
目次
1.SYM X’PRO RV125JP買いました
2.HID取付け記
3.リアショック交換
4.リアショック交換(キジマ→ラフ&ロード)
5.エアクリーナー改造
6.マフラー交換(RSヨコタ ビッグフォーンステンレス)
7.アーシング
8.エキパイ交換(RSヨコタビッグフォーンステンレス)
9.ネオジム磁石装着
10.ステッカー貼り付け
11.秘密兵器取り付け
12.プーリー研磨・交換、リアサス交換
新車はいいですね!

桜と共に(隣の車は関係ありません)
ボックス付けました

アドレス110と比べてでかいです

なんか頼りないです
・セットの内容
梱包の中には、右からバーナー、バラスト、接続用パーツと取説が入っています。 バラストの固定ができれば、どんなバイクにも取取付けできます。バラストの固定はボルト締め、両面テープ貼り付け、タイラップでの固定ができる。

・バーナー画像
HIDにはフィラメントはなく2つの接点があり、その間でスパークし発光する。そのためHi/Lo切替は光源を動かすか、反射板が動く。Lo専用はその機構がないためシンプルで故障も少ない。

取付け開始
1.遮光板を取り付ける
HIDは上の写真のように正面に向かって遮光されていないので、遮光板を付ける。

2.バーナー取付け
ノーマルバルブを外し、バーナーを取付ける。

3.バラストを固定する。
バラストは昇圧器で12Vから約20000Vを作る。防水はされているそうだが水のかからない場所に付ける必要がある。最初は、カウルに両面テープで貼り付けようと思っていたが、平面がないためラジエターの下に緩衝ゴムに挟みタイラップで固定した。サイズはタバコ大。

4.配線を繋ぐ
バラストの入出力を接続する。高圧側は防水コネクターになっている。

5.ヒューズを換える。
HIDは点灯開始時、突入電流が流れるためヒューズを20Aに交換する。ちなみ標準は15A.そして点灯。昼間の視認性も十分。
明るさの確認
・配光確認
ノーマルのH4ハロゲンと配光は変わらないが、絶対的に明るいため非常に見やすい。

・視認性確認
デジカメで撮るとどうしてもハレーションを起こすが、こんなにまぶしくない。適度に目立って安全。

・総括
取付けはほぼ考えていた時間で終わった。実質約1時間。
明るさはHiビームが必要ないレベル。取付けが簡単でシンプルで壊れにくいH4 Lo専用はお奨めである。
リアショック交換
以前からリアサスの落着きがないことが気になっていた。第1回のミーティングで伸び側のダンパーが
効いていない、との意見があった。ということでダンピングの効いたショックに交換することが必要となった。
・交換時の条件
1.取付けの長さがノーマルと同じである。(ノーマルは305mm)
2.取付け条件(寸法等)を満たしている。
3.乗り心地が悪くならない
上記条件に合致するサスはマジェスティ250のローダウン(40mmダウン)であることがわかった。オーナークラブで既に交換されている方の情報を元に探したところ、KYB製のマジェスティ250用ローダウンサスが乗り心地もいいことがわかった。ノーマルと同じ構造で長さのみを変えたものらしい。見た目もバイオレット、レッドのコイルスプリングで巻きも太く良さそうだ。いざ購入と店に向かおうとしたが、以前にマジェスティ250のノーマルサスは付かないという情報を聞いたような気がして、掲示板の書き込みを読んだところ車体側が干渉するらしい。寸法を計って店に行き、計らせてもらったがやはりノーマルと同じで取付けは無理だった。多分、車体側の取付け部を削れば付くと思うが強度の問題が出そうだ。そこで改めて、バイクパーツ店を回り3件目のドラスタ府中2輪館でキジマ製 マジェスティ250用 サスを付けることにした。横にデイトナ製のサスがあり比べたところ寸法等が同じで取付けが保証された。選んだもうひとつの理由は価格。2本で¥12,000。アドレス110のサス(1本)とあまり変わらない。ちょっと不安だったが店員さんの対応もよく買ってしまった。

