などをつけていくことになりました。っつうか、そうすることにしました。
いつまで続くかわかりません。もし途中で終わっても、それはそれで味が
あるじゃないかっつー、自分勝手でいい加減な企画です。(失笑)もしよろしければ、覗いてやってくださいまし。
それでは、はじまりはじまりぃ〜♪
| 2001.11.27 |
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スタートボタンを押すとイントロムービー。小雪舞散る大地に、ファンタジーの始まりです。
それが終わると名前入力。とりあえず、「ユリアス」と命名。名前はいつでも変更できるようなので、
あんまし深く考えずにGO!。で、老剣士に導かれるままに酒場へ。グレッグやリカルドと出会い、彼らの
よくわからん依頼(ほんとによくわからんのだ(汗))を引き受け、迷宮へと入りこんで行く。まぁ、とにかく、迷宮へ入らねば
話が進まんのだから、この際、細かいことはよしとしよう。(苦笑) 3Dダンジョンを迷い迷いしながら奥へと進んでいくと、いろんなイベントが待ち受けている。 途中で一回グレッグ死ぬ。わけのかわらん子供たちのおかげで「背信の剣」を装備してしまい、ユリアス君 呪いにかかる。(泣)呪いを解くのに2000Gだと。ヴィガー商店のおやじめ、ぼったくりじゃ。ザコどもを ボコボコにするも、得られるGは100足らず。おまけに鑑定でまたぼったくられるわで、ユリアス君、 呪われたままです。しかし、途中怪我人を助けたりしたお陰で再び老剣士に会った時にはパーティランクは 盟でした!(嬉)。なんどもダンジョン往復したので日記の部屋も見つけたし、レベルも5。ヴァーゴを 倒して新しく仲間にすることができる連中を入れるとパーティランクが下がるので、彼らは仲間はずれですわい。(笑) 老剣士昇天後は、グレッグやリカルドのわけわからん依頼も達成したので、とりあえず歩いて地上に戻りました。 転移の薬、不足気味です。なんでヴィガー商店で売ってないわけ?帰るの大変です。(笑) つーわけで、ここまで約3時間強、一気にやってしまいました。次からは、リサとリヴェラ(?)の乙女チックな 依頼を引き受けて、また迷宮へGO!です。
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| 2001.11.28 |
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今日は迷宮へ入るなり、迷うことなく魔物屋へ辿り着き、難なくリディアの依頼解決。(笑)
ピクシーの羽も持っていたので、酒場へ帰ると即リサの依頼も
解決!つうわけで、あたらしい依頼を引き受ける。小生意気な女の依頼と僧侶の
修行中の女の依頼。ところがっ!小生意気な女の依頼も「迷宮の石」をキャスタ
からもらってたお陰であっけなく解決。残るは僧侶マリアの依頼のみとなる。
治痺の練習をしたいので、麻痺になって帰ってきてくれって、あんたねぇ・・・。(苦笑)
まぁ、人助けのためならと、お人好しのユリアス君達はまたいそいそと迷宮へ・・・。
でも、誰に麻痺させてもらうんだろ? そんなこんなで、迷宮うろうろしてるうちに迷宮奥の兵士の前まで辿り着く。 なんでも、その先には高貴な方がいらしゃるとか。その前に試練を受けろとか。 慎重派のユリアス君達は、一度街へ帰ることにする。すると2000Gたまったので、 ユリアス君の呪い、解いてもらいました〜♪やったね♪でもって、レベルも上がったことだし しっかりセーブしておいて、騎士の試練を受けにいくと・・・。ザコでした。(泣) 意気消沈しながら進んでいくと、そこには魔術師とお姫さまが。