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こちらで取り上げる部品類の取り付けについては可能な限りD.I.Y.(=Do It Yourself)にて実施している。
また同じ部品を自ら取り付けようと考えている方の指標となるかは不明だが各項に取り付けの難易度を付記した。ちなみに難易度の基準は私の作業レベルによる(私の作業レベルはカーオーディオ交換が中と低の間ほどである)。

また時々 というマークが付けられている項目がある。これはTS-RB独特なお話を含む余談である。時間があったら覗いてみてほしい。

レカロシート装着
品名: レカロシート LXタイプ (左右)購入価格: \32,000(オークション他)難易度: 高◆◆低
最近、車に乗るたびに腰痛に悩まされ、ひどいときにはその後2〜3日その腰痛が続くという状態だったため何か改善をと考えていた。
最初はインプレッサWRXシートを流用装着しようと思っていた。が、そのスジではかなりメジャーな流用だということ、腰痛の予防には必ずしもなり得ないという話から、ここは一発『レカロ』かと。
レカロと言えばSRシリーズを思い浮かべる方が多かろうと思うが、私の運転や用途から見てSRシリーズはもったいないものだと思われたし、第一高かった。またデカデカと『RECARO』のロゴがかがれたシートのミーハーなイメージが拭いきれず、もっと地味チックなタイプを探してみた。
ということで地味チックなレカロ発見。モノは何かの純正シートだと思われる。ブリンプ製の正規シートレールの調達ができなかったことから、シートレールはブリッド製のものインポートアダプタ(同じくブリッド製)をかましてレカロに装着。その上で車両に取り付けた。
取り付けは意外と簡単。1脚あたり1時間、左右で2時間の作業時間だった。ただシートは大変重いため腰を痛めないように注意。腰のために良かれと思ってやったシート交換で腰を痛めてはお話にならない。
その後…
サイドのサポートは純正シートと同程度か+α程度。だが純正シートには無かった腰部を後ろからサポートする感じが腰痛を軽減してくれるかもしれない。座面は純正より少し(1cm)くらい低くなる。
→ その後長距離を運転する機会があったのでレカロの効果を確かめることが出来た。なんと全く腰に来ない。100km程度の距離がチョイ乗り程にしか感じない程だ。逆にあまりに楽すぎて眠くなってしまうのが難点か!? ホールドも窮屈な感じが無いため背中に汗をかく(爆)事もない。人によってはレカロが合わないという方もいるようだが私には非常にマッチしているようだ。

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フロントタワーバー装着
品名: CUSCO オーバルシャフトフロントタワーバー購入価格: \12,150難易度: 高◆中◆
特に必要に駆られて取り付けたわけでは無いのだが、皆が取り付けているのには何か効果のようなものがあるのだろうと思い取り付けてみた。(こう書いているとどうもミーハーな感じがしますね(笑))
結果、ハッキリ言って私にはほとんどその効果が感じられなかった。これはやはり私が鈍感なのであろうか? それとも私程度の運転や運転技術ではタワーバーが効果を発揮する状況になり得ないためだろうか? おそらくこの手の剛性アップ部品については、私はほとんど違いを感じることはなさそうな気がする…。
ただし車両も年月や走行距離を経てきているため、ヘタリによるボディ剛性の低下を補うため装着したと思えば、私にとっても全くのムダではないだろう。
取り付けはフロントストラットの取り付けナット3本(左右で6本)を外し、本品を取り付けた上で再度ナットを締めるだけ。締め込み時のトルクの掛けすぎによるボルトのねじ切りに要注意。
その後…
やはり効果の程を体感するに至らず…。

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プラグ交換
品名: DENSO イリジウムパワープラグ購入価格: \5,300(4本)難易度: 高◆中◆低
走行距離が3万キロを超えたことだしリフレッシュの意味をこめてプラグの交換をした。作業は本HPの常連である「Take」さんに全てお任せしてしまった(ありがとうございます)ため不明。ただ大変そうであることが分かった。
レガシィはその独特なエンジン構造のためプラグ装着位置がエンジン横方向の奥まった位置にある。初めて自分で交換する場合やや難易度が高いため経験者と一緒に作業されることをお勧めする。
さて、モノは巷で評判の高いイリジウム電極タイプだ。熱価も純正プラチナの6番から7番に番手を上げてある。
交換後はフケ上がりがスムーズになったようである。パワーやトルクが上がったと言うよりは新車の状態に近づいたような感じだろうか。最近あの頃の元気が失せてきたと感じられる方は一度おためしあれ。
その後…
調子は上々。中速域は非常にアクセル開度にスピードの乗りがついてくる感じ。