価格 ¥12,000 重量1000g/本
・交換手順
1.ノーマルサスの取外し
スクーターの場合何をするにも外装を外さなければならないが、サス交換もまずリア周りの外装とマフラーの取外しが必要である。取外しの手順はshuichiy2000さんのHPにあるため割愛する。私もいつも参考にさせて頂いています。
あとは、上下のボルトを緩め交換するだけだが、車体側のボルトがすごく固く緩まない。写真のラチェットレンチでは回らず、柄を伸ばして何とか外した。

<参考>
ノーマルとの比較
重量 ノーマル 1400g
キジマ製 1000g
スプリングの長さがノーマルより短い。

2.リプレース品の取付け
マジェスティ250用はタイヤ側のコの字の幅が広いので1枚ワッシャーをかませてボルトを締めた。

取付け後の外観
見た目が引き締まります。ただ、カウルを付けるとだいぶ隠れてしまう。

<番外編>
NGKのイリジウムプラグに変えました。

サスの交換は、取って付けるだけだが、他車の流用の場合選定が大変だった。後は、少し馬鹿力が必要。

・交換後のインプレ
明日の朝、早速通勤で使用するため不具合がないか確認した。その時のインプレを箇条書きで。しばらく走ったら再度追加します。
メリット
・ダンピングが効いている(ノーマルは縮めて離すとすぐ伸びる)
・ギャップで跳ねない(固めのため突き上げはある)
・スピードが出ても安定している。(特に高速コーナーは攻めたくなる)
サスがちゃんと仕事をしているというのが、率直な感想である。理想的にはもう少しストロークがあるといいのだが、現状でもノーマルよりは満足度は高い。今後、マジェスティ250用のローダウンサスが増えると楽しいと思う。デメリットはもう少し乗ってから報告する。
デメリット
・細かい路面のうねりを拾う。
今度、ツーリングをした時の疲労度をレポートする。
リアショック交換(キジマ→ラフ&ロード)
・ラフ&ロード製に交換
キジマのリアショックは、取り付けたときは結構固いと思っていたが、ある程度走ったらだいぶ角がとれて丸い乗り心地になった。取付け後chinotacさんが付けたサスがラフ&ロードであることがわかり、ネットで調べたら欲しくなりドラスタで発注してしまった。土曜日に物が届き早速交換となった。前回の交換で要領はわかっていたので1時間もあれば終わると思った。

ラフ&ロード製のマジェスティ125、250用リアサスです。長さは305mmでノーマルと同じである。2本のスプリングは白(細い)、黄色(太い)の組合せでプログレッシブな特性になっていそうだ。上から力をかけて縮めたら、あれ?結構固いぞ。スプリングは長いのでストローク感が増えることを期待した。

画像でわかるようにスプリングの長さがラフ&ロードの方が長い。キジマはギャップでゴンと突き上げるのでこの長さで多少改善されるのではないかと思う。
いざ取り付けようと思ったら、車体側のコの字にサス(上の写真の右側)が入らない。これは、サスの仕様が変わってしまったんだと勝手に決め込み悩んでしまった。しばらく2本のサスを比べていたらラフ&ロードの方が車体側のカラーが長い(幅が広い)ことがわかった。多分キジマを付けた時、締め付けトルクで幅が狭くなってしまったんだろう。しょうがないので棒を突っ込んで広げたら入るようになった。(大丈夫か?)