なるほど、高貴な方でした。 彼らに通行証ももらいましたぁ。これで地下2階へすすめるぞ〜。 道すがら、例の背信の剣の盗賊の子供たちや、怪しいオジサマに出会ったが、 そのお姫様の評判は二手に分かれていた。う〜む。これはきっと何かの伏線だな。(微笑) そこへ辿り着くまでに、移転の薬売り場(スマイリー商店)みつけたし、新しい日記も見つけたし、 るんるん気分で前進してると、例の老剣士のいたところに死神がっ!逃げまくったが、 サラが取り憑かれてしまう。(泣)しかたなく街でお払いしてもらうことに。 1000Gは高いぞっ!サレム寺院っ!ってなわけで、ついでに街で装備を整えたり、拾った アイテムを鑑定してもらったりして、酒場で気まぐれに昨日の連中を仲間に入れてみたら、なんと パーティランクが下がらなかったので、とりあえずギャロとセラゼィンを仲間にする。 ここまでで約2時間半。次は新入り(ギャロとセラゼィン)の修行とB2Fへの突入だぁっ! |
| 2001.11.29 |
| さてさて、今日も今日とてユリアス君御一行様は迷宮へと潜るのであった。もう地下一階は 慣れたものである。スイスイと昨日の死神の広間へと辿り着く。と、あの死神はいなくなっていたのだっ! ラッキー♪つーわけで、悠々とあたりを散策。途中、近道のスイッチを押しながら、 やっと地下二階の入り口発見!そこで通行証を見せていよいよ突入。しかしそこは アンデッドの巣食う魔窟であった!しかも強い!サラ死亡により一度地上へ戻る破目に・・・。(泣) ついでに魔法石つくったり、鑑定したりして、酒場によると新しい依頼者が。今度は 正義感に燃えるオジサマでした。なんでも親殺しの死刑囚の行く末を確認してきて欲しいとか。 しかし、ギロチンで首が吹っ飛ぶところを見にきていたなんて、趣味の悪い男だ。 それでも快く依頼を引き受けるユリアス君。もう一度地下二階へ潜る。しかし、その ダンジョンの構造は結構複雑な上、 そこの魔物達は強い。それでもめげずに昇降機のリセットスイッチを押したりしながら 冒険してると、あっという間にHP削られて気付いたらサラとキャロが麻痺に かかっていました。(笑)そこでふと、マリアの依頼を思い出したユリアスは地上へ 戻る。で、酒場へ。いましたいましたマリアちゃん♪ちょっとしたコント?があって後、 無料で麻痺を治してくれて、どこかへ行っちゃいました。とりあえず、もらった魔法石を サラに使っておいて再び地下二階をめざす。ところが今度は例の死神の広間で、死神に 遭遇!キャロ君、取り憑かれてしまう。速攻、地上へもどろうかと思ったが、歩いて戻ることに。 ところが、途中で道に迷ってしまい、また死神の広間に出てきてしまったので、 しかたなく転移の薬で地上に戻る。このロスが痛く、約3時間経過。う〜っむ。 BF1はあんまりうろつかないようにしようっと。ザコばかりでレベルアップしない上に もらえるGOLDも少なすぎ。スマイリー商会みつけたし、BF2で修行かつ金儲けして BF1はお買い物のためだけに通ることにしよう。これ、本日の教訓。さて、明日こそは 時間を節約してBF2をクリアしよう。(笑) |
| 2001.11.30 |
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というわけで(どんなわけだ)また迷宮へ。レベルもあがりまくっているので(Lv7)楽々とBF2へ。
下へ下へと降りながら、パーティランク義のパワーをまきちらす。(楽)
宝箱もボコボコ空けながら最下層らしきところへ降りて小部屋へ入ると
依頼をうけたメイちゃんがなにやらお探し中。邪魔だと追い返される。
しかたなくあたりを散策していると死神さんの登場。これはやばいと
