PCの自作を奮起するの巻
Linuxのインストール/Windows 2000のインストール/
スンシが出たので、思い切って、自作にチャレンジ。FMV購入で、初期不良にあたったなど、痛い目にあっている私は、富士通は眼中になかった。NECは98じゃないとね…。SONY、SOTECはやばいらしい?というか、メーカー製は高いしね。ショップブランドなら安いが…。
ビデオカードはある程度以上のものがほしい。メーカー、ショップのPCは、高いものならマザーボードと別にビデオカードを積んでいるが、安いやつはi820だし。
すると、CPUやメモリもある程度以上? そのため、メモリが128MBは必要らしい。某友人は、JBuilderのために256MBにしたらしいし。
主な目的は上の二つかなー。インターネット関係なら、Pentium133、32MBでもそれなりにはやれたしね。全体的に、遅さは感じるけど。回線の遅さに比べたらね、たいしたことないよ。その他にも、CD-Rが欲しいということもあるかな。
こんなわけで、6月10日に自作を開始。決意してからが早かった?けど、早くやらないと、決意が鈍る?
| CPU | Intel PentiumIII Processor 600EB(リテール) | 133Mhz * 4.5 = 600 Mhz |
| メモリ | メーカ不明 DIMM128MB(バルク) | PC133 CL=3 |
| マザーボード | SOLTEK 65KV(リテール) | VIA 82C694X SOCKET-370, ATX, Built-In AC'97 Audio Codec, Ultra ATA66, PCI*6, USB*4 |
| ビデオカード | 3dfx Voodoo3 2000(バルク) | 16MB SDRAM - AGP |
| HDD | SEAGATE ST320423A(バルク) | 20GB |
| CD−RW | Wearnes CDRW-4424(バルク) | 24/4/4 |
| FDD | 不明(バルク) | 2モード |
| モデム | aiwa PV-PC5610(リテール) | PCI用内蔵 |
| ケース | 7A094-16 | ミニタワー |
一通り、Windows 98の環境構築が終了したので、自分のスキルアップと、軽いOSをもとめて、Linuxをインストールする。インストール先のドライブには、前のパソコンの3GBのドライブを移植。適当に、Linuxの雑誌を購入して、付属していたRedhatをインストールすることになった。
というわけで、またそのうちに、再インストール予定(^^)
近いうちに、Windows2000のハイレベルな教育を受けることが決まったので、慣れておこうとWindows 2000をインストールする。途中、大問題も発生するが、何とかインストールできた。
けれども、モデム用のドライバがなかったので、インターネットに接続できず。後日、メーカのページからダウンロードして、問題なく。
見たいDVDタイトルがあり、その発売前までに、環境を作ろうと思い立つ。DVD-ROMドライブを選ぶ上での基準は、
その他は、値段が安いなどなので、一個だけだね、重要なファクターは。
で、静かさを売り物にしているIOデータの8倍速のやつを購入して使う。まぁ、うるさくないけど、やっぱうるさいかなーと。
| DVD-ROM | HITACHI GD-7000(リテールっていうか、IOデータ製品) | DVD*8 CD*40, POWER DVD付属 |
ここで問題発生(1)となった。DVDドライブをつけてから、マシンが非常に不安定になった。すぐにフリーズしたり、マスタりーを認識してくれないことも。
そこで、2週間後に対策をとる。
これらの処理の結果、直った。一度に上の3つのことをやったので、本当の原因は不明。まぁ、直ったから、いいか。
さらに問題発生(2)。DVDロムに入れた音楽CDのWavデータを吸い出してくれない。吸い出そうとしても、44KBで終わる。つまり、トラック情報を読み込んだつもりで終わってしまう。
そこで、さらに2週間後に対策をとる。
これで、あっさり直る。
さらに問題発生(3)。PowerDVDのシステム診断で、マザーボードが悪から100%の能力発揮できないよ、と。
これは、未だ直らず。DVDみながら、作業しないので、コマ落ちも大丈夫だし。あまり問題ないかな?
実家に帰った時などのために、ノートPCが欲しくなる。また、ストレス発散のために、ぱーっと使った。
ノートの選択基準は、
この結果、何故かSHARPのMEBIUS PC-PJ140S。
メモリはすぐに192MBに増設。
この時点で、メインマシンのメモリ(128MB)を越す。
けど、処理はやっぱ遅い。まぁ、B5ノートだから、メインではない。あくまでサブ。
ノートとデータを交換することを可能にするために、LANカードを取り付け。
基準は、安いこと。あとは、ノートPCのカードと同一メーカーの方が無難かな?
