根`が取り除かれて私も「バー」にされた。
「ははい。あなた様のを」の私。大変な美人。ついつい弱弱しい顔になってました。
それで「ほら,ノイのだってさ」の女王様ら。
ここも「キャハハッ!」になった。
それで,ノイ女王様もオン女王様と同じに椅子に座ったままパンティを脱いで私に投げ与えていただけました。
だけど,女王様らが皆で見ておられるので穿けない私。
すると「バー! バー! 穿け! 穿け!」の合唱。知らぬ顔してるT氏。
「・・・ハイ・・・」で,恥晒し顔して穿く。
「キャッハハ。似合う似合う。バーバー」の女王様全員。
私もテントを張った。思はず手をおく。すると「エプロンエプロン」で,エプロンが投げつけられました。急いでエプロンをする。
すると今度はT氏と私のエプロンを握って上にして,それで二人のそれを見比べて,また「キャッハハ」で「こっちが大きい。こっちは駄目だ」
顔赤らめて立ってるのみのT氏と私。
(このパンティは,提供の女王様に五百バーツの献上が必要。ちなみに,他に必要な献上は不要。実は初期の私が一人の時,何かにつけて女王様らは「かねかね」でした。そんなの「夢想の現実化」が興ざめするし不当だしで「一万バーツとパンティの五百バーツの他に金を要求したらもう止める」と私が強く言ったのです。それで女王様らは泡食った顔して「判った判った」で,それ以降どんな場面になっても金の要求はしません。仮に万が一にも要求されて払わざるを得なくなった場合,私が全て払います・・T)
さて,メイドの開始。
T氏はさっさとテーブルの下に入り女王様の足先のマッサージを始めました。
ところが,その女王様はポクデンに負けてるらしく「うるさいな」と,少し蹴飛ばされた。
それで「キャハハ。可哀想。バー。私私」と勝ってるらしい女王様。
「ハ,ハイ」のT氏。一生懸命に揉んでました。
私は,羨ましいが見てるだけ。
チラリと私を見上げるT氏。
「じきに聖水をいただけますよ。それをきっかけに・・・ま・・・」で,私を放ってる。
「そうですね」で,立ってるままの私。
やがて「パンパンパン」と手を叩く二十才ぐらいかなの女王様。
するとT氏がテーブル下から出てきて「リン女王様・・・パンパンにしていただけたら・・・」と「パン」を二回叩いて願ったのです(「パン」は「おしっこするから便器になりな」の意。それが三回だと私。二回だとRさんだとは女王様と私が事前に決めてある。そうだとはRさんにタクシーの中で伝えてある)。
つまりT氏は私に聖水呑みを譲ってくれたのです。もっとも,ここで譲られなくても通算すれば十回以上いただけました。しかし,これでさっきT氏が言った「それをきっかけに」にはなりました。
それで「あら,そうなの,いいわよ」のリン女王様(タイ語。「そう言っただろうの感じがした」が正しい筈・・T)。
も一度「パンパン」と,今度は二回叩きました。
それで「ほら,Rさん,急いで」T氏。
「は,はい」慌てる私。
急いで上着を脱いでエプロン姿だけになってトイレに向かいました。そこでエプロンとパンティも外して横になって便座の下に顔を入れてリン女王様をお待ちしました。
すぐにリン女王様がトイレ室に入って来ました。意識してかどうでもいいからなのかは判りませんが,全裸の私を見下ろさないリン女王様。
スカートの裾をバサッと上げて、パンティをずり下ろしながらペタンと便座に座られました。


ておられました。
すぐに「シャーッ!」と威勢がいい聖水。が,実際は聖水は私の口に向かってるのでなく眼と鼻の間あたり。それで顔を上にずらしてやっと口中に入れる。
長い「シャーッ!」が終わって,今度は間を少しおいた幾度かの「ピュッ!」
「ピュッ!」も終わって,舌をティッシュの代わりにされたい私。それで顔を上げて,ちょっと秘所に触れた。すると「バー」で少し腰を上げられた。それでリン女王様は本物のティッシュで拭かれて,それで腰を曲げられて私に顔を寄せられて本物の顔で「バー!」されて,そのティッシュを私の顔に投げつけてトイレを出ていかれた。
シャワーを浴び床に広がっている聖水をきれいにしてトイレ室から出る。
そんな私に「おいしいおいしい」と馬鹿にしきった口調と表情で女王様ら。
これ以降,T氏にだけじゃなく,私にも「コーラ(を持ってこい)」「ビール(を持ってこい)」「テーブル(を拭け)」「たばこ(を点けろ)」の遠慮のない女王様らになっておられました。