速攻地上へ。宿屋でレベルアップしたり、鑑定したり、武器の売り買い
魔法石の調合等、お決まりの作業をすませて、酒場へいくと、新しい依頼が。
これはメイちゃんを探してほしいというものだったので、速攻解決。
んで、「あんまり無理すんなよ」と伝えてくれと言われ、ばか正直ものの
ユリアス君、再び迷宮へ。ところが例の死神広間で優秀なお友達のリカルド君
が死神さんに取り憑かれてしまう。これはやばい。しかし、また地上に帰るのも
つまんないので、そのまま進むことに。そうしたらあなた、BF2の階段を降りきったところで
今度は死神さんの実体化バージョンに遭遇。こいつがまた、固いったら・・・。
絶対死んだと思ったリカルド君、辛くも生き残りです。(ホッ)なかなか
やるじゃん、リカルド君達!で、調子に乗ってずんずん進んでいくと
メイの小部屋に到着。メイの仕掛けたトラップをかいくぐり、メイに会いに行くと
依頼の速攻解決の恩を着せられて、変な金属を掘らされる。ナイフで穿り出して
それをメイに渡すとメイちゃん消えちゃいました。そんなメイちゃんを追いかけも
せず、さらに下へと潜っていくと、不覚にも敵に後ろをとられてしまいました。
で、後列ヨワヨワチームのセラゼィン君、死亡。さすがにこのまま続けるわけにも
いかず、地上へ。すると宿屋でメイちゃんと再開。メイちゃん、お礼がわりに「
用があったら仲間にしてね」という有難い言葉を残して、酒場へ消えてしまいました。彼女を追って酒場へいくと
さっきのみょうちくりんなオヤジが出てきて、例の金属で名工の刀を作ってくれました。
ところが、これって、いまのパーティで装備できる人いないんだよね。(泣)
しかたなく、ヴィガー商店に売りです。 今度こそと思い、地下二階へ潜っていくと、さっきまでとは違ってザコが 増えてました。さっそくさっきギルドで購入したラッシュ@¥2,000− をビシバシと当てまくりすると、これが面白いように決まる。(嬉) で、迷宮の中をさ迷っていると、持ち物がいっぱいになってしまいました。 んでまた地上へ。そんなこんなで約3時間。さまざまなイベントを経験しつつ レベルも8になったとは言え、まだ地下二階クリアできず。(しくしく) 明日こそ、本当にクリアしようっと。(ちょっと進捗おそすぎかも;汗) |
| 2001.12.01 |
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何度も潜っているうちに、なんとか秘密の通路を見つけ出し、リフトを上昇させて
向こう岸へ渡り、そこから落とし穴に落ちると、その奥にやっと昇降機の作動レバー
を見つけ出すことができ、やっと道が開けました。(笑)はっきり言って、ヘボいです。
ユリアス君達。リフト上昇装置はとっくに見つけていたのに、上昇したリフトを渡る
ということに気付かなかったなんて・・・。まぁ、リフトを上昇させた後は秘密の通路を
通ってリフト位置まで帰らなければならないので、秘密の通路が見つけ出せなければ
意味はなかったといえばなかったのだけど・・・。(笑) 最下層でドゥーハン兵の生き残りに出会う。彼らを魔物から救ってやると、第4層のサムライの話 が聞ける。そしてなんとかの刀をもらう。これはイベントアイテムなので装備はできない。 そして、彼らの言うとおり、王族管理室まで歩いて戻ることにする。途中、小部屋で ローレンツォの依頼の男の死体を発見し、依頼を達成する。B1まで戻ると、十分に レベルアップしたユリアス君一行は、ザコどもをラッシュで一撃一掃しながら驀進する。 持ち切れないアイテムをポイポイと捨てながら・・・。 やがて、王侯管理室に到着すると、お礼の品々がもらえる。30,000ゴールド(ラッキー♪) と、武器、防具、魔法石のいずれか一品。