タテイシ自動車

みんなのアイドル「タティー」こと立石さんが参考にする、お車のペ〜ジ!

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自動車のページでんがな。まあジロジロと見ていっておくんなまし。
基本は乗ったことある人が乗ったことある車について書いているでやんす。
以上、編集長中田からでした。


キャロルHG
No,10キャロル HG(E-AC6P)オートザム(マツダ)
657cc/52ps/5.7kgm
編集長中田の妹カーでございます。
スズキのOEMなんですが、マツダでキャロルって名前の車のはちょいと歴史がある車です。
そんなのもあって、当時のマツダはOEMでも気合が入っていて、元の車と顔とかかなり違います。
特筆すべき点はないのですが調べてみると、この車は気化器つまりキャブレターが電子制御じゃありません。(文章表現が間違ってるかもしれないけど)
キャブ車ってやつです。いまじゃ廃ガスとか燃費とかあるんで、軽自動車でもあんまりないんじゃないでしょうか。
よって乗り味は古き良き味わい(?)が感じられるかもしれません。
そんなこともあってか全体的に今の軽自動車と比べるとすーごくショボイんですが、すごくほのぼのしてて好きです。

ギャラン VR-4 Type V
No,9ギャラン VR-4 Type V(GF-EC5A)三菱
2498cc/280ps/37kgm
作者取材のため、今週はお休みですよ♪
編集長蛇足:ランエボに搭載されてることで有名なAYC(Active Yaw Contorol System(アクティブ ヨー コントロール システム))ついてます。AYCってのは簡単に書けば4WDの車を曲がりやすくするためにコンピュータが色々考えて、配慮してくれるシステムです。
五速オートマのツインターボで280PSです。乗り味は古き良き(?)三菱車って味わいで、トルクフルに鉄の塊が走ってる感じです。轢かれたら死ねます
あんまりマジメじゃなかった頃の三菱車です。

カローラレビン BZ-G
No,8カローラレビン BZ-G(E-AE111)トヨタ
1587cc/165ps/16.5kgm
作者取材のため、今週はお休みです♪
編集長蛇足:NAなのにリッター100PS超のすごいエンジンを積んでます。
4A-GEっていう有名なエンジンを積んでるんですが、こいつのそれは「水冷直列4気筒DOHC20バルブ」ってな奴でして、1つのピストンにバルブが5個ついてます。(普通は大抵4つ)。つまりいっぱい空気が吸えるって訳です。
これは結構、ヘンタイ系なエンジンだと思います。それを車重が約1tの車に積んでるんで、5000回転以上でぶん回すと早いんです。
話はズレますが、始めてみたときに何となくパトレーバーのグリフォンに似てるって思いました。

ユーノスプレッソ 1.5スポーツ
No,7ユーノスプレッソ 1.5スポーツ(E-EC5S)ユーノス(マツダ)
1498cc/120ps/13.5kgm
作者取材のため、今週はお休みです♪
編集長蛇足:これは直4モデルですが、この車種のラインナップには世界で一番ちいさな排気量のV6(1.8L)を積むモデルがありました。ある意味ヘンタイ車です。
まあ、当時のマツダが相当なヘンタイ企業だったってのもありますが。。。
顔はウーパールーパーとか言われますが、生で見るとカッコイイです。特にリアとか。サバンナRX-7を彷彿とさせるところがあります。
あの頃のマツダ車のデザインって好きです。
オートザムのAZ-3とは兄弟車であっちとはエアロや内装なんかがちょっと違うらしいです。以上。

レガシィツーリングワゴンG.T
No,6レガシィツーリングワゴンG.T(E-BF5)スバル
1994cc/200ps/26.5kgm
作者取材のため、今週はお休みです♪

スカイライン GTS-t TypeM
No,5スカイライン GTS-t TypeM(E-HCR32)日産
1998cc/215ps/27.0kgm
ウメ番記者の記念すべき最初の愛車。HCR32の前期型(AT)です。
今思い出しても、10年以上前の車とは思えないほど洗練されたスタイルとエンジンの車でした。さすが901活動の産物。気合いが違います。R32と言うと、「GT-Rじゃないの?」とか言う輩が少なくありませんが、アレはスカイラインと名はついていますが別の車です。コンパクトなボディ適度なパワーのエンジン。
そしてFRという駆動方式。まさにベストスカイラインはGTS系だと思っています。
この車では色々やりましたね〜。
最終的な仕様は、純正エアロ、HKSリーガルマフラー、ビルシュタイン+S-TECH、BELOFのHID等色々つけてましたね。
この車にも低速トルクの細さ、フロントのアッパーリンクが弱いなどの弱点は色々ありました。
しかし、搭載されたRB20DETというエンジンは最高でしたね。踏んだら踏んだだけ「カーン」と乾いたサウンドを奏でながら回っていきます。
峠の下りなどでは、フロントヘビーな性格がモロに出てアンダー出まくりでしたが、勾配の緩やかなワインディングでは、ビルシュタイン&前215/45/17・後235/40/17のDNAGPのおかげでまさにオンザレールなハンドリングでした。
この車も、前のP10同様もうこの世にはいないでしょう・・・。

