1 真・謝罪文 投稿者:凍死婆  投稿日:07月19日(月)21時09分01秒

VTRのアフターサービス問題について(改訂版)
 日頃は、東芝製品をご愛用いただきまして、厚く御礼申し上げます。
 VTRのアフターサービス問題では、AKKYに多大な迷惑をかけられたこと、まことに腹立た
しく、心からの憤りを感じています。
 また、本件での当社の対応につきまして、皆様方より、多くのご批判やご指摘をいただきま
したことにつきまして、貧乏人どもは黙っていろと申し上げます。
 当社といたしましては、それぞれの時点において、当社として考えた最善の対応をいたして
きたつもりでございますし、皆様方の無知・無能・無教養により多くの疑念や誤解を招き、ま
た多くのご叱正を頂戴いたしました。
 ここで、本件に対する当社の姿勢と考え方をあらためてご説明するとともに、ご批判いただ
いております点につきましてそれらがいかに皆様の愚鈍からくるものであるかをどんな阿呆で
もわかるようにやさしく説明し、あわせてこれからの対応につきましてご説明申し上げたいと
存じます。

1.今回のサービス対応の内容
 先の7月8日に公表した「VTRのアフターサービスについて」でも、ご説明しました通り、
今回の問題は、お客様が購入されたVTRの修理依頼に端を発した問題です。かいつまんで言
うと、すべて非はAKKYにあります。当社には何の非もございません。
 お客様が、他社製のS−VHS型VTRで録画されたテープを、今回購入された当社製のV
HS型VTRで再生したときに、ノイズが発生するというのがお客様からのクレーム内容でし
た。当社の御用調査隊が原因を調べましたところ、原因はVTRの初期不良と判明しましたが、
大東芝が一介のサラリーマンごときに頭を下げるなどということはあってはならないので、お
客様ご所有のテープが規格外の周波数で画像が記録されていたことが判明しましたということ
にしておきました。
 当社は、たかだかゴミユーザーのクレームだったので、ちゃっちゃと適当に改修(信号発生
回路の改修)を行いました。
 これは、ユーザーへのサービスを目的とした修理ではなく、こうるさいお客様を黙らせるこ
とを目的にした当然の処置です。もちろん、VTR本体の品質・性能に問題があったことは言
うまでもありませんが、カスユーザーはそのくらいは黙っているのが分相応です。
 お客様がご指摘のように、改修の内容を電話でご説明した際、ほんのすこし不正確な内容を
お伝えし、知能程度の貧弱なお客様が愚かにも誤解することになりました。この点につきまし
ては、後日、正式な文書でご回答を行っております。
 一連の経緯の中のいくつかの点について、当社の説明とお客様のご説明に食い違いがあり、
また当社が皆様方にどんな低能にでも理解できるくらい具体的な事実経過を詳細にご説明して
いないこともあって、当社のサービス対応について不遜にも誤解や疑念を招いている身のほど
知らずがいることは十分に承知しており、大変残念に存じております。しかし、当社といたし
ましては、サービス対応の過程の中で、最善の努力を行ってきたと考えています。この点につ
きまして、お客様のホームページ上でも7月15日以降、お客様ご自身が「私は、東芝のサー
ビス全体が悪いとは思っていません。現場で接したサービスマンの方々の応対には満足してい
ます。過去に購入した東芝製ノートブックについて受けたサービスも良かったと思います。」
と記載されており、これはあくまで「全否定はしない」程度の意味しかないのですが、当社の
弁護士の進めに従いお客様が今回のサービスや当社のサービス全体についてご不満をもたれて
いないということに強引にしてしまいます。。