ちょっと迷うが、武器をもらうことにする。 アンデッドも倒せるというアグマのフレイル(?)を入手。しかし、これはなぜか 防御力が下がってしまうので、とりあえず装備せずに持ち歩くことにする。んで、 すっかりお金持ちになったユリアス君は、途中のオークのトラップゲームを遊ぶが失敗。 1000Gをどぶに捨てることになるが、お金持ちには痛くも痒くもない。・・・でも本当は 心の片隅で「チッ」と呟いてしまった小市民のユリアス君であった。 無事街へ辿り着いて、途中で死神に取り憑かれたサラの治療や、鑑定やなんかを 済ませ、酒場へ・・・。ローレンツォから報酬をもらう。石化のダガーってこれも アンデッド用の武器のようだが、防御力が落ちる代物。しかたなく、ポケットに 忍ばせておくことにする。 ここまで3時間強。おかげで少しこのゲームのコツがつかめてきたような気がする。 死神には必ず取り憑かれる。必死で逃げれば逃げ切れなくもないが、むしろ取り憑かれた ほうがいいのだ。そうすれば新しい道が開ける。道が開けなければ、一度地上へ 帰って出直す。つまり死神さんはある意味、水先案内人の役目を果たしているのだ。 そして、ダンジョンは隈なく探し回ること。いたずらに下へ下へと向かうより、 地道に道を探しまわるのだ。それから、マッピングの機能を十分に駆使すること。 自分の居場所を把握せずやみくもに歩き回っても、非効率なだけである。示標の薬って 結構使えるのかもしれない。今度スマイリー書店で買っていこうっと。 リフトを渡りきった岸で見かけた赤い宝箱には目もくれず、次回は昇降機でGO!だ。(笑) |
| 2001.12.02 |
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さて、昇降機を使って降りてみる。第2,3層は以前行った場所なので、パス。
第4層へ降りてみる。そこから階段を降りるとB3へ突入。ここは地形が変わる
ダンジョンらしい。そして、魔物も強化されている。メンバーに死者も出る。
無理をせず街へ帰り、何度も出入りするうちに、B2で魔物と勇敢に戦うパーティ
と出会う。街を嫌うはずのアンデッドがこんなに街に近いところまで忍び寄っている。
命を惜しむ男達は女を一人残して逃げて行く。この勇敢な女に助太刀してやると
善・中立のメンバーの好感度があがる。んで、B3へ潜ると侍と女剣士のパーティ
に出会う。彼らの話によると、アンデッドがうようよしているらしい。アンデッド
用の武器を装着し、うろついていると、忍者を含む魔物に遭遇。忍者って強かったのね。
こちらの攻撃がじぇんじぇん当たりません。やっぱり装備を元に戻す。(泣)
地道にレベルアップしてくしかないのか? B3を歩いているうちに竜の心臓2ヶ手に入れ、なんとかB4への階段を発見。そこでマツリ(侍)に出会い 例の刀のつつみを渡す。マツリの言うとおり、B4はアンデッドだらけの気味悪いダンジョンで おまけに落とし穴だらけで自分の位置がさっぱりつかめない。それでもなんとか 行けるとこまで行ってみる。そのうち手持ちのアイテムもいっぱいになったし、 レベルアップもしたので行ったん街へ帰ることにする。ヴィガー商店で、鑑定や 魔法石の合成をしたあと、酒場によると、以前に依頼を引き受けていた老博士が よってきて、竜の心臓2ヶと引き換えに対魔のマントをくれる。とりあえず、グレッグ君に 着せることにする。あと、ヘルガのハウンドの耳を探してという依頼と、眠れぬ男の依頼を引き受ける。 先に受けていた記憶喪失の男の依頼と併せて3つの依頼を引き受けているので、 後二つほど依頼の張り紙があったが、今回は無視する。 