L:y=x^2+2(k+1)x+1
M:y=2x^2-tx+t
N:y=ax^2+bx+c
C:(x+3)^2+(y-1)^2=4
R:x^2+y^2=9

がある。以下の問いに答えよ。(各5点 90点満点)

(1)Lの頂点の座標は(   )である。

 Lのyの最小値をf(k)とすると、f(k)の最大値は(   )である。

 Lがx軸と異なる2点P,Qで交わるとき、kの値の範囲は(   )である。

 k=3のとき、線分PQの長さは(   )である。

(2)Mがx軸の正の部分の異なる2点と交わるとき、tの値の範囲は(   )である。

 Mがx軸の正の部分の1点と負の部分の1点で交わるとき、tの値の範囲は(   )である。

(3)y=3x^2+6x+8のグラフをx軸方向に2、y軸方向に-3動かしたら、Nにちょうど重なった。

 このとき、a=(   )b=(   )c=(   )である。 

以下、Nを(3)で求めたものとする。

(4)k=-1のとき

 LとNの交点A,Bの座標は A(   )、B(   )である。 

LとNで囲まれた部分を領域Dとする。

 領域Dを図示せよ。

 領域Dの面積は(   )である。

 x,yが領域D内を動くとき、x+yの最大値は(   )、最小値は(   )である。

(5)N上のx=2の点における接線をZとする。Zの方程式は(   )である。

 Zに平行で、円Cに接する直線の方程式は(   )である。

(6)2点S(-3,-1)、T(-1,1)を通る直線と円Cで囲まれた部分の、円Cの中心を含むほうの領域をEとする。

 領域Eを図示せよ。

 領域Eの面積は(    )である。

(7)円Rと直線y=x+2との交点をU,Vとする。

 線分UVの長さは(   )である。