マイレージ獲得奮闘記
 

2000年編

第1話

第2話

第3話

旅行が趣味な私ですが、最近は旅行に行った結果マイレージが貯まるのではなく、マイレージを貯めに旅行に行ってるのではないかと自分でも疑ってしまうような有様です。そんな涙ぐましい獲得の模様をどうぞご覧下さい

もしかしたら参考になるかもしれませんし、旅情に誘われるかもしれません(笑)

第1話 全てはニューヨークから始まった!

ことの起こりは2000年1月、高校の同窓会で集まった友人に海外旅行に行かないかと誘ったことに始まった。幸いにも賛同してくれる友人がおり、NYに行くことに決まった。そしてツアーの選定に入った(自分たちで手配することも考えたがどうしても割高になってしますのであきらめた)。過去に何度かアメリカに行ったことのある友人のアドバイスに従い、直行便を探していたところ(経由便は待ち時間などが多く疲れるということだった)全日空(ANA)が直行便の中では現地に最も早く着き、しかも手頃な価格のツアーがあったのであっさりと決まった。

しかしこの時点ではあまりマイレージのことを気にしていなかった。というのもその前に行ったとき(このときはヨーロッパ周遊)はまだツアーでマイルが積算されなかったし、今回は積算されるとはいえツアーでは50%しか積算されず、たかがしれてると思ったからだ。それはこの後すぐ、別の友達と行った沖縄ツアーの飛行機がJALということからもわかる。全然意識していなかったのだ。(ちなみにこのツアーはJALのマイレージすらも加算されないらしい)さらに言えばこの時点でマイルを積極的に貯めようと思う人は米系のフライトツアーを選択しその会社のマイレージを集めるだろう。この点については最近私も悩むところである。(別途分析をしてみたいと思う)

しかしここで1つ(正確にいうと2つだが)の大きな伏線(!)があったのだ。それはANAがロンドンとニューヨーク線に限ったキャンペーンをやっていたのだ。これのボーナスマイルがなんと3000マイルだったのだ!フライトマイル自体はツアーなので50%加算だったが、このボーナスマイルで計10000マイル貯めることができた。

マイル獲得状況
東京(NRT)−NY(JFK)(往復) 6737
ボーナスマイル 3000