B4からやむなく転移の薬で帰ってきたが、再度B4へ行くにはどうするのだろう? またB3をさまよわなくちゃいけないのかな?それから、B4に出現するLv6の忍者は ホールドスマッシュが決まる。攻撃さえ当たれば楽勝だ。だって今Lv9だもん♪ 勇気を振り絞って迷宮へ突入!B1からB2へのショートカットの途中にあるピピンの日記の部屋で ピピンの日記を読む。忍者のことをクイーンガードの魔術師に聞いてみようかというくだりがあり、 触発されてしまったユリウス君(ユリウスって言う名前だったのね;失笑)、王侯管理室へ向かう。 途中のオークのトラップゲームにも挑む。成功!転移の薬3ヶゲットだっ!(嬉)しかし、王侯管理室は 緊張ムードがギンギンにただよっており、なにも質問を発することなくB2へ向かう。 難なくB3へ到着。思ったとおり、景色が変わっている。しかたないので壁伝いに歩いて行く。 レベルは十分高いし、忍者軍団はホールドスマッシュで蹴散らしながらずんずん進んでいくと、 あった、あった、ありましたっ!B4への階段っ!落とし穴にボコボコ嵌まっていると、 B1で会った「背信の剣」事件で忘れもしない女司教チームに遭遇する。ちょっとした コントをまじえながら、ドゥーハンの女王が行方不明になり、彼女の捜索のため、クイーンガードの魔術師が 忍者軍団をB4に向けて放ったこととか教えてくれる。そのあとで、なんと、持ち金の 半分をよこせといいやがったので、いくら人の良いユリウス君もこれには呆れ返り、 丁重にお断りすると、例の女司教は泣き出す。するとこの女司教に魂を抜かれた 腑抜けの盗賊とノーム野郎が襲い掛かってきやがった。一瞬ひるんだユリウス君 一行も気を取り直し、ちょいちょいとかたずける。すると、例の女司教、ユリウス君に 猫なで声で話し掛けてくる。適当にあしらっていると、やがて満足したのか、仲間を ほったらかして一人で先に進んでしまう。あわてて追いかけるゴロマキ二人。 こういうお間抜けキャラは、いつのまにかゲームの定番になってしまった。ため息一つついて 服の埃をはらったユリウス君御一行、先へと進む。 落とし穴に引っかかって落ちた先に、死体の異臭が漂う部屋へ入る。そこに、冒険者の幽霊に襲われる夢を見て 夜眠れないから何とかしてくれという依頼をしてきた例の 男が立っている。明らかに気がふれている。その男の訳の分からぬ話が終わった後で、 忍者軍団登場。どうやら、この依頼人、この忍者軍団の一員だったらしい。そして 今はアンデッドとして生きているのだそうだ。しかし、この依頼人、「自分が人間で お前たちがバケモノなのだ」と言い張って聞かない。そのうち、その男は地面に倒れこみ、 その姿がおぞましいアンデッドに変わる。とりあえず、その場から退却する。(実は 一度戦闘して全滅しているのだ;汗)さすがに魔力も体力もなくなってきているし 直接攻撃の効かないアンデッドを相手にするには骨が折れるので、一度街へ退却。 宿屋で疲れを癒しながら、何か良い手はないものかと思案するユリウス君。とりあえず、 アンデッド用の武器を装備してダンジョンへ向かうことにする。防御力が極端に落ちるのが 少し恐い気がするのだが・・・。 途中、B3でまた、例の女司教チームに逢う。今度は魔物倒し競争をしようという。 もし勝てば魔法石をくれるが、負ければ持ち金の半分をよこせという。守銭奴か? この女。ユリウス君、もちろん断る。ユリウス君も実は守銭奴なのかもしれない。 で、お決まりの戦闘。瞬殺する。また遊んでねというふざけたセリフを残して去って行く女司教 チーム。今後またお目にかかることになりそうな予感を残しつつ、B4へ。落とし穴にボコボコ 嵌まりながら、例の死臭の漂う部屋へ向かう。そこでは例のアンデッドと忍者軍団が 戦闘している。