ようこそお出でませ番目のお客様ですね

おいら事桜田ダンナが案内いたしましょう。

 


このホームページはPPF(仙台を拠点とするRoadsterの怪しい倶楽部)
の一つの別冊本だと思って頂けたらと思います。

ここではおいらの私的な車イジリや、倶楽部での出来事などを綴って
いきたいと思ってます。


 

 今日の日記  2004.10.03

本日はお仕事でした。
PTAの預かり物の丸太に、会長さんたちが”クレオソート”を塗りに来ていたようですが、いつも参加できなくてすいませんです。

さて、家に帰ってきたら板金屋さんがガンを洗ってました。 そうです、ポリパテ整形を終わらせてプライマーを吹いていたのです。
今度はチッピングコートを吹き、その後腹下の黒からボディーを吹いて、更にクリアを吹けば終わりと言うことです。 クリアが必要なのかどうかは解りませんが、もう先は見えましたね。
ここまで仕上がってくると、これが23万キロも走った車体とは思えないようになってきました。
錆の様子も把握してきましたし、エンジンや駆動系を載せ換えてあげれば、まだまだ現役でいけそうな雰囲気満点・・・、っていうか、そうやって使うために直したんです。 でもね、思った以上だったんですよね。
これで、この調子でJリミ1号機をを仕上げてやったとしたら・・・、かなり期待できます。
今回はサイドシル内はPORを出来る限りの範囲で塗布したところで終わらせましたが、今度はサイドシルをドア下まで剥がす予定ですし、そこまでやって状態が悪ければ、新品のサイドシルを使って直す予定でもあるのです。
当然そこにはPORをたっぷり塗布する事になるでしょうし、ノックスドール充填も同時に行うことでしょう。
また、腹下のラバーコートも出来る限り剥がし、新たにラバーコートを吹き付け、アーム類にはPORで処理するつもり。 トランク内も錆が怖いので、ジャッキ格納部分にもPOR塗布しましょう。

こういう錆に関しての事実を認識していたら、今のような錆に泣くことは無かっただろうと思うと、今度新車を買う事があったら、買ったと同時に処理せずにはいられませんね。
#来年にはかみさんの車を買うつもりですし、今の車が錆だらけな状態を見たら、やはり”たとえかみさんの車”だろうと処理しなければいけません。 オヤジも車を注文したと言いますので、これも納車と同時に処理しなければ・・・。
もうすっかり頭の中が侵されちゃってますね(笑)。

これらの作業が終わったら、出来れば錆止めに関する記事としてまとめたいですね。

 

2004.10.02

本日は二日酔いです。 
昨夜餃子パーティーをやりまして、2時頃迄飲んでいたのが効いたみたい。 具合はそんなに悪くは無いですが、体がだるくて寝不足のような感じです。 もう歳なんだから、こういった飲み方は改めねばとは思いつつ、飲んじゃったらそんな思いはどこへやら。

一昨日&昨日と、タイコートプライマーを塗ってましたので、本日からポリパテ整形作業が始まりました。
プライマーを研ぎ、ポリパテを塗っては削り、塗っては削り・・・を繰り返してます。
この調子だと今週中には上がるかな?

それと同時に、POR&ノックスドールの伝道師たるNちゃんが、どうやったら問題点を覆い尽くせるかと思案しながらノックスドールと格闘してます。 結局は、シートベルトタワーのカバーを外しての作業がベストだったようで、また、ロードスターのサイドシル内の構造が複雑なことが判明し、左右1本のノックスドール700では足りないと言うことも判明。 この作業も右側が終了。

おいらはと言えば、以前トランクのハイマウントランプ部分の袋に錆を見つけ、錆取り&POR処理はしておいた物の、今後のために防錆WAX(オートバックスで買っておいたノックスドールみたいなやつ)を吹いておきます。
あとは、ドアスピーカーを取り付けねばなりませんので、先日作っておいたスピーカーボードをドアパネルに取り付けます。
と言うのも、このドアパネルと言うのがスピーカーが2つ付いていたと言う物で、しかも取り付けるドアにも加工が施してあり、純正のようにドア自体にスピーカーを付けることが出来ないので、穴埋め&取り付けスペース用として必要だったのです。 が、ボードを角がある状態で切ったため、巧くシートを貼ることが出来なかったのは厳しい・・・。 丸く仕上げた方が良かったのだとは思いもしませんでした。
#当然・・・直す気などありません。
また、ドアには(ボディー全体に貼ってあった)制震シートと思われるものが貼り付けてあり、今回はできるだけ軽量に仕上げたかったので、当然剥がしてしまいまして、そのため水よけのシートを貼らなければなりません。
本日は何とか運転席側パネルだけは仕上げられました。 助手席側と、ラジカセ本体&配線もやらなければならないんだよね・・・。

 

