タイトルは派手ですが(そうか?)ページの中はたいしたコトありません
なにせインターネットをはじめて2日しかたってないもので・・・
とりあえず趣旨としては国産・外車問わずマイナーな車を紹介していこうと思ってます。
よろしければ私のウンチクにおつきあいください。
今回は”日産エクサ(NISSAN EXA)”について語ってみたいと思います。
メーカー 車名 形式 エンジン形式 駆動方式
NISSAN EXA KEN−13 CA−16(DE) FF
昭和61年に北米市場向けに開発されたパーソナルクーペ。この車の最大の特徴は状況に応じて取り外し可能なリアのゲートをクーペからキャノピーに交換できることにあった。(日本では車検の関係で認可されなかった)また、あまり知られていないようだが、日本初の”リアスポイラー組み込み式ハイマウントストップランプ”を採用した車でもあった。(クーペのみ)ルーフはTバールーフとなっているため屋根をはずしてリアのゲートをはずすとほとんどオープンカーと変わらない開放感を得ることができる。しかし、車重がこのクラスにしてはかなり重くエンジンも高回転型ではないため軽快な走りとはやや言い難いのは事実です。しかしこのエンジンは低速からのトルクが結構あるため運転のしやすさ(特にMTの場合)はこのクラスでは(4А−Gなどに比べるとよっぽど)トップクラスになるでしょう。この車の北米における後継車にあたるのが240SXだと思われます。(根拠は2車種にのみフロントに”NISSAN”の彫文字があります<180SXには1800ccのみ>セントラ(サニークーペ)には付いていないと思いましたが・・・)
ちょっとつまらないページかもしれませんが、これから少しずつ研究していいホームページにしていきたいと思います。