FIA Formula−One World Championship


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F1世界選手権。それは、世界最高峰のフォーミュラーカーのレースであり、世界選手権の冠を付けたレースは、これしかない。
フォーミュラーカーとは、4輪が剥き出しの車を指し、F1はそのその最高峰に位置する。
F1のパイロットになる為には、スーパーAというライセンスを取得しなければならず、その規定はとても厳しいであり、国際F-3000や各国のF3王者、またはそれに準じる記録を残したもので無ければ、そのステアリングを握る事は許されない。言い換えれば、選ばれたもののみが戦えるカテゴリーであり、その要件には、卓越した速さが求められる。
1950年に第1回F1グランプリが開催され1970年代までの伝説の時代から、空力学が重視されてきた1980年代前半までのウイングカー時代、ルノーがターボ・エンジンをF1に導入した1980年代後半のターボ時代からエンジンパワー時代へ、1990年ターボが禁止となり、トータルパッケージも求められてきた1990年代のハイテク時代と過ごしてきたF1であるが、今世紀は新しい時代に突入している。
グルーブドタイヤ、スキッドブロックの導入、ハイテクの禁止などの変化を見せているが、空力が煮詰まりバトルが少なくなりつまらなくなりつつあるのも事実である。

■2005年テレビ中継
放送局放送時間帯
フリー走行BCCSフジテレビ721生中継(リピートあり)
予選CSフジテレビ721
フジテレビ系
生中継(リピートあり)
当日深夜(番組表を参照してください。)
決勝CSフジテレビ721
フジテレビ系
生中継(リピートあり)
当日深夜(番組表を参照してください。)


■Formula-One World Championship
※年数をクリックで詳細が見れます。
年度ドライバーズ・タイトルコンストラクターズ・タイトル
1950 ジュゼッペ・ファリーナ ITA(アルファロメオ)
7戦3勝(アルファロメオ158)
 
1951 ファン・マヌエル・ファンジオ ARG(アルファロメオ)
8戦3勝(アルファロメオ159)
 
1952 アルベルト・アスカリ ITA(フェラーリ)
8戦6勝(フェラーリ500)
 
1953 アルベルト・アスカリ ITA(フェラーリ)
8戦5勝(フェラーリ500)
 
1954 ファン・マヌエル・ファンジオ ARG(メルセデス/マセラティ)
8戦6勝(マセラッティ250F/メルセデスW196)
 
1955 ファン・マヌエル・ファンジオ ARG(メルセデス)
6戦4勝(メルセデスW196)
 
1956 ファン・マヌエル・ファンジオ ARG(ランチア/フェラーリ)
7戦3勝(ラェラーリ・ランチアD50)
 
1957 ファン・マヌエル・ファンジオ ARG(マセラティ)
7戦4勝(マセラッティ250F)
 