これが、サスが入る部分。幅の狭いサスを付けると狭くなってしまう。また、マジェスティ250のノーマルサスは、取り付け穴からサスの上端までの距離が短く入らない。

取り付けた印象は、キジマより地味な感じだ。下にあるのは梱包箱。
・乗り心地比較
ラフ&ロード製は取付けてすぐの状態でキジマより突き上げが少ない。ダンパーの効きは同じくらい。快適な乗り心地とは違うが、フワフワせず私好みだ。スピードを上げると特にノーマルとの差がはっきりする。
サスペンション比較表
ノーマルの乗り心地を柔らかいと感じる人には交換をお奨めする。
また、伸び側のダンピングも効いているので、ブレーキング時のノーズダイブが減少する。(リアが伸びにくい)
| メーカー | 固さ | 突き上げ感 | 跳ね | ダンピング | ストローク | 総評 |
| ノーマル | 1(普通) | 3(突き上げる) | 5(怖い) | 1(ほとんどない) | 5(十分) | フラットな路面では乗り心地はいいがフワフワする。スピードを上げると少し不安。ギャップでのダンピングが少なく跳ねて怖い。柔らかい方に調整すると改善されるという報告あり。(工場出荷時はセンター) |
| キジマ | 4(固い) | 4(突き上げる) | 2(跳ねはない) | 5(しっかりしている) | 3(短い) | 固いが、ダンピングが効いているので、跳ねず安定している。ストローク感がないためギャップでの突き上げは大きい。フラットな路面での乗り心地は最高。高速のコーナリングも安定しており思い切って進入できる。正にローダウンサスといった感じ。 |
| ラフ&ロード | 3(固い) | 3(突き上げる) | 2(跳ねはない) | 5(しっかりしている) | 4(普通) | キジマに比べ突き上げは少ない(丸みがある)。ストローク感もあり私の好み。アドレス110に付けたデイトナの2人乗り用サスに近い乗り心地。これなら、ツーリングもこなせそうだ。 |
上の比較はあくまでも私の主観なので、ミーティングで試乗してみて下さい。
・エアクリーナー改造
ノーマルのセッティングが濃い目だと聞いていたので、フィルターを外してみたら、全体的に吹き上がりがよくなった。多分低速側は濃い目なのでちょうどよくなり、高回転側は、吸い込みが良くなった分全開のとき苦しがらなくなった。その結果、40km/h近辺のトルクの谷がなくなり全開では一気に80km/h位まで加速するようになった。アクセル開度も小さくて済むため燃費も期待できる。また、吸い込み音が大きくなり迫力あるサウンドとなった。さすがにフィルターなしは怖いので、紙でできている方(細かい方)を外して取り付け、抜けを良くしてみようと思う。
スポンジ側(粗い)

ペーパー側(細かい)

国産のスクーターはスポンジだけのフィルターが多いが、ペーパーを使っているのは台湾製だから?
・マフラー取付け
前回、エアクリーナーのフィルターを外したら特性が変わって面白かったので以前から気になっていたRSヨコタのビッグフォーンステンレスを付けることにした。購入に当たっては、このマフラーの開発協力者であるGEN(genotsuka)さんのスパトラ443との比較をRSヨコタに確認した。特性的には、スパトラ443は低中回転型、ビッグフォーンステンレスは中高回転型とのことでGENさんと違うビッグフォーンステンレスにした。週末に取り付けたいとわがまま言ったら、1日で作成してくれて土曜の朝に届いた。