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アーシング 今は装着していません
品名: アーシング購入価格: \3,000(材料費)難易度: 高◆中◆低
巷で評判の『アーシング』。バッテリーのマイナス端子から車体各部にアース線を追加することで電気的な効率をアップさせることが目的なのだとか…。ショップなどで数万円をかけて施工してもらうことも出来るが、アースケーブルを自作すれば個人でも可能、且つそれでも体感レベルの効果が得られると言う。ということで材料費もかさまないのならと私もケーブルを自作、施工してみた。
アースケーブルは線の抵抗が低そうな太めの線を使用。バッテリー端子マイナスから左右ストラットアース部、インマニ付近など、およそ4ヶ所にアーシングを施してみた。
結果だがハッキリ言って体感レベルと言えるような変化は起きなかったように思う。自作アーシングケーブルが悪いのか、施工ポイントが悪いのか、もともとアーシング自体にそれほどの効果が無かったためだろうか…。
その後…
車検を期に外した。効果が得られないのならあっても無くても良いだろう。いや効果が無いのなら異物(この際あえてそう呼ぶ(^^;)は外しておきたいと思う。

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スタッドレスタイヤ装着
品名: DUNLOP グラスピックHS-1 + 無名15インチホイール購入価格: \62,000難易度: 高◆中◆低
特にタイヤの銘柄には拘らなかった。比較的安くてあまり評判の悪くないスタッドレスタイヤということで、オートバックスの店員のススメもありダンロップに決めた。
タイヤサイズは185-65-15。安さを追求して細めを選んでしまったが、レガシィとの相性も悪くなく、これまで無理に滑らせでもしない限り危ない目にあったためしは無い。
その後…
乗り心地はややフワッとした感じ。首都高などやや高速でカーブの多い道路では恐いような気がする。また雨の日のブレーキングも恐い。雪上よりもABS作動が多いような気が…。
もう3シーズン目なので賞味期限的には今シーズンあたりが最後かも。

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ダイバーシティアンテナ室内化
品名: KENWOOD 4ch室内型アンテナ購入価格: \4,100(オークション)難易度: 中◆低
KENWOODナビのオプションだがPanasonicのナビに問題なく接続できた。室外型のロッドアンテナは、車内〜車外への配線が必要、使用時未使用時のアンテナの伸縮が面倒、外観を損ねる一因と思える、という理由で好きになれず、室内型に常々交換したいと思っていた。
ちょうどオークションに手頃な価格で出品されていた本品、メーカの違いに若干の不安はあったが思い切って落札。ブースター内蔵というところがキモだ。
物の入手後まずアンテナジャック形状を確認してみたが問題なく接続可能であった。この手のアンテナケーブルは全メーカで同じ仕様なのだろうか? 接続出来ることを確認した上で取り付け。ナイスである。これのおかげで車外に立つ余分なアンテナが無くなりアンテナの伸縮も不要となり、まさに室内アンテナ様々状態だ。
肝心な性能だが、ロッドアンテナ(最延長時)に比べれば多少は劣るのかもしれないが、内蔵ブースターのおかげで割と程度の良い画像が受信可能。幸か不幸か運転中のTV鑑賞が大変危険であるということを再認識してしまう結果となった。良し良し
また私は4chのうちの1chをナビのFM-VICS受信用としたが、内蔵ブースターのおかげかFM-VICSの受信状態はすこぶる良好。ナビのルート計算能力が良ければ鬼に金棒なのだが…。
取り付けについては、ナビ取り付け同様シート外しはもちろんケーブルを這わすために内装をひっぺがす必要があったため、難易度はともかく根気が必要な作業になる。
その後…
アンテナ取り付け(角度、バランス)が少々変だが調子は抜群。換えるが吉。

