V8しんどろーむ   


LAST UPDATE 2003/05/02

     

このホームページは、大型乗用車、大排気量車の魅力について語っているページです

無意味デカイ車が好きだ!」
トルクのある車は楽ちんだねぇ〜」
「やっぱり車はセダンよ」
という方は一度見ていって下さい。


大型セダンの代表格といも言えるメルセデスベンツ、Sクラスが昨年フルモデルチェンジし、
事実上のサイズダウンとなりました。
はたして大型乗用車に未来はあるのか?
がんばれガスガズラー(謎)

YANASEの正規ラインナップからS600がなくなってますねぇ・・・

排気量クラス
3000cc〜3499cc
3500cc〜3999cc
4000cc〜4499cc キャディラック
セルシオ
4500cc〜4999cc インフィニティ
5000cc〜6499cc メルセデス
ビュイック
BMW
ジャガー
マスタング
6500cc〜 ロールスロイス


出来たてなので、まだ工事中です。
とりあえず、先先代メルセデスSクラスについて、まずは見ていきたいと思います。


 メルセデスベンツW126(1986〜1991) W123(1980〜1985)

 メルセデスが誇るSクラスシリーズ
 そのなかでこの80年代の10年間で作られたSクラスは、かなり今でも評価が高いモデルです。
 日本でも一時期はベンツといえば560SELを指したほど、日本でもメジャーになりました。

 世界的にベストセラーになったのは、3リッター直6エンジンを搭載した300SEですが、当時日本は好景気だったこと
 もありまして。最上級グレードの560SELが飛ぶように売れていきました。

 このSクラスは、70年代ごろからメルセデス社が取り組みだした安全対策が一通りの完成をしたモデルでもあります
 ですからこの世代のメルセデスは、現在の日本のメーカー各社から出ているモデルよりもひょっとしたら
 安全性は上かも知れません。いやおそらく上ではないでしょうか。想定している速度域が+100kmですから。
 
 この時代のメルセデスは、「我々はデザインの為のデザインは行わない」と行っていた時代の車です。
 ですから、この車のデザインは非常に合理的な考えのもとから作られています。
 見やすく、見られやすく、というのがテーマだったようです。
 ウインカーひとつとっても、非常に前、横から見やすい大きなものが付いていますし、後退灯も非常に明るい!
 夜に、一度ベンツに乗ってバックしたことのある人は分かると思いますが、本当に「ライト」なのです。
 きちんと照らしてくれます。ほかの車のように、ただ後退を知らすためだけの弱い光ではありません。

 ・どうして評論家はベンツを誉めるのか
 いろんな自動車雑誌がありますけど、ベンツ記事はほとんど誉めるのばっかしです。自動車評論家の人も、
 ことベンツに限っては、およそけなすと言うことをしません。やっぱり自動車評論家の人も舶来品には弱いんでしょうかねぇ。

 ・なぜ小回りが利くのだろう
 とにかく小回りが利く。これは謎です。ステアリング形式も、ホイールベースも同じなのに、他の車で切り返さないといけない
 ところでも、一回で曲がりきれる。2車線道路でUターンは大抵一回でいける。
 だから、全長5m以上のSクラスでも大回りする必要がないので、非常に運転は楽です。

 ・運転が楽
 長距離走っても疲れないので、短距離でもなおさら楽です。
 よく「大型車は運転しにくい」「大きな車は疲れる」って言う話を耳にしますが、私はそぅは思えません。
 大きい車が乗り心地がいいので、疲れが少なく、したがってリラックスして運転できますから。
 誤解のないように付け加えておきますと、これは80年代後半の話で、今は小さい車でも乗りごここちがいい車は
 たくさんあります。

 ・巨大なハンドル
 はっきりいって大きいです。普通の車より一回り大きいです。とくにSクラスは大きいです。
 これはパワステ故障時に、重量の重い車を運転するにはハンドルが大きいほうが動かしやすいという理由かららしいのですが、
 それで普段からあんな大きいのをまわすなんて。。。とはいうものの、ぜんぜん許容範囲内ですが。

 ・車両重量と乗り心地の関係
 車重が1.7〜1.8トンを越えると、これ以下の重量の車とは違った乗り心地になってきます。
 これはまだ仮説ですが、ホイールベースとの関連性もふくめて考えていきたいと思います。


 今宵はこの辺で。さらにまた書いていきます。

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