TOTO REUNION '99 CONCERT
4/16/1999 Tokyo International Forum
since 4/19/1999
1.Caught In The Balance
オープニングのCGは、Mindfieldsの「双眼鏡男」がスライドして上ってくるという凝ったモノでした。
暗がりの中からバスドラのフラッシュがキラキラッ、と光ってました。
2.Tale Of A Man
SimonのドラムはJeffよりもシンプルに叩いてました。この方がダウンビート取りやすいかも.....
3.I Will Remember
ドラムの入りはなかなかカッコイイです。
歌詞を変えて「Song For Jeff」と歌っていた、というのは本当ですか?
4.Rosanna
ここでRosannaが来るとは思いませんでした。BメロでBobbyが入った瞬間大歓声!
もう16年も違うボーカルで聴いてきたので、逆に新鮮に聴こえたかも。
5.Steve Lukather's Solo
Rosannaのエンディングに被せる様にLukeのSolo!
6.A Million Miles Away
ここでもBobbyが熱唱。Turn Backからはこの一曲だけでした。ああ、Goodbye Elenoreは.....
7.Mad About You
Mad About YouとMelanieどちらが来るかと思ってましたが、やはりBobbyのMad〜でした。
8.Jake To The Bone
Jeffに捧げる.....メンバーにも何か特別な思い入れがあるのでしょうか.....
個人的にはTOTOの集大成の曲だと思っています。
この曲を聴くたび、「なぜJeffは死んでしまったのか....」と感傷的になってしまいます。
9.Simon Phillips's Solo
そしてSimonのSoloは、前回よりもさらにさらにパワーアップ!!
両足の連続16部音符に3つずつ左手が入り、さらに4つずつ右手が入るSolo最後のパターンは人間技じゃない!
彼は本当に両手、両足が別の人間でした!!
10.Dave's Gone Skiing
そしてSimonソロエンディングはこれ。最後のAメロだけでした。全部やって欲しかった!
11.Out Of Love
ここからはしばらくはLukeもアコに持ち替え。Lukeが歌うととても渋いいい曲ですね。
12.Mama
Bobbyが「Mamaー♪」と歌い出した瞬間、大盛り上がり!
13.99
Kingdom Of Desireツアーのときと同じ様なアレンジでした。
14.You Are The Flower
この曲はライブでやるのは初めてではないでしょうか? 古き良き....ホントに渋くていい曲です。
15.The Road Goes On
Lukeの声域がキツいのか、Tambuのオリジナルより低めでした。
16.I'll Be Over You
おなじみバラード。
17.Better World Parts I,II & III
Mindfieldsから一曲。ちょっとプログレっぽいスケールの大きな曲です。
18.I Won't Hold You Back
「日本の女性に捧げられた」Luke一番お気に入りのバラードだそうです。
19.Cruel
初めてBobbyの「生喋り声」を聴きました! 元から高い声なんですね。
20.Africa
この曲で一層歓声が増えるのは、いいのか悪いのか.....
ここでも「Hurry boy,She's waiting there for you」とBobbyが入って大歓声!
いつもはPaichが寂しそうに3度下を一人で歌ってましたものね。
21.David Paich's Solo
前半は英国調のメロディからブルース、そしてHydraのリフへと続き、最後はWhite Sisterへと....最高!
22.White Sister
最後は皆でRock'n Roll!
23.Child's Anthem
ここからはアンコール。会場も盛り上がりも最高潮!!!
Lukeはメロディラインを弾きながら敬礼!
Simonのシャッフル・ビートもかなりJeffを意識したような。でもちゃっかりツーバスも入ってたりして^^
24.Girl Goodbye
Child〜からSimonのフィルに続いてそのままギターリフへとなだれ込みました。
この曲って'82のライブ以来では?(違ってたらコメンナサイ。)
25.Hold The Line
始める前にメンバー紹介が。メンバー皆コラージュで遊ばれてます(笑)!
そしてHold The Line。最後はこれが来ないと終わらないですね。
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