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カーオーディオ交換
品名: Panasonic CQ-VX999MD購入価格: \20,000(オークション)難易度: 高◆中
それまでSONYの1DIN MDデッキ+1DIN CDデッキを使用していたが、几帳面な私はナビ同様にカーオーディオもPanasonicに揃えたかった。カーナビをSONYに交換しても良かったが予算の都合上難しかった。
最近は手慣れたオーディオ交換だったが、ナビの配線がオーディオの裏側に固まっていたため、その整理に時間が掛かった。さて接続後、ナビと連動して何か出来るのでは? と思ったが大した連動機能は無く(ナビの音声が入ると自動的にオーディオの音声にミュートが入る機能(ナビミュート機能)が使用可能となります)リモコンすら共用できないのは残念の一言。
しかし見た目は変わった。随分と派手で悪趣味なイルミネーションが地味なレガシィの室内を賑やかにさせてくれる。
その後…
ナビミュートは最悪? ラジオやMDなどを一生懸命聞いているにも係わらずナビが喋るたびにミュート機能が利きまくってしまい困っている。

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ラジエータキャップ交換
品名: 純正 レガシィB4 RSK用購入価格: \540(オークション)難易度: 高◆中◆
TS-RBのラジエータキャップの圧は元々0.9barだが、レガシィB4 RSKのラジエータキャップは1.1bar。圧が高くなると多少影響あるのか不明(沸点が上がる? 圧力釜と同じ?)なため全くのアクセサリーとして仕入れた。ただアクセサリーと言っても味も素っ気もない純正デザインであるため、換えた自分が換えたことを忘れてしまっているほどだ。
取り付けは元のラジエータキャップを外して交換するだけ。エンジンが完全に冷えているときに交換する点が注意すべきポイント。冷却水は結構臭いため極力手に付けないようにというのも注意すべきだろう。
その後…
体感できる効果は皆無…。

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ローダウンスプリング装着
品名: kg/mm DRsport購入価格: \10,000(個人売買)難易度: 高◆中◆低
デュアルレートで有名なkg/mmのDRsport(GT-B用)。デュアルレートの固い部分が割と高レート(4.3kg)なため乗り心地の悪化が予想されたが、街乗り程度ならばひどい悪化を感じるほどにはならなかった。
装着後は前後ピッチング、ロールが純正スプリングに比べ大きく減少、私個人的には運転は格段にしやすくなったと感じる。ローダウン量はカタログ値どおりのF:-20mm R:-10mmと少な目。たが腰高なTS-RBの姿勢を安定させるには充分な量である。
重労働が予想されたため、取り付けはショップに頼んでしまった。
その後…
一名乗車よりも二名(以上)乗車だったりすると足周りの動きに安定感が出る。たださすがに固めのスプリングである。高レート部が伸縮するような高速道などでの段差,うねりの乗り越え時にはバネの収束が遅い。ビルシュタインショックでも容量不足と感じる。もう少し柔らかいスプリングのほうが純正ビルシュタインには合っているようだ。

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マフラー交換[2]
品名: TRUST MXマフラー購入価格: \5,000(個人売買)難易度: 高◆中◆低
2本目の社外マフラー。
スーパーメガホンに比べるとまず音量が違う。スーパーメガホンが純正+αの音量でしかなかったのに対し、MXマフラーはアクセルを踏み込んだときの存在感は充分。低音に迫力がある。ただアイドリング時の音量は控えめなところが良い。
性能はやはり体感できるほどの変化は感じられない。NAではやはりこんなものなのだろう。燃費は多少悪化したかもしれない。音量を楽しみたくて多めにアクセルを開けてしまうようになってしまいその分ガソリンの消費量が増えたようだ。
実は今回、面倒で取り付けをショップに頼んでしまった。
その後…
3000回転以上のサウンドは最高。ただ車内のこもり音が大きくラジオの音声や後席の人間との会話が聞きとりづらい。が交換する気はない…。

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エアクリーナー交換[2]
品名: 無名メーカー エアクリーナー購入価格: \1,380難易度: 高◆中
近所のホームセンターに置いてあったのを発見。無名メーカー品で最初は購入を迷ったのですが安さにひかれて購入。それまで社外品エアクリーナーを使用していたが価格ほどの効果が得られないため安さが妙に魅力に感じた。
早速ホームセンターの駐車場で取り付け、帰路にてその変化を確かめてみたが、それまで使用していたエアクリーナーがひどく汚れていたため交換できてよかった。
一般的なアフターパーツよりもずいぶん安価なのが魅力。1ヶ月毎に交換しても3ヶ月で5000円以下だ。高価なアフター品を使い続けるよりも、短いスパンで交換できるコチラのほうが良いか?
その後…
安いので財布にやさしい。