以下,思い出すまま時間を追っての箇条書きにします。
17:00頃 「出勤時間だわ」の女王様ら。化粧時に椅子になれたりヒールを磨かされたりして,六人全員で近くのジャパニーズレストランに入って食事。
そこで「同伴してよと誘われたらどうするのですか」とT氏に聞く。
「私たちにサービスするなんて嫌だから,女王様らは職場には誘いません。私といる時はマゾヒズムから外れた事は考えないで下さい」T氏。
「そうですね」私。私だって,誘われたら嫌だなと思って聞いたこと。T氏から誤解されてちょっと不本意。だけど,じゃあこれからどうなるのかな,とも不安。
18:00頃 レストランを出て「じゃーねー」(これは日本語の正真正銘の「じゃーねー」)のJCに出勤する二人の女王様・・T)。
「戻りましょ」の(あやしいアクセント・・T)二人。
19:00頃 (「戻りましょ」の)二人の女王様が再びポクデンを始める。T氏と私の下半身も再びパンティとエプロン姿。その直後に、三人の新しい女王様が入室。その内の一人は事情を知らないらしく「キャッ! 何さ・・・これ」のような言葉と目線をT氏と私に向ける。事情を知ってる二人が「日本人だからいいの。いじめらて嬉しい馬鹿。おしっこまで飲むよ」とか言った(のだろう)。
「・・・そうか・・・日本人か・・・それならどーでもいいわね」みたいな事を言ったその女王様。
それで,今度は五人でポクデンが始まった。
とにかくポクデンに夢中な五人。
私はメイドに励みながら――仕事を休んで大丈夫なのかな――と心配。もっとも,私が心配したって仕方ない。
20:00頃 この時,突然に椅子から立ち上がり私の頭髪を掴んでピンタをされる一人の女王様。「ヒッ」の私。それで再びポクデンに夢中。
(ピンタされて嬉しい筈のRさん。だけど--何でピンタされたか判らない。知りたい--の顔を私に向ける。Rさんに知らん顔の私。今までもその女王様は負けるとピンタを執行なされていた。だから今のも多分ゲン直し。日頃から私は「理由があってもなくてもピンタしてくれると嬉しい」と女王様らに言っている。そんな「積み重ね」の成果です。
さて,ゲン直しは別の女王様がこのすぐ後に今度は私にもありました。
それがRさんの手記に漏れてるので,ついでながらで加えます。
「煙草をくわえられた女王様に火をお点けする。するとお返しに女王様は始めに吸った紫煙を顔に吹き拭きつけて下さる」とは,これも事前の約束。
それで,この頃の実際は殆ど無意識で火を点けさせそして殆ど無意識で紫煙を吹きつけて下さる女王様らです。だからRさんも私も,今まで先を競って火をお点けしていたのです・・・が,私がお点けした時・・・椅子に座ったまま私の耳たぶギュッとする女王様。
「ヒーッ。いてーです。いてーです」の私。
多分「うるさい! 馬鹿!」のその女王様。そのまま煙草を吸われて,それこそ「ブワーッ!」と,私に吹かれて,そしてこれも多分「さあ・・・ゲンを戻して頑張るぞ」となって「勝負の世界」に戻られておりました)。
2:00頃 (20:00からこの2:00の間に私ども二人のマゾヒズムの高ぶり場面は多くありましたが,Rさんの手記には抜けてます。勘弁を・・T)
JC勤務を終えたお二人の女王様がポクデンをやりたい十人ぐらいの女王様をお連れしてお戻りになられた。
これで十五人くらいになって,メイドだ便器だで俄然忙しくなったT氏と私。
ここでも事情を知らない女王様が何人かおられた。それで暫くは私たちを観察眼。でも,1分もしないうちに全くの侮蔑。嘲笑だけになって「馬鹿なんかどうでもいい。ポクデンポクデン」になってポクデンに加わる。
パンティとエプロンの日本人なんか,本心からどうでもいいのだろう。何の遠慮もなしにあれだこれだでこき使う紫煙吹きつける聖水呑ませるの女王様ら。
(正確には,紫煙まではRさんの書いてるとおり。ただし聖水は「事情を知らない女王様の全員が「そんなの嫌」。ただ他の女王様のするそれを興味深そうに見て<,ケラケラ笑ってるだけでした。もっとも,そんな積み重ねが二回目三回目になって・・・やがて・・・「私も飲ませちゃうわ」となるのです。なってます・・T)。
5:00頃 勤務で既にお酒が入ってる。ここでもビールを飲みながらのギャンブル。そんな女王様らの内,やがてここでも負けが込んできた女王様らのゲン直しが始まった。
「バーをいじめっか」の感じになって三人の女王様が「バー。こっちにきな」の感じで呼ばれて他の部屋。