ってことのみ。
| LANカード
(PCIスロット) |
MELCO LGY-PCI-TXC | 100 BASE-T |
| LANカード
(PCIカード) |
MELCO LPC3-CLX | 100 BASE-T ストレートケーブル付き |
で、クロスケーブルで接続。まぁ問題なく接続できた。ノートの方はFDDないけど、ドライバはFDで提供されているけどね。
ファイルの共有及びインターネット接続の共有に成功してみる。
メインマシンの起動が多少遅くなったが、これは仕方がないことと言えよう。
今までずっと、マザーボードにあるオンボードのサウンド機能を使ってきた。しかし、ヘッドフォン端子が使えないことと、かなりノイズがのるという問題があった。
そのため、3ヶ月後のDVDのDTS環境のために、サウンドカードをつけることにする。最悪ドルビーデジタルヘッドフォンでも好いんだが、ノイズ現象を実現したい。
まぁ、サウンドに多少は金をかけてもいいかなというのはあった。だから、1万円ぐらいまでで視野に入れる。けれど、サウンドブラスター系はApolloのチップセットと相性が悪いと、某掲示板あったたので、ちょっと心配。本当に買うのか?
またメモリがちょうど値上がり始める時だったので、購入しようと思い立った。256MBね。相性が怖いが一気に購入する。256買って相性で動かなかったら、すでに着いてる128をはずせばIいいやという気持ちはあった。
| メモリ | メーカ不明 DIMM256MB(バルク) | PC133 CL=3 |
| サウンドカード
(PCIカード) |
Creative Sound Blaster Live! Digital Audio2 (バルク) | サウンドには弱いので、詳細ふめー。 まぁ良いんじゃないですか? |
メモリの方は、スロット1に128MBのヤツをつけたまま、スロット2に256MBを足してみた、結果問題なく認識。起動画面(BIOSアップデータしたので、ようわからん)で確認できなかったが、Windowsでは認識している模様。
サウンドカードの方は面倒。まずマザーボードのオーディオ機能を殺してからPCIスロットにつける。けども、サウンドカードとモデムカードが近いと、ノイズがのりやすいとのことなので、モデムカードを一番下に移動させてみる。そんで、DVDドライブからオーディオケーブルをつなげる。マニュアルがなかったので、よーわからん。
Windows98を起動し、ドライバをインストール。ここまで問題なし。しかし、音が出ない。各種設定をいろいろいじってるうちに、何とが音がである。音が出ないうちは、不正なエラーが連発しまくりだったので、不安だった。機能が多いカードをつけるときは、やっぱマニュアルは必要かなという気がした。けどリテールは高い。箱が邪魔。ゲームは魅力的だが。
PC自作の開始からVoodoo3 2000 AGPを約8ヶ月間にわたって使ってきた。普段使っている分には、ほとんど問題もないし、不満もなかった。しかし、どうしても観たいDVDタイトルの発売を控えて、もっときれいな画質でDVDを観たいという欲がでてきた。なんか、Voodoo3だとぼやけてるのかな?モニタのせいかもしれんが...