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フロントグリル交換
品名: インプレッサSTiバージョン3用フロントグリル購入価格: \3,500(オークション)難易度: 高◆◆低
某オークションで落札したインプレッサSTiバージョン3用のフロントグリルをTS-RBに装着してみた。
インプレッサのグリルがレガシィに装着出来るか否かについては、「ようこそAMAKATA'sホームページへ」の調布市のKAZさんが既に実践・成功されており、当然加工が必要なのだがそれさえ上手くできれば装着が可能である。
装着自体は難易度:低だが、切断や削り、穴あけなどをの加工に慎重を要するため難易度は中とした。
その後…
装着後は左写真。逆台形のグリルは意外にハマりではないだろうか? チェリーレッドの六連星も付きフロントの印象度は大幅にアップする。唯一ボディカラーがホワイトなために、ライトとグリルとの黒い隙間がちょっと目立つ。これを目立たなくする加工が今後の課題だ。

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ホイール交換
品名: インプレッサSTiバージョン用ゴールドホイール購入価格: \70,000(中古品)難易度: 高◆中
インターネット通販でインプレッサSTiバージョン用16インチゴールドホイールを購入した。久々に値の張るパーツでしばらく出金を控えなければならない…。
実は本品かなり不満で、買った時からキズやヨゴレが結構目立つ。これで7万円はボリすぎなのではないだろうか。仕方がないので可能ならばホイール修正を業者にお願いし納得できる状態に修復して使用する他ない。
その後…
こうもキズだらけだと運転がヘタに見られそうだ。ちなみに私自身運転は非常に丁寧で、ここ数年間、ホイールを擦るなどしたこともない。
ただホイール交換の効果は有るようだ。TS-RB純正16インチと比べて重さの違いは歴然(当然インプレッサホイールのほうが軽い)。運転していてもフットワークの軽さや加速時の軽さを感じる。

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エンブレム装着(2)
品名: 純正 BHレガシィBタイプ用リアSUBARUエンブレム購入価格: \1,100難易度: 高◆中◆
完全な自己満足的アクセサリーだ。BGレガシィのリアゲートにはSUBARUのロゴステッカーが貼り付けられているが、レガシィB4やBHレガシィのBタイプ以降にはSUBARUエンブレムが装着されている。ステッカーよりエンブレムの方が良かろうと交換したわけだ。
必ず位置合わせをして斜めにならないよう注意して貼り付けたい。失敗したら終わりだぞ。
その後…
ワックスのカスが詰まる…。

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エンブレム装着(1)
品名: STi インプレッサ22B用サイドチタンエンブレム購入価格: もらいもの難易度: 高◆中◆
インプレッサ22B用チタンエンブレムを「Hirohiro's BH5A GT-B Power Up!」のひろひろさんより譲って頂いた。私も22Bと同じように両サイドウィンカー辺りへ貼り付けてみた(22Bではウィンカーレンズより下にエンブレムが付いているがBGレガシィの場合はウィンカー下のスペースが狭いためウィンカー上とした)。
両サイドの貼り付け位置を測って決めることだけが気を使わないといけない点だが、まあかなりミーハーなアクセサリーだと思う。
その後…
ディーラーでも購入できるが割と高価なため、かなり満足している。

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プラグコード交換
品名: 永井電子 ウルトラシリコーンパワープラグコード購入価格: \9,400難易度: 高◆◆低
TS-RBはエンジンが非力だ。そのエンジンの非力さを少しでも補えないものかと取り付けてみた。
作業自体は至極簡単だ。元々付いているプラグコードをこれにスワップするだけ。ただレガシィは水平対向エンジンで有るが故プラグもエンジンの横方向についている。だから当然プラグコードもエンジンの横方向へ接続されるため狭い場所での作業を余儀なくされる。エアクリーナーボックスやウォッシャー液タンクなど作業時に邪魔になるものは横へずらしておくと良い。
その後…
やはりこれも期待ほどの効果は得られなかった。当初は効果があるような気もしたのだが、まあ気のせいだろう。
レガシィではグレードによってプラグコードを交換できるものとそうでないものがあるため注意。現行型レガシィではTS-Rでもダイレクトイグニッション方式に変わったためプラグコードの交換は不可。