ユリウス君、劣勢の忍者軍団に加勢する。 心配していた防御力の低下もレベルの高さからか、さほどのダメージを受けないことが わかったので、もう恐い物なしのユリウス君達であったのだっ!(笑) それほど苦戦することなく、アンデッドの群れを倒す。死に際に、例の依頼者の声が 響く。「俺は死んではいない。死んでいるのはお前らだ」なるほど、そうか。光球が ドゥーハンの街を襲った時、生と死が逆転したのかもしれない。生きたまま、迷宮の街に 迷い込んだと思っている自分達こそが死んでいて、アンデッドとして怖れられている 魔物たちこそが現実に生きているのかもしれない。・・・これは後々伏線になるのだな、きっと。 などと他人事のように考えながら、とりあえず戦闘で死んでしまったサラちゃんを 蘇生するために街へ戻る。酒場で、妙な男に「依頼者を殺してしまったら、報酬が もらえないじゃないか」などと揶揄されながら、しかしなぜか王宮から報酬がもらえる。 そして新しい依頼を引き受ける。夜な夜な黙って迷宮へ一人入って行く夫を捜してくれという 妻からの依頼だった。この女シルフなのだが結構強い。自分で探しに行けばいいのに。 しかしやはり、人のいいユリウス君、だまって引き受けちゃうのである。苦労性。 ヴィガー商店で装備や魔法を整えて、またB4へ向けて出陣。今度は落とし穴に気を つけながら彷徨うが、例の女司教の言ったとおり、どうやら落とし穴に落ちなければ 先へは進めそうにない。とりあえずレベルアップのため、街へ帰る。 次回はB4制覇に向けて、精力的に歩き回ろう。でも後一つ、アンデッドに効く武器が 欲しい。ヘルガの依頼のハウンドの耳を探して、合成屋でも作らなければ無理なのだろうか? ユリウス君の悩みは尽きない。(笑) しばらくはLvアップというか、ダンジョン探索の日々になりそうだ。(心配) ここまで6時間。ようやるわ、俺。(爆笑) |
| 2001.12.03 |
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さぁ、今日も奮起して穴掘りだっ!(爆笑)とりあえずB4へはすいすいと行ける。そこで穴へ落っこちながら
進むのである。ユリウス君、途中のスマイリー商店で「示標の杖」を買ってみる。これが使えるのである。
この杖を使うとこれまで行ったことのある道が表示される。しかも落とし穴の位置まで表示される優れもの
なのである♪ユリウス君、杖を使いまくりながら新たな道を邁進すると、ある墓場の前で、かなしげな男を
発見する。ジョルジュというらしい。依頼人ローズの夫だ。しかし、彼の話を聞いていると、どうも
彼は殺し屋で、彼の妻は閃光の事件の時に死んだらしい。ローズの名前の刻まれた指輪を受け取り、とりあえず
街へ帰り、酒場へ行くと、依頼人ローズが現れる。来月は彼女の誕生日らしい。喜んで指輪を受け取り、
消えていった。どうやら自分がもう死んでいて、だから夫のジョルジュには姿が見えず、だから話し掛けても
返事もしないのだということに気付いていないらしい。ますます、ドゥーハンの街はアンデッドの街ということになる。
とりあえず、ローズの依頼を達成したので、今度は盾を探して欲しいという傷ついた老戦士の依頼をひきうける。 気を取り直してふたたびB4へ。今度は示標の杖のおかげでスイスイと進む。B4の奥で盗賊の少年に出会う。 どうにもわけありの少年のようだ。やばくなるとユリウス君たちの力を利用して迷宮をさまよっているらしい。 彼のお陰で戦闘になるが難なく切り抜ける。そして彼の残してくれたお宝ゲット。結構頑丈な防具で重宝する。 グレッグの言うとおり、そのまま彼を追って落とし穴へ。途中の魔法陣には目もくれず、奥へ。 奥の広間には、伝説のクイーンガード「グルガン」が。