2004.09.29

今日は予定していたトレーニングがキャンセルになったため、それに合わせてスケジュールを組んでいた職場に行っても邪魔だと言うことで、有給消化の意味もありお休みです。

本日も板金作業は続きます。
FRP(もどき?)も四プライまで重ねましたし、PORパテ処理も済ませましたので、今後の作業は、
・タイコートプライマーの塗布
・ポリパテ整形
・チッピング塗装
・ボディー塗装
・下回りの錆落し&ラバーコート吹き付け
・ノックスドールにての錆止め
と言う流れになるかと思います。
が、ここで思わぬ事態が発生。 POR絡みの硬化時間が異様に長いことが解りました。
今週末には塗装が終わるか?と言う思惑はここで見事に崩れ去りました・・・。
#と言うことで(?)週末は餃子パーティーじゃ! ←単純に餃子が無性に食いたくなった

板金作業をしてもらっている脇で、おいらは内部にびっしりと張ってあった”制震シート”剥がしと、なんだか解らないカーペット下のウール状パッド取り去り作業をします。 ついでにほんのちょっとのアンダーコートも剥がしちゃいましょう。
剥がし終わってみると、びっくり!ごみ袋丸まる一つあるじゃないですか! 多分重量で7〜8kgはあるんじゃないのか?
剥がしてしまうのは簡単なんだけど、張るのは大変だっただろうし、シートだって安くは無かっただろうに・・・。 もったいないな・・・。

今後の作業は、ラジカセの取り付け&スピーカーボードの製作&取り付けが待ってます。 また、今外しているデフの再度取り付けもありますね。 マフラーは何を付けようか・・・?
あっ!そうそう、塗装が終わった後にはコーティングしなければなりませんので(洗車したくないから)、細かい部品を外して磨きを掛けなければいけませんね。
やる事がいっぱいあるなぁ〜。

参照:PORの効果

 

2004.09.28

今日は今回行った”改造車検”の手続きについてちょっと書いてみましょう。
ロードスターでも、NA6CEをNA8C化するという作業は、皆が知っているように極一部を除いて(ほぼ)完全ボルトオン状態です。
と言うことは、ボディー側の強度検討は必要ないということで、更に、実際にNA8Cで使われている組み合わせ全てを流用するのですから、それらの強度検討書及びガス験も必要ないということになるのです。
では実際に必要となる書類はと言えば、
・NA6CEの車体諸元表
・エンジンルームの搭載状態図(絵) 
・エンジン外観図
・エンジン諸元表
・排気ガスコントロール系統図
・プロペラシャフト詳細図(これが一番重要)
・ドライブシャフト詳細図(これは無くても可)
それぞれの車検場によっては違いはあるでしょうが、おいらが準備したのはたったこれだけでした。
また、おいらは知らなかったのですが、車検場も民営化されたということで、申し込み用紙に必要な部分など、こちらが解らないことでも向こうで解ることは親切に教えてくれましたから、今回のような内容に限って言えば何も恐れることはありません。
#古くなってきて乗り続ける事に不安を感じているNA6CE初期型オーナーのあなた、NA8Cの中身を全て流用することで、あなたが愛しているその車体にこれからも不安無しで乗り続ける事ができるこの手、やって損は無いと思いますが如何でしょうか? ←B6エンジンに固執するならば選べる手ではないですが・・・

また、これらは全て自分の手で行うにも問題はないはずです。
おいらは車検の予約まで自分で行い、車検そのものだけを知り合いの車屋さん(Jリミの主治医さん)に頼んだのですが、エアクリーナーがHKS(しかも自作ブラケット)、エキマニがフジツボ、マフラーがマツスピ、触媒の排気温度センサーが折れている、一番の問題はエンジンが提出書類と違っている(NB2腰下+NB1ヘッド)&コントロールがFreedomで、しかもISCV不調でアイドルアップなし、という突込みどころ満載状態だったためであり(笑)、完全にNA8C移植した車両であればおいら自身が持っていったでしょう。
#それでもトータルで8.5万円でおつりが来ましたから良いんですけどね。
#でも、もしロールバーを外して受けていたら、次回の車検は自分で持っていけば6万円掛からなかったと考えると・・・、やっぱり悔しい物があります。
 ←しつこい

あぁ、よく考えたら普通の人は平日車検場に何回も足を運ぶなんてできないんだな・・・。
おいら仕事が変わってから時間にゆとりができたからできた事だったのね。 
転職万歳!


本日帰宅したら、FRPが2プライになってました。
ガラス繊維をPORと言う塗料で固めた状態なので、果たしてこれをFRPと呼んで良いものかどうか解りませんが、これがいけるようだと外板補修には錆おさえの面でお勧めできるかも? ←錆びた部分の錆取りをした後、パテで補修した作業(だけ)ではほぼ確実に錆が再発生すると言うことらしいですが、ガラス繊維をPORで貼り付けると言うことは錆止め作業を行った上パテ下地を作ることになりますので、厚塗りが必要だと考えられる部分には非常に有効だと考えるわけです(素人考え)
先が見えてきたぞ〜。

 

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