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観光局・観光案内所
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観光案内所(インフォ)では、各種パンフレットや地図をもらえるだけでなく、ホテルを予約してくれたり、チケットを手配してくれるところも多い。日本では手に入れることの出来ない最新の地図やツアー、興行のスケジュールなどもあるので、時間に余裕があったら是非訪れてみよう。特に各種ツアーは日本で予約するより種類が多くて安い。「?」マークが目印。
※電話番号や営業時間などは変更することがよくあるので、確認してから利用してください。
TOURISM TORONTO
Queen's Quay Terminal at Harbourfront
207 Queens Quay West, Suite. 590, Toronto, ON, M5J 1A7
電話:(416) 203-2500
フリーダイアル:1-800-499-2514(北米内通話料無料)
通話可能時間帯:月〜金 8:30〜17:00、土曜 9:00〜17:00
夏季のみの特別延長時間:月〜木の20:00まで
メールアドレス:
toronto@torcvb.com
INFO T.O.
トロントのイベントやナイトライフなどについての素敵な情報が一杯。最新の情報やチケットの予約・購入はここで!
開館時間:5月〜9月 毎日8:00〜20:00、10月〜4月 毎日8:00〜17:00
Metro Toronto Convention Centre
255 Front Street West, Toronto, ON
もっと詳しい情報はToronto Tours Ltd.に連絡を。
電話:(416) 869-1372、Fax:(416) 869-0284
TOURISM MARKETING, CUSTOMER SALES AND SERVICES
77 Bloor St. West, 900 Bay Street
4th floor, Hearst Block, Toronto, ON, M7A 2E1
フリーダイアル:1-800-ONTARIO(英語)、1-800-268-3736(仏語)
トロント市内からは:(416) 314-0944(英語)、(416) 314-0956(仏語)
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郵便
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カナダの郵便切手は、カナダ国内でのみ使用することができる。国内は48セント(30グラムまで)。アメリカへは65セント、それ以外の国へは1ドル25セント。切手などを買うには、郵便局に行く以外に、街角でよく見かけるキオスク(postal outlets)が営業時間も長くあちこちにあり、便利。
カナダでは、日本と同じように郵便番号のシステムがある。ポスタルコード(Postal Code=郵便番号)は6桁の英字と数字の組み合わせで、ストリート名+番地で郵便番号が分り振られている。住所の州名のあと、最後の行に記入する。ポスタルコードを記入しないと、追加料金を取られたり宛先に配達されずに戻ってきたりすることがある。ちなみに「Zip Code」というのはアメリカの制度で、カナダなどでは通用しないのでお間違いなく。(^^;
Postal Code Lookup
カナダポストのホームページ。住所を入力してポスタルコードを調べることができる。
http://www.canadapost.ca/tools/pcl/bin/default-e.asp
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祝日
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政府機関や学校、銀行、リカーストアなどと同様、多くの企業や小売店も祝日は休みになる場合が多い。逆に、公的機関は休みになるが一般企業は営業する祝日があったり、州によって祝日や名称が異なったりするなど複雑。連休にはホテルや交通機関も混雑するので、行き先の祝日は事前にチェックしよう。
2003年の祝日
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| 1月1日 |
New Year's Day |
毎年同じ日。日本と同様、新年は祝日。
でも休みは1日だけ(T_T) |
| 4月18日 |
Good Friday |
春分後の最初の満月の後の日曜日の前の金曜日。
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| 4月21日 |
Easter Monday |
Good Fridayの後の月曜日。合わせて4連休!o(^∀^)o
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| 5月19日 |
Victoria Day |
5月25日より前の月曜日。ビクトリア女王の誕生日を記念した祝日。
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| 7月1日 |
Canada Day |
建国記念日。毎年同じ日。
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| 9月1日 |
Labour Day |
9月の第1月曜日。Labour Dayが来ると夏は終わってしまうのね(T_T)
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| 10月13日 |
Thanksgiving Day |
勤労感謝の日。10月の第2月曜日。
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| 11月11日 |
Remembrance Day |
毎年同じ日。第1次世界大戦の終結を記念する祝日。
