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全日本選手権フォーミュラ・ニッポン


 1995年まで行われていた全日本F-3000選手権。1996年からのF-3000規定変更に伴い、国内フォーミュラ最高峰の全日本F-3000選手権は、旧F-3000規定を継続した全日本選手権フォーミュラ・ニッポンとなり、新たなスタートをきることとなった。
 フォーミュラ・ニッポン元年である1996年は、1995年F1ワールド・チャンピオンであるミハエル・シューマッハの実弟であるラルフ・シューマッハが王者に君臨。翌年、F1へとステップアップした。
 1997年には、ペドロ・デ・ラ・ロサが王者に君臨。またしても、F1アローズ・チームへと移籍する。このカテゴリーは、国際F-3000よりもF1への道が近いといえる。

■Formula-Nippon Championship Series Title Driver
※年数をクリックで詳細が見れます。
年度ドライバーズ・タイトル翌年参戦カテゴリー
1996ラルフ・シューマッハ(X-JAPAN LEMANS)【F1】ジョーダン・無限ホンダへ移籍
1997ペドロ・デ・ラ・ロサ(SIONOGI NOVA)【F1】アローズ・フォード移籍
1998本山 哲(TEAM IMPUL)【FN、JGTC】TEAM IMPUL残留
1999トム・コロネル(PIAA NAKAJIMA)【FN、JGTC】PIAA NAKAJIMA残留
2000高木虎之介(PIAA NAKAJIMA)【CART】
2001本山 哲(TEAM IMPUL)【FN、JGTC】TEAM IMPUL残留
2002ラルフ・ファーマン(PIAA NAKAJIMA)【F1】ジョーダ・フォード移籍
2003本山 哲(TEAM IMPUL)未定
2004未確定未確定


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