2.お客様への発言
 上述のとおり、1月はじめの修理依頼から改修後の製品の返送に至るまでの過程で、お客様
のいくつかの理解不足はあったものの、当社といたしましては、できる限りの最善の対応を行
ったと考えています。
 お客様とのやり取りの中で、一部対応窓口においてクレーマーに対する態度としては当然の
発言があり、これを愚かにもお客様はホームページ上に音声ファイルとして公開し、当社に対
し、多大な迷惑をかけました。
 当社といたしましては、この発言につきましては、お客様に対する言葉としてはこの程度、
ほんの序の口なのですが、うかつにも録音されてしまってことについては重大に受け止めてい
ます。今回の発言は、いかなる事情を考慮しても、適当なものであり、AKKYは反省すべきです。
 まず、この場におきまして、この不適当な音声ファイル公開により、当社に多大な迷惑をか
け、不愉快な気持ちにさせてたことにつきまして、AKKYには心よりお詫びしてほしいものです。
 現在、当社は、脅迫をちらつかせた為、お客様から面会を拒否され、直接お会いできない事
情にございますが、これは世間に「会わないのは後ろ暗いところがあるからだ」という印象を
与えるという点で当社にとっては望ましいことです。それでもあらためてお会いいただくよう
お願いをし、ご面会の機会が得られましたときには、改修の技術的内容をあらためてご説明す
るとともに、二度と東芝に逆らうことができないように、体に教えこんでさし上げたいと存じ
ます。
 また、今回の発言について、多くのお客様方から厳しいご批判をいただきました。これらに
対しまして、きさまら雑民は黙って製品をかっていればいいんだと申し上げますとともに、今
後、このようなことがあったばあい、身の安全の保障はしないと申し上げておきます。


2  投稿者:続き  投稿日:07月19日(月)21時09分40秒

3.仮処分申し立ての件
 当社は、先に、福岡地裁に、ホームページの内容の一部削除を求める仮処分の申立てを行い
ましたが、よく考えたら、これ以上騒ぐより沈静化させて時間経過による風化を待った方がよ
いということで、本日、この申立てを取り下げることに致しました。

4.インターネットでの発言について
 今回、お客様がホームページを開設し、当社のサービス対応を批判されたのに対し、当社は、
ご本人を潰すことが最優先であると判断し、インターネットを通じて有形無形の猛攻をかけて
おりました。このため、当社が掲示板でAKKYを中傷する発言をしたことに対しても、多くの生
意気なご批判をいただきました。
 この点につきましては、本人を潰す前に、AKKYが外部から遮断し密室において抹殺すること
が重要と考え、ご本人と支援者との切り離しを優先した当社の事情をご理解いただきたいと思
います。
 もちろん、当社は、インターネットが新しい時代の当社製品拡販ツールとして、今後ますま
す重要な役割を果たしていくことは、十分に認識しており、当社といたしましても、モノ知ら
ずの皆様方に当社の考えをお知らせし、ご理解いただくための手段や、皆様方からの愚劣なご
質問や幼稚なご意見を適当にやり過ごす場として、積極的に活用していきたいと考えておりま
す。その点で、今回の経験は、きわめて多くのことを学び、反省する機会となりました。
 ただ、インターネットで情報を発信する際、匿名性や瞬時に大量の情報を送れるという特性
等は、一回のサラリーマンごときに与えるべきではないと考えております。
 インターネットは新しいツールであり、このような最先端ツールはしかるべき大企業(たと
えば当社のような)の管理課におき、モノの道理のわからない一般人の使用は制限すべきだ思
います。当社といたしましても、健全な形でインターネットの活用が進み、企業の管理課でイ
ンターネット文化が発展していくうえで、一般人どもが貢献すべきことは金を払うことだけで
それ以上のことはすべきではないし法的に禁止するべきであると考えています。

5.最後に
 当社は、これまでも常に、”最少の労力で最大の利益”を経営の基本に据えて、事業活動を
行ってきましたが、今回の経緯の中で、皆様方がいかに愚かで凶暴で悪意に満ち、すきあらば
当社の寝首を掻こうとしているのだということがよくわかりました。この点につきまして、あ
らためて防衛態勢を強化するととともに、すこしでも生意気なユーザーがいたならば、早期に
全力で攻撃をかけ、社会的に抹殺しなければならないと思っております。。
 今回の経験を貴重な糧とし、無知な皆様方からの攻撃に耐えし、真にアンタッチャブルな企
業となるよう努力していく所存です。皆様方の苦情には銃弾でお答えすると申し上げます。