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| 12月25日 |
Christmas Day |
ご存知クリスマス。毎年同じ日。
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| 12月26日 |
Boxing Day |
毎年同じ日。ボクシングを行う日・・・ではない(^^\ヾばきっ あちこちでバーゲンが行われる(^^)
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トロントの祝日へ
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アルコール
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カナダで飲酒が出来るのは州によって異なるが、19歳からという州が多い。ワインやリカー、スピリッツの類は公営のリカーストア(Liquor Store)で購入できる。ビールは公営のビアストア(Beer Store)で購入できる。ビアストアではビールしか売っていないが、リカーストアではその規模によって違うが、ビールも含めほとんどの種類のお酒を置いている。日本酒や梅酒を置いている店も。
リカーストア、ビアストアとも基本的に祝日は閉店、日曜日もたいてい閉まっている。金曜日は営業時間が長いが、他の日は18:00ぐらいに閉まってしまう店が多いので注意。
日本人を含むアジア人は概ね若く見られるので、20代の人は身分証明(もちろん英語のもの、誕生日が分かればOK)を携帯しよう。私は30代前半のころ、マイナー(未成年、19歳未満)に見られて、たまたま身分証明も携帯しておらず、ビールが買えなかったことがありました。(T_T)
日本と違って公衆の場での飲酒は禁じられており、自宅及びリカーライセンスを取得した場所のみOK。ビーチや公園、路上等での飲酒は処罰され(T_T)、特に車内での飲酒は厳罰が科せられる。お酒のビンなどを車内に置くのも禁じられているので、アルコールの買い物はトランクにしまうこと。例えライセンスを取得していても、レストランやバーでお酒が飲める時間帯は、オンタリオ州なら11:00〜26:00(午前2時)などと決まっており、たいていの店は午前2時には閉店してしまう。
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税金「GST」の還付
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カナダで物を買うと「GST(Goods and Services Tax)」「PST」(ケベック州では名称が異なる)という2種類の消費税が課金される。取り過ぎ〜(T_T) パーセンテージは州によって異なり、トロントのあるオンタリオ州ではGSTが7%、PSTが8%。生鮮食料品は両税ともかからないが、ファストフードなど調理済み食品にはPSTのみ、お土産などその他の大抵のものには15%、両方ともかかる。
カナダ国外に居住する人がカナダに旅行に行き、現地で買ってカナダ国外に持ち出すお土産などや宿泊費にかかるGSTは、正しく申告すると還付してくれる(Visitor Rebate Program)。これには、「Proof of Export」と呼ばれる空港などでの持ち出し品チェック(レシートと現物の照会)が必要で、申告する最低金額やカナダ出国から申告までの日数などの規定があるが、免税店などに置いてあるリーフレット「Tax Refund for Visitors to Canada, RC4031」に詳しく記述されてあり、リーフレット折り込みの簡単な申告用紙に必要事項を記入して郵送するだけで、税金が返って来る。申告用紙はホームページからダウンロードできる。
GST還付の情報および申告用紙ダウンロード
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トロントからの距離
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トロントからカナダ国内の各主要都市までの直線距離(km)
バンクーバー4412、ビクトリア4491、プリンスジョージ4170、
エドモントン3455、カルガリー3434、ケローナ4038、
ウィニペグ2099、レジャイナ2670、サスカトゥ−ン2927、
オンタリオ州オタワ399、ウィンザー369、サドバリー390、サンダーベイ1384、
ケベック州ケベックシティ809、モントリオール539、
PEI州シャーロットタウン1738、NS州ハリファックス1788、ニューブランズウィック州フレデリクトン1373、ニューファンドランド州セントジョーンズ3141、
ユーコン準州ホワイトホース5528、北西準州イエローナイフ4979、北西準州イヌビック6778
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無料情報誌 |
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トロントでミュージカルが観たい、映画が観たい、コンサートに行きたい、イベントに行きたい、などという時にとっても役に立つのが無料の情報誌。トロントの2大情報誌として「ナウ・マガジン(NOW Magazine)」と「アイ・マガジン(Eye Magazine)」が挙げられる。これらは地下鉄の出入り口やショッピングセンターなど、街中のいたる所に設置されているボックスで入手できる。本屋やパブなどの店先の棚に積み上げられている場合も多い。両方ともタブロイド版、英語のみ。
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ご存知ですか?−トロント市内の中心を走っているヤングストリート(Yonge Street)は、世界で最も長いストリート(約1900キロ)。起点はオンタリオ湖岸。そこから北上してスペリオル湖の先まで続いている。 |
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