☆★☆★☆ドイツの車について ★☆★☆★

環境を大切に・・・
★★ アイドリングストップ!!★★
1、フォルクスワーゲン
・生まれたきっかけ
1933年9月にポルシェ博士とヒットラーが対談した時、ポルシェは自分が考えていた国民思想をヒットラーが
説き始めてしまった。そして自分と同じ事をやりたい人が いると思った。 ポルシェ博士は、ヒットラーに国民車の
概要をメモして送った。
そのポルシェ博士のメモとは下の5つの点に集約されていた。
@小型車は、性能や耐久性を犠牲にして、寸法だけを縮めてはならない。むしろ普通の大きさで軽量であるべきで、
これを実現するには 新しい生産方法と材料が必要である。
A馬力を落として最高速を犠牲にしてはならない。並みの速度と登坂力を持った実用車でなければならない。
Bシートを小さくしたり、数を減らしてはならない。並みの居住性と快適さを備えていなければならない。
Cボディー形状を一つに限定するべきではない。
D誰にでも整備ができるようにする。
そして1934年6月22日にドイツの自動車生産を統括するドイツ自動車工業全国連盟(RAD)が、
ポルシェ博士に全面的に協力するという 契約をした。 ここからフォルクスワーゲンの開発が正式にスタートした。
ヒトラーは、高速道路(アウトバーン)を作ったが、当時はほとんどの車は 100km/hで
走りつづけることはできなかった。 しかし、ポルシェ博士はそれをフォルクスワーゲンで実現する事ができた。
@バックボーンフレームで車体を小さく軽く作った。
A流し線形にした。
B四段変速機を使った。
以上の事は当時のほとんどの車はやっていなかった。そして燃費も今の車とほとんど代わらない。
ワーゲンのエンジンは空冷の水平対向のエンジンである。そのため、エンジンを空気で冷やすので
気温に関係なくエンジンがかかりやすい。
そして水平対向なのでエンジンが小さく修理しやすいのが特徴である。
その他にもトランクは小さいが室内が広いという特徴もある。

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2、ポルシェ
@ポルシェ550
1953年に実践デビューし、100台あまりが作られた。この車は軽量化のために、アルミ製の
オープンボディーになっていて、ポルシェ初の純レーシングカーモデルになった。
Aポルシェ911R
1967年に911をベースに作ったこの車は20台しか生産されなかった。そしてさらに軽量化されている。
Bポルシェ917
1968年の夏に開発決定された新エンジン。この年には最低生産量の規定に合わせて
25台が作られ、販売された。
Cポルシェ917/10
1972年に登場したこの車のターボは、ポルシェがアメリカのカンナムに全力を投入した成果である。
この車は当時無敵を誇っていたマクラ−レンM20を足元にも寄せない速さ、信頼性をみせた。
Dポルシェ936
1976年のグループ6による世界スポーツカー・チャンピオンシップにこの車が登場する。
ポルシェのレーシングマシンの寄せ集めのようなマシンである。 
アイドリングを廃止しよう!!
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3、メルセデス・ベンツ
メルセデス・ベンツは1884年にカール・ベンツが世界で初めて電気式点火装置を持つ、
4サイクル・ガスエンジンの製作を開始したことから始まった。
翌年の85年末には、980CCのエンジンを完成させた。今とは違いエンジンは後ろにあり、
最高速度も14.9kmと今の時代では考えられない速度である。
1886年1月にドイツ帝国の特許を受け、”パテント・ワーゲン”という名のベンツが完成した。
その後、1912年にヘンリーフォードが自動車 歴史上初の大衆の足として ”Model T”という車を
完成させ、世界中の注目を集めた。
1927年までの19年間の間の総生産台数は1500万台にも達したという。 ”フォードといえば自動車”
と言うくらいに世界中で愛用されていた。もちろん日本にも1500台くらいは輸入されていた。
そして、1925年〜1930年の間に ”BUGATTI T40”という車が登場し、家庭用のスポーツカー
として発売された。
1940年〜1945年の間に、自動車のデザイン革命が起きた。今までのデザインはフェインダーとライトが
別々についているクラシックカー がほとんどだったが、そのクラシックカーから現在の箱型に変形した。
そして1947年に世界初の箱型タイプボディーで、イタリアのデザイ ナーギアによる試作車
”ALFA ROMEO”が登場した。
地球を大切にしよう。




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