私に可能な範囲でのDVDの画質UPには、以下のことが考えられた。
このうち、DVDプレイヤーは迷ったあげく、却下。それなら、将来的にPS2の方がよいかも、とういことになるので。PCモニタは前からずっとほしかったのだが、17インチにした場合の大きさが怖くてずっと買い控えをしている。なので、モニタ購入を見送るというわけではないが、DVDの画質のためということを考えると、なんか直結しない。さらに、この頃「なんかやってみたいなー」という程度のゲームがあったのだが、このゲームがVoodoo3だと動作しないとのことなので、ビデオカードを購入することに決定した。それにしても最近のゲームはVRAM32MB以上推奨とかあるのね。
で、ビデオカードの最低限のライン。
こんな条件だが、上2つはビデオのチップによるので、それを大まかに選ぶ。対象となったのは、GeForce系、Voodoo系、ATI RADEON系、Mellenium G系の4つである。まず、Voodoo系だが、買うのならVoodoo5しかないのだが、値段が結構すること、ボード自体の大きさがでかいこと(ケースに刺さらないかかも)、ドライバのアップデートなどが望めないことを理由に却下。次に、Mellenium G系だが、DVD画質はいいらしいが、3Dがだめだめだということで、速攻却下。現在の世の中の主流のGeForce系は、3D性能は文句ないが、DVD画質が悪いらしい。唯一カノープスのカードならば、そこそこの画質を保っているらしいが、値段が高い。そうするとMXしか手に入らなくなる。上には、GTSや3があるのに!!そこへいくと、ATI RADEON系は3D性能もMX並にある、DirectX8をサポート、DVD画質もとっても良いときている。何たって、名前の響きがよい、って、読めませんが、なんかよさげ。ただ問題点は、ドライバが腐っているということ。また、他のVGAと比べても相性問題が発生しやすいのかな?とのこと。まぁ、なんとかなるさという気持ちで、RADEONチップで、どのカードをにするのか検討に入った。その中の候補は、以下の通り。すべて、S端子出力付き。
当初は安いVEを購入予定だったが、3Dに不安が残ることと、ビデオカードを検討しているうちにキャプチャ機能もあった方が便利かなという余計な気持ちがでてきたことから、却下。その点、DDR 64MBは、値段がちょっと張るが、3D性能も問題なさそうだし、よさげ。AIWは相性問題が怖かったし、TVチューナー機能がいらないこと、値段がかなり張ることから断念。そんなわけで、DDR 64MBに決定。ATI RADEON系最速のはず。また、キャプチャ機能はあくまでおまけなので、できなくてもいいといった割り切った気持ちで購入。
| ビデオカード | ATI RADEON DDR 64MB(リテール) | 64MB DDR-SDRAM - AGP
S端子出力、コンポジット入出力 |
実際のRADEONの取り付けだが、物理的には問題なし。ドライバのインストールで問題発生。製品付属のCDのドライバでは、VIA系にマザーボードに対応していないらしい。インストール時点では、このことを知らなく、付属CDからインストールしてしまった。そのため、Windowsが起動しなくなってしまった。Safeモードに変更したら立ち上がったが、そこでドライバをいじくっていたら、Safeモードでも起動しなくなってしまった。仕方がないのでビデオカードをVoodoo3にいったん戻してOSを起動、RADEONドライバを削除、その後RADEONに差し替えたら、起動するようになった。その後、ATIのサイトから最新版のドライバをダウンロードして、インストールしたら、正常に起動するようになった。その過程で壊れたのかわからないが、ソフトDVDプレイヤーが起動しなくなったので、アンインストール後、再インストール。MMCは付属CDに入っているものでOKだったのか、通常にキャプチャや(MMC付属のプレイヤーで)DVD再生ができた。そして、最新版のMMCに変更したら、不正なエラーが多発してしまい、逆にキャプチャなどができなくなった。新しいバージョンの上から古いバージョンを上書きできないので、いったんアンインストールしてから、古いバージョンをインストール。これで、とりあえず、問題なし。しかし、HDBench、msconfigなどで、一部例外が発生しやすくなった。また、やりたかった(Voodoo3では動作しない)ゲームもなめらかに動いている。
あとこの頃から、システムプロパティにから不明なPCI Communication Deviceが消えた。やっぱ原因不明。
観たいDVDタイトルはDTSなのである。Sound Blaster Live! Digitral Audio2は、ドルビーデジタルのソフトウェアエンコードをしてくれて、6つのスピーカーに振り分けてくれるのだが、DTSには対応していない。また、スピーカーもそれほど持っていないので、DTSデコーダーとスピーカーセットを購入することに決定した。
他に候補として、ONKYO GXWなどがあったが、小さいめなTSS-1に決定。安いし。
しかし、いざTSS-1が届いて、接続しようとしても、物理的にくっつかない。オプティカルとデジタルの端子が違うことを知らなかったのだ。Sound Blaster Live! Digitral Audio2のカード自体には、デジタル出力はあっても、オプティカル出力はなかった。そのため、サウンドブラスターライブにのオプティカル出力を可能にするCreative Sound Blaster Live! Optical Interface Boardを購入。結局バルクでSound Blaster Live! Digitral Audio2を買うよりも、リテール買った方が正解だったというお話。また、光出力で外部デコーダに通すならば、もっと安物のサウンドカードでも良かったというお話も。
| 5.1CHスピーカーセット | YAMAHA ミニTSS−1 | オプティカル、コアキシャル入力端子
DTS、ドルビーデジタル対応 ヘッドフォン端子付き |
| サウンドカードのオプティカルインタフェース | Creative Sound Blaster Live! Optical Interface Board | サウンドブラスター用、光インタフェースボード。 |