1958 マイク・ホーソン ENG(フェラーリ)
10戦1勝(フェラーリD246)
ヴァンウォール(S.モス/T.ブルックス/S.ルイス−エバンス)11戦6勝
1959 ジャック・ブラバム AUS(クーパー・クライマックス)
8戦2勝(クーパーT51)
クーパー・クライマックス(J.ブラバム/S.モス/B.マクラーレン/他)9戦5勝
1960 ジャック・ブラバム AUS(クーパー・クライマックス)
9戦5勝(クーパーT51/T53)
クーパー・クライマックス(J.ブラバム/B.マクラーレン/T.ブルックス/他)
9戦6勝
1961 フィル・ヒル(フェラーリ)
(フェラーリ156)
BRM
1962 グラハム・ヒル(BRM)
(クーパーT51/T53)
BRM
1963 ジム・クラーク(ロータス・クライマックス)
(ロータス25)
ロータス・クライマックス
1964 ジョン・サーティス(フェラーリ)
(フェラーリ158)
フェラーリ
1965 ジム・クラーク(ロータス・クライマックス)
(ロータス25/33)
ロータス・クライマックス
1966 ジャック・ブラバム(ブラバム・レプコ)
(ブラバムBT19/BT20)
ブラバム・レプコ
1967 デニス・ハルム(ブラバム・レプコ)
(ブラバムBT19/BT20/BT24)
ブラバム・レプコ
1968 グラハム・ヒル(ロータス・フォード)
(ロータス49/49B)
ロータス・フォード
1969 ジャッキー・スチュワート(マトラ・フォード)
(マトラMS101/MS80)
マトラ・フォード
1970 ヨッヘン・リント(ロータス・フォード)
(ロータス49C/72/72C)
ロータス・フォード
1971 ジャッキー・スチュワード(ティレル・フォード)
(ティレル001/002/003)
ロータス・フォード
1972 エマーソン・フィッティパルディ(ロータス・フォード)
(ロータス72D)
ティレル・フォード
1973 ジャッキー・スチュワード(ティレル・フォード)
(ティレル005/006)
ロータス・フォード
1974 エマーソン・フィッティパルディ(マクラーレン・フォード)
(マクラーレンM23)
マクラーレン・フォード
1975 ニキ・ラウダ(フェラーリ)
(フェラーリ312T)
フェラーリ
1976 ジェームス・ハント(マクラーレン・フォード)
(マクラーレンM23)
フェラーリ
1977 ニキ・ラウダ(フェラーリ)
(フェラーリ312T2)
フェラーリ
1978 ジェームス・ハント(マクラーレン・フォード)
(ロータス78/79)
ロータス・フォード
1979 ニキ・ラウダ(フェラーリ)
(フェラーリ312T3/312T4)
フェラーリ
1980 アラン・ジョーンズ(ウイリアムズ・フォード)
(ウイリアムズWB07B)
ウイリアムズ・フォード
1981 ネルソン・ピケ(ブラバム・フォード)
(ブラバムBT49C)
ウイリアムズ・フォード
1982 ケケ・ロズベルグ(ウイリアムズ・フォード)
(ウイリアムズFW07C/FW08)
フェラーリ
1983 ネルソン・ピケ BRA(ブラバム・BMW)
(ブラバムBT52/BT52B)
フェラーリ
1984 ニキ・ラウダ(マクラーレン・TAGポルシェ)
(マクラーレンMP4/2)
マクラーレン・TAGポルシェ
1985 アラン・プロスト FRA(マクラーレン・TAGポルシェ)
(マクラーレンMP4/2B)
マクラーレン・TAGポルシェ
1986 アラン・プロスト FRA(マクラーレン・TAGポルシェ)
(マクラーレンMP4/2C)
ウイリアムズ・ホンダ(N.ピケ/N.マンセル)
1987 ネルソン・ピケ BRA(ウイリアムズ・ホンダ)
(ウイリアムズFW11B)
ウイリアムズ・ホンダ(N.ピケ/N.マンセル)
1988 アイルトン・セナ BRA(マクラーレン・ホンダ)
(マクラーレンMP4/4)
マクラーレン・ホンダ(A.プロスト/A.セナ)
1989 アラン・プロスト FRA(マクラーレン・ホンダ)
(マクラーレンMP4/5)
マクラーレン・ホンダ(A.プロスト/A.セナ)
1990 アイルトン・セナ BRA(マクラーレン・ホンダ)
(マクラーレンMP4/5B)
マクラーレン・ホンダ(A.プロスト/A.セナ)
1991 アイルトン・セナ BRA(マクラーレン・ホンダ)
(マクラーレンMP4/6)
マクラーレン・ホンダ(A.セナ/G.ベルガー)
1992 ナイジェル・マンセル ENG(ウイリアムズ・ルノー)
(ウイリアムズFW14B)
ウイリアムズ・ルノー(N.マンセル/R.パトレーゼ)
1993 アラン・プロスト FRA(ウイリアムズ・ルノー)
(ウイリアムズFW15C)
ウイリアムズ・ルノー(N.マンセル/R.パトレーゼ)
1994 ミハエル・シューマッハ GER(ベネトン・フォード)
(ベネトンB194)
ウイリアムズ・ルノー(D.ヒル/D.クルサード)
1995 ミハエル・シューマッハ GER(ベネトン・ルノー)
(ベネトンB195)
ベネトン・ルノー
1996 デーモン・ヒル ENG(ウイリアムズ・ルノー)
(ウイリアムズFW18)
ウイリアムズ・ルノー
1997 ジャック・ビルヌーブ CAN(ウイリアムズ・ルノー)
(ウイリアムズFW19)
ウイリアムズ・ルノー
1998 ミカ・ハッキネン FIN(マクラーレン)
(マクラーレンMP4/13)
マクラーレン・メルセデス(D.クルサード/M.ハッキネン)
1999 ミカ・ハッキネン FIN(マクラーレン)
(マクラーレンMP4/14)
フェラーリ(M.シューマッハ/E.アーバイン)
2000 ミハエル・シューマッハ GER(フェラーリ)
(フェラーリF1-2000)
フェラーリ(M.シューマッハ/R.バリチェロ)
2001 ミハエル・シューマッハ GER(フェラーリ)
(フェラーリF2001)
フェラーリ(M.シューマッハ/R.バリチェロ)
2002 ミハエル・シューマッハ GER(フェラーリ)
(フェラーリF2002)
フェラーリ(M.シューマッハ/R.バリチェロ)
2003 ミハエル・シューマッハ GER(フェラーリ)
(フェラーリF2003GA)
フェラーリ(M.シューマッハ/R.バリチェロ)
2004 ミハエル・シューマッハ GER(フェラーリ)
(フェラーリF2004)
フェラーリ(M.シューマッハ/R.バリチェロ)
2005 未確定
(マシン名)
未確定(未確定/未確定)


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