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カーナビ装着
品名: Panasonic CN-DV2020TWD購入価格: \199,500難易度: ◆中◆低
取り付けは自分で行なったがかなり難儀した。助手席下にナビのユニット、運転席下にダイバーシティユニットを置くことにしたため両シートを車の外へ出したり、無数の配線を引き回しそれを隠すために内装を剥がしたりと体力が要る上に面倒だ。接続自体は対して難しくないのだが、とにかく配線の数が多いため引き回しや配線隠しに悩まされる。
業者に作業を依頼すると数万円必要となるがとりあえずそれを勧めておく。私はその数万円が惜しかった。取り付けや配線の説明図は同梱されているので読解力と時間と根気さえあれば取り付けは可能だろう。
その後…
カーナビを取り付けてから行動範囲かなり広がった。以前は嫁さんと「道を間違えたのは誰のせいだ?」とよく険悪ムードに陥ったものだが、それも今では皆無。気の強い女性とのドライブには必須アイテムなのか…?

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ペダル交換
品名: STi ペダルパッドセット[AT車用]購入価格: \7,500難易度: 高◆◆低
スバル車オーナーの間では好評らしく、つい購入してしまった。まあよくあるペダルセットに比べてスバルっぽさが強調されて良いだろう。
取り付け工程的にはさほど難しくないが、純正フットレストの取り付けネジが固いこと、STiアクセルペダルの取り付け寸法がきつめに出来ていることが難点と言えば難点。
MT車用もありそちらは\9,500。
その後…
雨の日、靴底が濡れていると滑って大変危険である。

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ウォッシャーノズル交換
品名: Mitsuba WideWasher[ホワイト]購入価格: \2,980難易度: 高◆中◆
ウィンドウウォッシャー液がウィンドウ全体に拡散放出される。
どちらかと言えば実用的なパーツなのだが、ノズルのカラーがホワイト/ブラック/シルバーと3色あるので、ボディカラーに合わせてノズルのカラーを選択することもできる。交換は工具もほぼ不要で簡単だ。
その後…
走行中、特に高速走行時などで使用すると、霧状に放出されたウォッシャー液は風に飛ばされてしまうことが判明した。実用的だと思っていただけに少し残念だが、まあ仕方ないところだろう。それ以外は言うことなし。

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リアナンバーライト交換 今は装着していません
品名: RAYBRIG HYPER BULB[ブルー]購入価格: \620難易度: 高◆中◆
リアナンバープレートを照らす電球を青色球に交換してみた。非常に意味のないパーツだが多少見た目のイメージが変わる(夜のみ)。たまにはこういった無駄も良いだろう。
その後…
白いボディにはやはり青が映える。悔しいが似合ってしまっているのだ。

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エアクリーナー交換(1) 今は装着していません
品名: FORZA エアクリーナー購入価格: \2,980難易度: 高◆中
マフラーを交換すると、エアクリーナーの交換もしたくなるものらしい。
やはりNAでは大幅な性能アップは見込めないが、敏感な方ならばその多少の効果を感じることが出来るかもしれない。
その後…
交換当初は変化があったように感じたが、今では慣れてしまったのか全く分からない。実はほとんど変化していなかったのかもしれない…。
マフラーと同様これまで不具合に至る現象は無し。そろそろ新しいフィルターに交換しようと思うが、あまりに効果が得られなかったため次回は安い純正エアフィルターを使用することにする。

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マフラー交換 今は装着していません
品名: APEX'i スーパーメガホンNA購入価格: \15,000難易度: 高◆◆低
まあマフラーを社外品に交換する程度はしてみたいと思うのが普通だろう。ちょうど良いタイミングで個人売買により入手できたため早速取り付ける。
車のリアをパンタジャッキ2本でリフトし自ら潜って作業したが…自殺行為だ…。よくもジャッキが外れて車が落ちてこなかったものである。作業時にはフロアジャッキにウマ、車止めを必ず用意するべし。
本件の場合テールエンドから1.5m程度の部分を交換するのだが、BGレガシィの場合これが一般的なようだ。作業自体はそれほど難しくない。中央付近の排気管を接続するボルト2本とマフラーつりゴム3つで車体と繋がっているだけだ。
マフラー交換の効果は正直分からなかった。排気音も殆ど変わっていない。排気口が大径化されたため唯一見た目に対する効果はあるだろう。
その後…
25,000km(2年半ほど)使用したが不具合に至る現象は無し。よく言われる経年変化による排気音の変化(音量の増加)についてもこのマフラーについてはほぼ皆無だろう。

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