2004年01月01日更新

フロントスポイラ取り付け

用意する物

・フロントスポイラ カバー  ・フロントスポイラ リテーナ LWR
・10mmボルト・ナット(13個)  ・ワッシャー(リテーナ無しの場合)(13個)
 
・10mmボックスレンチ  ・10mmメガネレンチ
・+ドライバー  ・ニッパー・カッター
・電気ドリル  ・フロアジャッキ・ウマ

「フロントスポイラ リテーナ LWR(黒色鉄棒)」は、無くても装着できますが、あった方がきれいに装着できるような気がします。解体車から取りはずしてくるときは、忘れずに…

「フロントスポイラ リテーナ LWR(黒色鉄棒)」のHT用は、「中央・左右」の3分割となっています(クレスタ用は一体。右上画像参照)。こちらだと、切断加工の必要が無いので、新品等別途購入するのであれば、HT用が良さそうです(クレスタスポイラに装着できるかは未確認)。情報提供 / 海堂さん

この取り付け方法は、3No.バンパへの取り付けです。5No.バンパへ取り付ける場合は、若干異なると思います。(切断等加工が必要無いカモ)
取り付け行程の画像は、リテーナ無し(ボルト・ナット留め)となっています。

1 下準備

画像が、後先でスミマセン(^^;

  1. フロントスポイラ リテーナ LWRを、ニッパーでカットする。
  2. スポイラカバーの出っ張っている所を、カッターで削ぎ落とす。バンパーとの引っ掛ける所は少し残すこと。


2 エンジン アンダカバー取りはずし

  1. ジャッキアップして、ウマをかける。(安全に十分配慮すること。)
  2. エンジン アンダカバーを取りはずす(ボルト多数)。
    左右の小さいカバーも取りはずす。

3 仮組み&穴開け

  1. スポイラの引っ掛け(横)をバンパに掛ける。
  2. スポイラとバンパの装着具合を見ながら位置を決め、電気ドリルで穴を開ける。


4 ボルト留め

ボルト&ナットで留める。
穴を全部開けてから留めるのではなく、一カ所ずつ装着具合を見ながら穴を開け、ナットで留る。
画像はリテーナ無しで取り付けていますが、リテーナを挟んで取り付けてください。

GTの場合インタークーラーがあるので、正面のボルトは締めづらいです。

5 穴開け&ボルト留め時の注意

横(端)の部分は、バンパ側にバンパがありません(?)
スポイラ側にも穴を開ける必要があります。

出来上がり

エンジン アンダカバーを元通りに取り付けて、出来上がりです。

画像は、フロントスポイラ リテーナ LWR無しで取り付けています。
その場合、隙間が気になるようであれば、ボルトを追加する方法もあります。
作業指導 / しの4さん ・ 車両 / PIPIYOKO号

INDEXへボデーへ

当HPの情報はご利用者各位の判断にお任せします。
Copyright (C) 2000-2004 club81.net All Rights Reserved.