それでT氏と私は,顔にいきなり唾をかけられた。
(これは本当です。
タイは準母系社会。そして女性の気性は激しい。そしてSMの世界は理解に不足気味。だけど,日本のSMクラブで多くのタイ人女王様がおられる・・・雑誌等にしばしば載ってるタイでは普通な腕に絵模様の刺青がある女王様の多くがタイ人・・・のでもお判りのように,タイ人女王様の多くは殆ど自然な感情で「女王様の世界」を受け入れています。無論これとて,私が事前に「皆さんから唾をかけられのも嬉しい」とは伝えてある事・・・だけど・・・こんな脈略不足な場面なぞ,日本での事であれば「SMクラブでの事。でなくともサディスト女性のする事。それ以外なら嘘」になります。が,しつこいですが,これは本当です。念のため補足しました・・T)。
そして「レスリングレスリング」の,三人の負けてる女王様。
「は、はい」のT氏と私(これも「女王様が絶対無抵抗の私らを好き勝手に扱うレスリング」が嬉しいと,事前に私から伝えられてる・・T)。
少し本心でけたぐりやらボディブローやらされて,少しふざけでスカートを捲って素股でヘッドロックされ,やがて私らの本心からの「お許し下さい。お許し下さい」でポクデンの部屋に意気揚揚と戻られる三人の女王様。
快楽しっぱなしだけど疲れもして,部屋に残ったまま「ところで,ポクデンは何時までやってるんでしょうね」私。
「さあ・・・とにかく・・・ポクデンですからね・・・」T氏。
「はあ・・・そうみたいですね・・・」私。
(ここは,安っぽい笑いを誘うための「作文」じゃない。Rさんのここの報告も全くそのままです。Rさんとてポクデンの人気が,日本の場合はやくざがするとか余程の賭博好きがするとかのオイチョカブのそれとはケタが違うのが判ったみたいです。それが「さあ・・・とにかく・・・ポクデンですからね・・・」「はあ・・・そうみたいですね・・・」になってるんです・・T)
「これからどうします」私。
「少し眠いですね」T氏。
「じゃ,テーブル下で休みますか。素足で踏まれながらで,楽しいですよね」私。
「そうですね。でも二人じゃ(入るの窮屈でしょう・・T)」T氏。
「それじゃ,私が」「そうですね」私とT氏。
それで私がテーブル下に入ってあお向けに。T氏は,別のソファで眠りに入る。
最初は私の顔や体を避けておられた女王様らのおみ足。でも,どなたかが「バーは踏みつけられたくて下にいるんだから遠慮する事ないわ」とかお言いになられたのだろう。ある時から一斉に体の上に足裏が置かれた。やがて顔面にも置かれ始めた。それで「勝った!」「負けだわ」の度に,微妙に強弱長短の異なる女王様十人くらい(この頃には五人くらいが帰っている・・T)の足裏で踏みつけられる。
やがて一人の女王様がしきりに足指を使って私のパンティをずり下ろそうとする。腰を上げてずり下ろしやすくしてさしあげるのは演技くさい。そんなのも白けるから嫌。それで「物」になりきっているままの私。当然にパンティはずり下りない。女王様は諦めた。だけど,今度はパンティの中に足指を入れ始める。
それで私の男根を散々にもてあそぶ。ついつい放出。足裏を汚されて「キャッ!」になって,すぐ「舐めろ舐めろ(「きれいにしろ」の意・・T)」の,その女王様。
自分の精液は勘弁をの私。
で,すぐ女王様も諦めてその足裏を私のエプロンとパンティに幾度も擦ってきれいになされていた。
――ううん。女王様の命じられるままに舐め清めるべきであったか――の私。ちなみに「黄金は駄目。精液も駄目」な私は,まだまだマゾヒストの境地に無いのでしょうか。
でも,そのまま私はまさに夢心地で眠ってしまっていた。
8:00頃 眼を覚ました私。ソファでT氏はまだ眠ってる。
そして,女王様らは五人に減っていて,だけどポクデンに夢中。
ゆっくりとテーブルから出る。
「起きたか。おしっこおしっこ」のノエン女王様。
それで,私の顔はもう十回以上だろう便器の下。それで脱ぐのを忘れてた自分の精液jで汚れてるエプロンとパンティを脱ぐ。
この頃には眼が覚めてもお腹が聖水で一杯で呑めなくて,顔面中に聖水を浴びてるだけでした。
ノエン女王様は,排尿されながら足指で男根をもてあそび。大きくなって「きゃはは!」。
そして「ピュ!」「ピュ!」で終わって(おしっこが・・としひさ)「舐めろ舐めろ」のノエン女王様。
「は、はい」の,大きなままの嬉しい私。