スカイライン 2000GT-R
No,4スカイライン 2000GT-R(KPGC10)日産
1989cc/160ps/18.5kgm
↑の写真はミニカーのでかいやつです。定価12,000円だったと思います。
記述してあるスペックは純正GT-Rのものなんで、ホントのスペックは、もーっとすっごいと思います。
なんつーか無茶苦茶な車だと思います。凶器です。殺す気満々です。でも20世紀のジャパニーズ キング オブ スポーツ セダンです。
編集長中田がスーパーカー的な形の車に魅力を感じないのは小さいころからコイツに洗脳されてるせいなのは明白です。
マスタングが昔のをモチーフにした新型を出すみたいに、コイツをモチーフにしたスカイラインとか出ないかな〜。きっと楽しいとおもうんだけど。
今思ったんだけど、若者の車離れとか良く雑誌とかに出てるけど、こういう反則技の最高の凶器な車がないせいだと思う。
「エボもWRXがあるじゃん」って言われそうだけど、あれは凄い高精度な武器であって凶器じゃないと思うんだよね〜。
まあ平和でエコな世の中には安全な車の方が合うので、コンパクトカーで楽しく暴れましょう。

レガシィB4
No,3レガシィB4 RSK LimitedU(TA-BE5)スバル
1994cc/280ps/35.0kgm
どうせ新車買うならエンジンに特徴のある車をと思って、以前から気になっていた、スバルの水平対抗エンジン。
特にレガシィは2Lにも関わらず、ツインターボで280ps/35kgmといった無茶な仕様が非常に気に入ってます。「それならインプのSTIの方がいいじゃん」とか言われそうですが、「大人のGT」を目指すなら間違いなくレガシィB4だと思っています。
BE型B4の弱点として内装の質感の低さとターボの段付きが有名ですが、RSKのLimitedUでは、プロテインレザーのシートとD型となって熟成を極めたエンジンのおかげで弱点も気にするほどでは無いです。
あと、エンジンを高回転まで回したときのバイクのような飛行機のようなエンジンサウンドと独特の排気音はステキです。
気に入らない点を強いて上げるなら、5MTのシフトフィール。あのゴリゴリ感はいただけません。早急に対応が必要・・・。
某T社のような大企業が作った車とは違い、車好きの職人が試行錯誤しながら磨き上げていった雰囲気が漂うレガシィ。良い車です。

ファミリアS-WAGON
No,2ファミリアS-WAGONスポルト20(GH-BJFW)マツダ
1991cc/170ps/18.4kgm
小さめで出来ればNAでそれなりにパワーがある車。ホントは早い感じ。
羊の皮をかぶった狼じゃなくていいけど、野犬ぐらいはほしい。2Lが良いな〜。
どっちかってーと若いうちしか乗れないような車がいいな〜。でもドアは4枚欲しい。
で、買ったのがこの車です。色はほとんど黄色しか考えてませんでした。
金かけて設計してないなーって感じで気に入らないところは結構ありますが、悪い車じゃないです。燃費は悪いけど。
なんか、マツダから「今はこれが精一杯」って言われてるみたいなところが感じ取られて好きです。
この車を買って、トランクが狭いとかなんとかいう輩がいますが、一人ボケ突っ込みにしかみえません。
「え!?ワゴンって名前を鵜呑みにしたの?外から見ればわかんじゃん!」みたいなね。
そんなこという奴はウイングロードとかカペラワゴンとか買えよ。と思います。
あ、最後に黄色は虫がえらい寄ってきます。夏場は虫好きには最高です。心してのりましょう♪

プリメーラ
No,1プリメーラ Ci(E-P10)日産
1838cc/125ps/16.0kgm
記念すべきNo,1は日産のプリメーラです。
ただでさえ重いボディーかつパワーが無いのに、マフラーが変わっていたので下の方がスカスカでした。
ブレーキがあんまり利かない車だったので、あれ以上パワーがあったら死んでいたかもしれません。
でもサス等の足回りは前オーナーが手塩に掛けたサスとショック&BSのG3&元来のハンドリングの良さが組み合わさって最高で、どんなコーナーでも怖い思いをすることはまずありませんでした。
シートも純正でしたがセミバケ調で非常に良かったです。ちなみに写真の車はもう世にありません。恐らく。。。(合掌)


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