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氏名/ニックネーム |
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1.プラグは9番をつける。ヘッド周辺の温度が少しでも外に逃げる工夫を。個人売買でお世話になった愛知県のS氏は真ん中シリンダーには左右シリンダーより1番高いプラグをつけている、と言っていたがこれはおもしろいアイデイアだと思う。私はまだ試したことはない。もしこの方法をすでに試されている方がいらっしゃいましたら、その効果について御一報いただけると幸いです。 |
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職業/会社名/学校名 |
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2.キャブセッテイングはやや濃い目に。シリンダー冷却において、2スト車の場合、4ストとは違い、オイルによる効果は期待できない。空冷車は、シリンダーフィンに当たる風による放熱と、キャブを通ってきたガソリンがシリンダー内で蒸発する際の気化熱、この2つで冷却を期待せざるを得ない。ガスが薄ければ薄いほど、必然的に焼き付きの危険性は高まる。
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役職/学年 |
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3.キャブに濡れタオルを。夏場、走りまわったあとにキャブ本体にさわってみると、ものすごく熱くなっているのがわかる。キャブ本体が熱くなりすぎすると、内部のガソリンが沸騰してしまい(パーコレーション),パワーダウンやエンジンブローの原因になる。対策として、一般的にはヒートシールドを取り付けるが、私はこれはお勧めできない。なぜならこれを取り付けると風の通りが極端に悪くなるからである。クルマにつけるのは良く見かけるが、これはエンジンレイアウトがバイクと違うからこそできるわけで、バイクの場合、ラヂエーターやオイルクーラーが付けられていないと逆効果になる。 |
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誕生日 |
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4.渋滞走行は避ける。バイクが進まなければ風も当たらないわけで、冷却されるはずもない。また渋滞している道路は地表面温度が50度以上もあり、エンジンに過度の負担を強いる。どうしても通らなければならない場合は、すりぬけ等で極力その場を早く抜けるようにする。 |
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性別 |
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5.ヘッドを開けて、カーボンを除去。ヘッドやピストントップに蓄積されたカーボンは、放熱を妨げる。ほぼ毎日乗っている私の場合、月に一度はヘッドを開け、カーボン撤去作業をしている。しかし、カーボンは適度にあったほうがいい、という意見もある。 |
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出身地/出身校 |
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6.フィンに洗濯バサミをつける。これは賛否両論あるようだが、私は効果ありの意見を持つ。信じる信じないは個人の自由だが、私ははずすつもりはない。 |
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住まい |
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いかがでしょうか。まだまだ暑い日が続きます。皆様の健康と愛車の健康をお祈りします! |
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趣味 |
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特技 |
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KH |
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好きなもの、嫌いなもの |
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KH |

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2001年01月10日 07時52分14秒
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