顔を上げて懸命に舌ティッシュになってました。
「ウクク。キャハハ」私の大きなままの男根を足指でいじりながら愉快がるノエン女王様
10:00頃 やっとポクデンが終わる。
T氏が女王様から足裏で顔面を押されて「起きろ起きろ」で起こされる。全く自然な仕草。
(これも事前の約束。しかしタイでは足裏は最も不浄とされている。でもこう起こされるのは「外国人だから」なのか「不浄物を使って起こすのに丁度いいバー」と思われての事なのか・・・後者の「不浄物を使って起こすのに丁度いいバー」であれば至福・・T)
「今日からどうします。二日連続でポクデンより,誰かの専属奴隷になられた方が楽しいでしょう」の,足裏で起こされたT氏。
「そうですね」私
それで女王様を選ばせていただくが,私の舌をティッシュにしていただけたノエン女王様を柔らかく見て「あちらの女王様の奴隷に」私。
それで,ノエン女王様のマンション(広めの1DKでした)に移って残りのタイ滞在の三日をノエン女王様の奴隷でいられた私。
(以下,R氏の「ノエン女王様と専属奴隷R氏の3日間」の報告が延々と続きますが省略させていただきます・・T)。
以上,T氏に感謝をこめての体験報告でした。
FIN
お読みになられて感謝します。
今夏号で不明な部分・他に知りたい部分は前春号でどうぞ。
* 次秋号は9月(HP作成は8月25日)です。
* 「‘Tさんと私が固定式のスポーツ自転車のサドルになる。それで女王様に跨られて二分間で長い距離を走った女王様が勝ち`のゲームをして欲しいがどんなものでしょうか」のメイルが入りました。
――これは最高だ!――になった私。
早速,先ずは「べッドに脚から首までを置く。その先に自転車のサドルを据えて,サドルの上に‘ベビーの頭をいびつにしないワッカ」(商品名を知らない。判りますか?)を接着して,そこにあお向けて顔を置く」といった準備を整えて,女王様らに集まってもらいました。
それで「スカートを上げて,パンティがもろになって,顔面にしっかり跨り乗られて,三十秒毎に呼吸のためにヒップを上げて,それを四回繰り返す。それでメーターがより長く進んでる方が勝ち」の実験が始まりました。
女王様らは面白がってはいましたが,スカートを上げるのを嫌がったり「顔に跨ればヒップが噛まれるてしまうから嫌だ」と言い張って額にまでしか乗らなかったりで,何かと大変でしたが,何とか今月あたりから出来そうです(秋号では,この「サドル」の件も発表できる筈です)。
他にも,ご希望がありましたら提案していただければ幸いです。
* 弁解するわけじゃありませんが――弁解です・・すみません――今号のHPも未熟な出来具合と気づきました。上手じゃありませんでした。
旧 春号と同じで今号も リン さんとの共同作成です。
「HP作成の一切を素人の私たちがするのは大変」とは判ったことです。
特に、最後の段階のyahooとかに掲示する方法がどうしても判りませんでした。それで、バンコクの日本人業者にお任せすることになりました。
どなたか、方法が判れば教えていただければ幸いです。それと、HPの上手な作り方も教えていただければ幸いです。
THAILAND 99 Soi 1 Sriacha,
chonburi 20110
Paradise Place 8211 11/25 としひさ
TEL 66(THAI)038 324800(ただし通じません。つながらない理由とつながる方法は前春号に記載)。
FAX 66(THAI)038 324810
Email BUDDY1238@hotmail.com
* 右列は、バンコクで発行のナイト情報誌に掲載されているジャパニーズクラブ(JC)のホステ スさんらの顔写真です。情報誌も店も決して「選び抜いた」わけじゃなく、私も故意に選抜はして ません。JCは「この程度まで」しか採用しないのです。
私の女王様も、多くこの中におります。そして、これからなる女王様もいることでしょう。
NEXT
期間中に、何と5人のメイド・奴隷になりたい春号期間中に、何と5人のメイド・奴隷になりたい同好の士がタイにいらっしゃいました。もっとも3ヵ月で5人ですから、月にすれば2人を割りますが・・・それでも嬉しいです。 で、その体験者の手記
春号も併せてお読み下さい。
すから、月にすれば2人を割りますが・・・それでも嬉しいです。 で、その体験者の手記
春号も併せてお読み下さい。