2号車開発記録

(2001/9/24)
セクシーなヒップライン
入賞をゲット!
レベル:決戦仕様
2号A型
全長:3200mm
フレーム材質:垂木(たるき)+アルミ角材(30mm□)
接合法:木ビス+ベニア@5mm  リベット+アルミ平板
タイヤ:F-27インチ-700C (16kg/cm2)
     R-24インチ(16kg/cm2)
メインジェット:27.5
車重:60kg
ドライバー:三羽(63kg)

・タイヤ取替

副ドライバーに石川優子(37kg)を採用。

記録:346.035km/L
300km突破!そして三位入賞!


(2001/9/23)
ドナドナに乗るための片道切符
それはそれは、すごい音でした
レベル:4(調整)
2号A型
全長:3200mm
フレーム材質:垂木(たるき)+アルミ角材(30mm□)
接合法:木ビス+ベニア@5mm  リベット+アルミ平板
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

・カメラ取付
・ゼッケン取付
・ハッチ開き止め設置

茂木、本戦一日目
午前中練習走行で高記録をマーク370km/L
しかし、記録会でバースト。リタイヤとなる。
宇都宮までタイヤを買いに行く。



(2001/9/16)やっぱ、あやしーわな。
レベル:4
2号A型
全長:3200mm
フレーム材質:垂木(たるき)+アルミ角材(30mm□)
接合法:木ビス+ベニア@5mm  リベット+アルミ平板
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

・カウル作成

晴れ間を縫って、荒川にテスト走行。
花火高校生や、犬散歩人を蹴散らし、前衛に毛利CRM250、高原JOG
後衛に高橋DT50。
メンバーが足りないので、副ドライバーの替わりに37kgの鉄板を乗せる。
時間が無いのでリヤカウルも取り付けず走行。
なんと、215km/Lを記録。荒川では高記録。
しかもトラブルが少なかった。
唯一トラブルと言えば、部長が調子に乗って「これから最高速度テストを行う」
と言って走り出すも、途中で風圧によりハッチが開きタイヤにあたり壊れる。
「後ちょっとで50kmだったのに!」と反省の色無し。
しかし、安定した記録に大満足。


(2001/9/8〜9)
これ見たときは、がっかり
リベットジャンキー復活
レベル:3
2号A型
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)+アルミ角材(30mm□)
接合法:木ビス+ベニア@5mm  リベット+アルミ平板
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

・バックミラー取り付け
・配線の整理
・バッテリー置き台取付
・5mmベニアを一度剥がしG17をつけて再び固定。

二人乗ってスタートテストしたところフロントタイヤがハの字に!(上の写真)
原因は木フレームより取付アングル材の強度不足にあった。
意外だった。
次の日、取付アングル材と受けアングル材を@2mmから@3mmに、
又、サイズも20Lから40Lに変更。(下の写真)
フレームもアルミ材に変更(ここだけ)
スタートテストしたところ問題なし。

荒川へ実走テストに行きたかったが、雨のため断念。


(2001/9/1〜2)
そういや、オイル入れたっけ?
レベル:3
2号A型
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

・マフラー取付
・ブレーキワイヤー、ドライバー用、副ドライバー用取り付け。(ワイヤーも)
・ロッカーアームスライダーのワイヤーを運転席まで伸ばす
・電装系組み込み
・燃料タンク固定場所取り付け
・新品バッテリーを取付
・エンジンと後輪の間に突っ張り棒を入れる。

・エンジン始動!
 今期初めてエンジン始動。
 やっぱりエンジンかけると楽しい。
 今回は、仕事したって感じだ。


(2001/8/26)
「ごめんさんちゃんやっちゃったよ!」 「もーり、分かってんだろーな」
レベル:3
2号A型
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

・キャブレターのユニットが前に飛び出していて邪魔だったので、
 横に向くように改造をした。

・補強関係
 9mmベニアで床を作り、ドライバーと副ドライバーの背板を作り、
 ごらんのようにフレームに補強を入れた。

この間まで模型と呼ばれていたマシンが、2号A型と認めざるを得なくなった。
ちなみに愛称は「ツーバイフォー」となった。



(2001/7/8)
部長が補強を入れ始めている!奴は本気だ!
眺めてるだけじゃ仕事は進まない。
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

引き続き模型製作。
・ハンドル作成。
 ところがアクセルワイヤーがハンドルまで届かないことが判明。
 部長いわく「じゃーせっかく二人乗ってることだし、サブドライバーが機関士
 って事で・・・」
 誰か部長を説得してください。エコランマシンは戦車じゃないって。

・エンジンのミッションを一速に組替える。
 去年の軽量化の中で必要じゃないミッションは取り外し、又シフトも撤去して
 いたので、クランクケースをバラシ組替える
 今年マシンが出来上がらなかったときのために、すぐシフトチェンジできるよう
 に、ミッション全部組もうかと言う意見も有ったが、背水の陣の決意で排除。
 私の判断で一速固定に決定!(ちゃんと組むのが面倒だったから?)