ステンレスは、ピカピカでとてもきれい。

ノーマル(5.4kg)、ビッグフォーンステンレス(4.6kg) カーボン、チタン等を選べばもう少し軽くなるだろう。

エキパイの取り付け。溶接も含めとても仕上げが丁寧。

こんな部品で締め付けます。排気漏れは全くありません。

なかなかデザインがいい。装着後はエキパイが銀色だが焼きが入るときつね色に変化する。

後ろからも迫力がある。

走行後、エキパイがきつね色に変色している。異物が付くとムラになるので手入れが大変。
・走行後のインプレ
【始動性】
基本的にはあまり変わらない。ただ、排気音が少し大きいので回転が不安定なのが良くわかる。
【アイドリング】
とても静か。デザインから想像するような音はしない。ノーマル+α。音質はドドドド・・・という低音が効いている。非常に好みな音。
【低回転】
音はアイドリングの音が少し大きくなった感じ。低速トルクはノーマルと同等、スタートダッシュはノーマルと変わらない。
【中高回転】
やはりこのマフラーの本領発揮する回転数。ノーマル+αの加速と音。全開にすると結構いい音がするが、ノーマルも結構でかいので音質が低くなった感じ。アンダーパスで全開にしてみたがあまり響かなかったので自分で聞こえている程、うるさくないようだ。ちなみ通行人などもほとんど反応しない程度。
【総評】
デザイン最高。音質は低音が効いていて好み。全開時の音がもう少し丸いといいなあ。加速特性はノーマル+アルファで乗りやすい。価格もリーズナブルでいい買い物をしたと思っている。
【最後に】
このマフラーを交換した時、使わなくなったボルトは付属の物にかえるが、スイングアームとエンジンをつなぐ2本のボルトをねじ切ってしまった。力が強かったのかネジが弱かったのかわからないが、結局ハンドルポスト用ステンボルトを買って交換した。また、試練である。そろそろ、改造はやめろと言うお告げかもしれない。
このマフラー抜けがいいので、エアフィルターはノーマルに戻してみようと思う。
アーシング
・マイナスの取り出し
今、流行りのアーシングを施した。理由は安いことと、弊害がないことで良くなれば儲け物である。アーシングは、フレームなどで取っているアースを太い配線を使って抵抗を下げ電気が絡む機能を上げることが目的である。バッテリー周りをばらしてアースを取り出す場所を探したが、バッテリーのマイナスは配線を増やせないのでボディに繋がっている場所から取った。そこで気がついたことはノーマルのアースがエンジンとボディーにかなり太い配線で繋がっていることである。最近の車は結構太い配線でアースが取ってあるのでノーマルでアーシングを意識しているのかも知れない。
使用したコードはセイワ製の1本売りのもので¥600(60cm)

マイナスがエンジンに共締めなっている場所から2本マイナスを繋いだ。

1本はシリンダーヘッドのボルトに繋いだ。これでスパークプラグが元気になるはずだ。

もう1本はジェネレータかセルモータの近くに繋ごうと思ったが場所がわからず、辺りが暗くなってきたのでバッテリーから遠い反対側のフレームに繋いだ。
・アーシングのインプレ
とにかく暑く、試走をする気力がなくなったので、エンジンをかけてしばらく音を聞いて終わりにした。始動性はあまり変わらずやはり不安定である。これはキャブの問題だと思う。ただ、暖機後の回転には力があり少し排気音に力強さが出たような気がする。
最近暑く、汗かきの私としては作業がとても辛い。これでしばらく作業はやめようと思ったところにRSヨコタからメールが来てエキパイの仕様を間違えたそうで明日もう1本送られてくることになった。高回転側の特性が変わるらしい。明日、交換してアーシングと共にインプレする。
エキパイ交換(RSヨコタビッグフォーンステンレス)
・エキパイ交換
RSヨコタからメールが来て、ビッグフォーンステンレスのエキパイの仕様が違うものを送ってしまったとのことだった。この画像集のインプレがちょっと違うことで気づいたらしい。夕方、エキパイだけが送られてきたので早速交換した。

右が従来品、左が今回送られてきたもの。違いは口径。サイレンサーに取り付く場所の口径が太い。

交換しても外観は全く変わらない。(あたりまえ!)。この角度が一番好きです。
・交換後のインプレ
エキパイの太さが変わっただけなのであまり期待していなかったが、激変!!以下にインプレを書きます。
【始動性】
アーシングをしたせいか、気温が高いせいか、エキパイ変えたせいか安定している。
【アイドリング】
基本的に変わらないが、少し力強くなった。。
【低回転】
あれ?低速トルクがあるぞ。
【中高回転】
低速からトルクがあるが、その後も力強く加速する。エキパイでこんなにかわるものか。今までが細すぎたのかもしれない。抜けがよくなったのが良くわかる。40km位から全開!!なんだこりゃ全然加速が違う。一気に風圧が変わるといえばいいのだろうか。RSヨコタさんこちらの仕様の方が全然いいです。ありがとうございます。
【総評】
ノーマルのトルクを全体に太くした感じ。アクセルを全開にした時は全く別物。理想のマフラーである。以前は巡航時の音が少しうるさかったが、なぜか静かになった。ノーマルの駆動系とのマッチングもベストで全くストレスを感じない。ノーマルの悪いところが完全に解消している。
【最後に】
あまりにほめ過ぎたが、これが感想である。試してみたい人は、ミーティングの時、是非試乗を。HIDの次に変化を感じたパーツである。ついつい全開にしてしまうので燃費が心配だ。
9.ネオジム磁石装着
以前、車でもやっていたが燃料パイプに磁石を巻くと燃費が良くなり低速トルクが増すという商品がある。これは、燃料の分子を磁石で改質して完全燃焼をさせるものである。眉唾もののように思えるが、車の時は装着して排ガスを計測器で測るとほとんど有害物質がでていないことがわかった。ちなみに排ガスは全く匂わなくなった。燃費も10%アップし満足だった。