彼はユリアスを一目見て、彼がかつてクイーンガードを 勤めていた「裏切り者」であるといい、襲い掛かってくる。強い。命からがらなんとか勝利するも、サラちゃん 死亡。戦闘後、傷ついたグルガンは、「冒険者のような闘い方をせず、本気でかかってこい」などと捨て台詞を 残して消える。今後も彼とは因縁深い争いごとが起こりそうである。そのまま彼を追いかけてみるが、道に迷い、 街へ帰る。 街へ帰ると、宿屋の前で、アンデッドと戦闘している若い女剣士がいた。彼女は一撃でアンデッドを倒す能力があるようだ。 彼女は一言二言最近のアンデッドの不穏な動きを気にする話をして、酒場へ消えた。ユリアス君御一行はサレム寺院で サラちゃんを蘇生し、アイテムの整理や宿屋でのレベルアップを一通り終え、再びB4へ。 グルガンとの戦闘の広間を抜け、慎重に道を選びながら、B5へ。 ここの魔物は強い。悪戦苦闘の末、ゲイズハウンドを倒し、ハウンドの耳を入手。まだ少し余裕はあったが、無理を せず、一旦街へ帰る。酒場でヘルガにハウンドの耳を渡すと、彼女が合成武器屋を始めるので寄ってくれという。 報酬を受け取り、次の依頼。一気に依頼の張り紙が3枚くらい増えていたようだが、そのうちの一つを選ぶ。それは、 なにやら怪しげな男が、死ぬまでに何かいいことをしたいので、賢者の石を迷宮の 泉に沈めてくれという依頼だった。なんでも、その石を泉に沈めると体力を回復する水が手に入るそうだ。 これは戦闘を楽にできそうなので、ちょっとラッキーな依頼なのか?しかし、 「賢者の石」なんて、ハリーポッターみたいじゃん。(笑) などという余裕をかましている場合ではなかった。ユリウス君、再び潜る。B1で忘れずヘルガの部屋へ立ち寄る。 なのに、である。ヘルガってば、まだ実験中だとかで追い出される。(泣)失意のままB2へ。ここはするりと 潜り抜けてB3へ。B3がまた新たなダンジョンに変わっていたが、なんとかB4へ。ここも随分慣れたものだ。 しかし、途中で示標の杖をスマイリー商会で買い忘れていたのに気付く。買いに帰るのもつまらないので、グレッグの マッピングのお世話になりながら、B5へ。ほんとに、ヘルガってば。 ところが、である。B5の魔物の強いこと強いこと。(泣)おまけにポイズンブレスを使ってくる虫がいて苦戦する。 ポイズケアって魔法があるらしいが、そんなもん合成できてないし・・・。しかたなくオーガの店で解毒の薬を買いこむ。 しばらく行くと持ち物がいっぱいになったので街に帰って整理する。しかし、大した進展はない。ただひたすら レベルアップするしかないのだろうか?それとも、僧侶がサラとセラゼィンの二人もいるので、セラゼィンにお暇を 上げて魔術師のクレオ君と交代してもらうべきなのかな?メイちゃんや、豪剣の女剣士などの新メンバーはどこにいるのだろうか? 死神システムって、ひょっとして、誰かを消さないと新しいメンバー出て来ないシステムなんだろうか? それとも勝手に新メンバー登録しなきゃいけないのかなぁ?よくわからん。今のメンバー育ててて本当にクリアできるんだろうか? とにかく、ここまで一緒に旅してきた仲間だ。ぎりぎりまで大切にしてみよう。でも、ほんとに・・・。悩みは尽きないユリウス君であった。 B5である扉の前で会った妖精にカルディア(?)の石を持ってたらくださいといわれたが、そんなもんどこにあるんだろう? あ、そういえば今、パーティランク「友」です。つかえるアレイドが増えてよかった。♪ 次回はとりあえずB5の探索です。道が開けますように・・・。(笑)ここまで5時間強。ご苦労さん、俺。(爆笑) |
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