・チェーンライン補強
 力がかかるとスプロケ同士が引き合いシャーシ全体がたわむことが判明。
 スプロケの間に単純な補強を入れこれを解決。

部長がシャーシにどんどん補強を入れ始めている!
やばい!奴は本気でこのまま走ろうとしている!


(2001/6/10)
後のぼのぼのステッカーは見なかったことに・・・
また一号からパーツ盗んで来たんですか。
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm
タイヤ:F-27インチ  R-24インチ

引き続き模型製作。
ステアリング廻り作成。
・タイロット(てゆう名前だったと思う、左右のタイヤ繋いでる棒)作成。
 アッカーマンの位置になってるはず。
・フロント27インチ化
 カウル内に前輪を入れることを断念。タイロットが足にあたるので車軸の位置
 を上げる為

ブレーキ取り付け
・ただ付いてるだけ。ワイヤー未施工。

本番のフレームでは高さを現在の2/3ぐらいにして、カウルを斜めに作成する。
その方が前方投影面積が少なくなるのではなかろうか?思案中。

部長が補強を入れればこのまま走れるんじゃないかとか言い出した。
危険な考えが蔓延し始めている。


(2001/4/29)
ガンダム立つ
実はエンジンの取り付けがぐらぐら
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm
タイヤ:F-24インチ  R-24インチ

引き続き模型製作。
今回はがんばりました。
前輪を付けて、後輪をつけてなんと自立!
ギヤ比を計算して(一速:4000回転で80km/h)、
セカンドスプロケットを排除。(約3kg軽量化)
エンジンを車体右側へオフセット。

軽い気持ちで始めた模型製作、しかし、いつになっても終わらない。
だんだん不安になってきた。今年二号車デビューできるんだろうか?


(2001/4/1)
あんまり変化無くてすいません
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm

引き続き模型製作。
...なんですが、ほとんど進展無し。
ボール版を簡易旋盤として使えるように実験。
しかし、いまいち精度も出ないし、マッスグにも切れない。


(2001/3/4)
実はここでは見せられないアヤシイ体位もあります。
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm

引き続き模型製作。
メインフレームが出来上がり、乗車位置を検討中。
・体育座り型
・頭挟み込み型
・二段ベット型
どれもいまいちで、エンジン載せてみて、
隙間を見ながら考えようという事に。
結局、リヤタイヤを固定して、エンジンや、セカンドスプロケットを
可動式にすることに仮決定。
ほかに、エンジンや材料の重量を測定。
予想車体重量:50〜60kg
一号車よりちょっとは軽くなりそうです。・・・・今のところ・・・・


(2001/1/28)
木だと加工が楽だから仕事がどんどん進む
レベル:2
縮尺:1/1
全長:3200mm(予定)
フレーム材質:垂木(たるき)
接合法:木ビス+ベニア@5mm

部長の一言で始まった、1/1模型。
何でそんな事と思ったけど、やり始めてみて確かによかった。
部材間違えて短く切りすぎたり、バンドソーの歯のサポートを確実にしなかった
ために切り口が斜めになったり、どれ一つ取っても命取り。
本番のアルミ材じゃなくて良かった。
現在の進行状況は上記の通り、フレームの上半分ができたところです。
完成度1/3ぐらいかな?

直角ジグって便利!今まで無しで良く作ってたと思う。


(2001/1/14)
1/144じゃないです。


レベル:1
縮尺:1/10
全長:320mm
フレーム材質:バルサ
接合法:ホチキス&ボンド

二人乗りの車両は全長3.5mを上限とされているので後20cm伸ばせる。
多分カウルを付けるとそれぐらい伸びると思うので、限界の大きさ。
組んだ後エコラン場から出せるのか?ひそかに不安。
そういえば積める車も・・・・?
一号車両のフレームも簡単に作って比べると二号車の巨大さがわかる。
(っっておい!軽量化のために二号車作るんじゃなかったのか?)
やたら頑丈に見えるのは、バルサ材が縮尺どうりだと8cmの角材を使用し
てることになるため。(家建てるんじゃないんだから。)
縮尺をあわせた模型2号B型が待たれる。
こんな模型でも得るところあり。
それは、フレーム作った後だとリアタイヤが入らないということが判明。

完成までは果てしなく遠い・・・