2号車進化記録

2003

(2003/12/28)
ぴかーん!
三段重ね屋根付
大掃除

 今年一年の厄をおとし、新しい年を迎えるために大掃除をした。
作業内容は、床のポリッシャーがけ、ならびにワックス二度塗り。
おかげで写真のように扉が写りこむほど床が光るようになった。
また、来年の年末のために半分残すところが部長の考えの深遠なるところだろう。
 他にも、材料の棚を作ったり、支援車両(愛称募集中)の修理をして
重量に耐えられるようにしたり、相変わらず部室の快適化にはよく働く。

でも、みんな、自宅の大掃除はしないんだろうなー。きっと。



(2003/9/20〜21)
簡単に泥よけを作る。
表情が暗くロシアの冬を思い出す。
第23回 本田宗一郎杯
ホンダエコノパワー燃費競技全国大会

今回毛利は参加できなかったので、詳しいことは戦歴を見てもらうとして、
今回の本戦で言えることは下記の二点に集約される。

1.エコランマシンをテーブル代わりに使うなど、ぞんざいに扱うと記録が伸びない。

2.毛利が参加しなくても、雨が降る。=雨男は他にもいる。

こう記録が伸びないと、つい三号を導入したくなる。
二号としてやり残した事が有るのかも知れないとも思いつつ。



(2003/9/6)
暑くてハッチがそりました。
マシンがテーブルにもなる。(おい!!)
エコラン走行会

問題のソレノイドを組みなおし、エコランタイヤのカバーを作り、走行会に望む。
今回のメイン目標はマシンより人のセッティングだ。

年々重くなる部長を操縦席から叩き落すための刺客として植木を送り込む。
しかし、ぱっといきなり本戦が走れるわけもなく、とりあえず走行会で練習しよう!
という事となった。

結果はなかなか上々で、部内新記録411Km/L(非公式)を樹立。
植木のレーサーとしての本能が、茂木のオーバルコースの走行ラインを
読みきったようだ。(ほめすぎ)

ほかにも27インチタイヤを試したり、走行パターンを試したりと実り多い一日となった。



(2003/5/5)
穴あけマシン、ヒデキ
タイヤちっちぇー!
2号C型製作開始

前輪をエコランタイヤにする。
1号の20インチソーラーカータイヤが、リムのみ復活。
このまま実戦で使えるのだろうか?

実験用に(非常用?)前の27インチタイヤも使用できるようにした。
27インチから20インチのタイヤ交換は20秒あれば出来る。
もし、決勝でタイヤ交換が必要になったら、どこのチームよりも早くできるだろう。
(その必要は、たぶん、ない。)

テスト走行しようと考えたが、部長の偵察により連休中なので人が多すぎて、
とても無理とゆうことが判明。

出前ピザを取り、ビールで乾杯。
やっぱエコランはこうじゃなきゃなー。


2002

(2002/9/22〜23)
いたずら好きのソレノイド
ウエーブライダーに乗るたくちゃん
第22回 本田宗一郎杯
ホンダエコノパワー燃費競技全国大会

残念ながら、屈辱の青ゼッケン(一人乗り)で参加。
一人乗りと決まったとたん、やる気を失い改良もせず。
一人乗りなんだから、そりゃ400kmオーバーは行くだろうと簡単に考えてたら、
結果は一人乗り一般クラス89位でした。
334km/Lで二人乗りよりも一人乗のほうが結果が悪い。

やっぱり、進化してない年は必ず記録が落ちるの法則だ。

走行会で幻の3000kmを出したのが忘れられない。(ソレノイド故障のため)



(2002/5/19)

レベル:1号車最後の日
2号B型
いじらず。

1号G型
カウル分解。
はずせるものをはずし、室外に移動。

去年は1月からやってたけど、今年は部長の仕事が新規開拓中のため、
また自分の引越しのため、とてもエコランやってられなかった。
五月も押し迫ったところで、やっとシーズンイン。
第一日目は、おかたづけ大会。
二号車の実力が本物と分かったので、
去年よりの懸案だった、一号車の退役が決定。
苦労させられたマシンだけに、忍びないが、
更なる記録上昇を目指し振り向いてはいられない。

20インチのホイールを組んでもらおうと、上野の自転車専門店に行くが、
けんもほろろに断られる。
やはり自作か・・・?