これが、ネオジム磁石。特徴は磁界が強く、高温になっても磁界が弱くならない。エンジンルームには最適だ。1つ¥1000位、ちょっと高い。

燃料パイプに緩衝テープを巻いて磁石を仮固定する。同じものを反対側にも付けテープで固定するのだが、磁界が強すぎてビニールテープじゃずれてしまう。

そこでずれる前にタイラップで固定する。実際は磁石が円形にパイプに巻きついているが、とにかくこの磁石タイラップを切ってしまいそうなくらい反発力が強い。

2つ付けて作業終了。この全体をビニールテープで固定した。この磁石この距離だとお互いに吸い寄せ合ってホースが曲がってしまう。10cm位の距離においておくと勝手にくっついてしまう。
【総評】
まず、排ガス。つける前に匂いをかいでみたが、気持ち悪くなった。その後磁石を付けしばらく暖機しガソリンが十分に回ってから匂いをかぐと、においはほとんど無かった。においは無いがあんまり吸うと身体に良くないので終了。これで効果があることがわかったのであとは低速の加速、燃費が楽しみだ。この内容はまた後日。
ところで本日キャブに対策を施してもらったが、効果てきめん全くアイドリングが止まる気配が無い。
10.ステッカー貼り付け
オーナーズクラブのステッカーが完成し貼り付け位置も決まった。このステッカーを貼り付けると速くなるらしい。だだ、青じゃないと多分効かない。今後、街中でオーナーであることを確認できる。
後ろ

前

私は、ここに貼ったが、フロントフォーク等、右前方から見える位置に貼ることになった。ステッカーはmarpyさんから1セット¥500で購入できる→http://www.cablenet.ne.jp/~lalala/ フロントスクリーンに貼っているのがクラブのバナーに決まった。どこかで見かけたらよろしく。
11.秘密兵器取付け
KOBE36さん(神戸エンゼル様)より秘密兵器が届いた。それは、パーキングロック。DCRのレバーに改造を施したもので非常に使い易い。ボタンを押してロック。ブレーキを握るとリリース。純正で装備しほしい装備だ。使い勝手はすこぶる良い。

アンロック状態

ロック状態

12.プーリー研磨・交換、リアサス交換
半年かけて色々改造してきたが、そろそろ寒くなるのでその前に鬼門だったプーリーとリアサスを交換した。
プーリー研磨・交換
ノーマルのプーリー画像。WRの通り道に若干凹凸がある。

プーリー研磨後
4種類の粗さの紙やすりを使って磨いてみた。最高速度をアップのために外周に向かって削ってもみたがよくわからない。取り付け時にWRにモリブデングリスを塗った。

交換後の印象は、元に戻った感じ(当たり前)。変速の感触はKOSOの方が好み。あとは、春ごろに磨耗状態を確認する予定。
リアサス交換
ノーマル→キジマ→ラフ&ロード→ノーマル→デイトナと3本目のサス交換を行った。今までに交換したものではベストのセッティングになった。
ノーマルとの比較で
【メリット】
高速時コーナーでのふわふわ感が無くなった。若干車高が下がって足つき性向上。
【デメリット】
段差での突き上げ。
このセッティングでもう少しストロークがあればベストだと思う。
左側から

右側から

色が車体と同じで意外とおしゃれ?
これでほぼ全ての改造が終わったので、しばらくはおとなしくしていようと思う。