
みんなのアイドル「タティー」こと立石さんが参考にする、笑いの道のペ〜ジ!
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今回はおぎやはぎライブレポです。
出演:おぎやはぎ
記者:中田編集長
3/14におぎやはぎライブvol.4「keep keep」にいってきました。
客層はやはり(?)女性がメインでしたが、その日が最終公演だったこともあり、客席にはオアシズ大久保やドランクドラゴン塚地、スピードワゴン井戸田など、同業者がちらほらと。
「あーこの人たちと打ち上げにでも行くのだろうな。」と感じつつ開演へ。
内容はコントと映像ネタがメインでTVでよく見る2人がマイクの前に立ってというものはありませんでした。
オープニングからエンディングまでオシャレに纏まっていて、コントと映像が2:1ぐらいの割り合い。
そのコントも1本の長さも長くなり、ネタもシュールなものや電波に乗せるには厳しいネタまでと、アドリブ有りやハプニング有りといった良くあるライブらしさとは別の意味でライブらしさを感じた。
俺は全体的に映像ネタがお気に入りでして、映像にした方が彼らのシュールさと面白さが際立っているというのが感想。
なぜ映像ネタが良かったかと言えば、編集に助けられているとかそういう意味では無くて、きっと彼らのネタは絵が先に浮かんでいて、彼らのイメージする絵(ネタ)は舞台よりも映像にした方が形にしやすく伝わりやすいのでは無いかと考察する。
これなら彼らが反射神経で面白いタイプの芸人でないのも納得できる。
補足しておくと、コントのネタが詰まらなかったという訳ではないです。さすがおぎやはぎ。凄く面白かったです。
先日テレビで2人が「そんなにビックにならなくていい。今くらいでいい。」とか言っていたけど、実はあの発言は結構本気で、やりたいネタが出来るだけのポジションと作る時間があれば良いのかなって思ってるのかもしれない。そう感じさせる内容でした。
そんな意味でタイトルが「keep keep=現状維持」なのかなと。。。思っていたら、スタッフロール(!)が流れた後にタイトルが(恐らく)「keep keep」というコントが。
ああ、考え過ぎたかもしれません。
参考
「おぎやはぎ」ってどっちが小木で矢作か分からない人がこのページ:メゾン・ド・オギヤハギ
出演:ドリフターズ
記者:中田編集長
ドリフターズの結成40周年を記念して「8時だよ!全員集合!(以下:全員集合)」が初めてセルビデオとして発売されました。
なんでかは知りませんが、全員集合はソフト化がされていなかったので、ファンにとっては正しく待望の作品となったわけです。
昭和の怪物番組の初ソフト化とは言っても、視聴率50%を取った回や最終回、例の停電の回を収録したというような「当時の記録」というより、今回収録されているのは後期の作品が中心でして「今でも笑える」ということを重きに置いて選定されている気がします。
今更ドリフについて薀蓄語った所で、どうしようもないくらい申し訳ないので見た所感をサクッと書きます。
とまあこんな感じで在り来たりな感想しか持てなかったが、個人的には小学校モノが好きだったので入ってないのが残念だった。もっと見せろTBS!
本当に簡単に300分近くある映像を見てしまいました。まったく飽きない。
人生詰まらんと思ってる輩がいるなら、これを見てドリフからちょっとでもエネルギーをもらってくれ。
そんじょそこらの映画なんかよりよっぽど感動する。素晴らしい。
参考
公式サイトは無いみたいなんでとりあえずココとかどうでしょう:http://www.voltekka.com/knight/
出演:大川豊、江頭2:50
記者:タカチェンコ
大川前総裁とエガちゃんがイラク、北朝鮮とそれぞれ今もっともホットな海外旅行をしてきた話はしってたがその内容は、普段テレビとかでは大方明らかにされていない。 エガちゃんが金正日の誕生日にツアーにいってたって話は報道等で目にしたものの彼の真の目的などは明らかにされていなかったが、テレビブロスのキリングセンスのコーナーでその目的が明らかになった。
盛岡にある実家にてウンコしながらそれを読みぶりぶりっと衝撃&感動をした、そんな束の間、パチンコのCMばかりの地元民放テレビ局に大川前総裁と江頭現総裁のお姿が!なんと「お笑い地球の歩き方〜イラク・北朝鮮〜」を盛岡市内でやるというではないか。
何と言う絶好のタイミング。毎年夏休みに実家に帰っているとすばらしいタイミングで芸人を見ることができた。おぎやはぎ、アンタッチャブル、アンジャッシュ、ドランクドラゴン、鳥肌実と俺的タイムリーな芸人を毎年キャッチしていたので今年はコレじゃと鼻息荒く前売りを買ったのだが、整理番号が書いていて三日前なのに80番台が記載されている。ちょっと客入りが心配になるも鳥肌の初盛岡公演のときもかなり前売りで人入ってたしなぁ。
そして当日、開場一時間前に現地につくとすでに数名集まっている。30分前になると40名くらい集まってて多くの人がはやり当日券をかっていた。前売りだったので結構いい場所に座れた。少し空きがあるもののばっちり人が入っていてホッとした。
BGMが消え、巨大なスクリーンに金総書記やテポドン、フセインとイラク、北朝鮮の有名な映像が映し出され、大川前総裁(以下、総裁)と江頭現総裁が登場。
本物だぁと感動していると、エガチャンが「よかった人はいっててぇ」。そうこの日は秋田の大曲では60万人が集まる日本一最大の花火競技大会が、そして岩手の小岩井では、40組の日本のアーティストが出演するKOIWAI Rock Festivalが催されていたので心配していたみたい。
数日前から岩手入りしていた総裁はラジオ出演や次の日におこなわれた盛岡市長選の候補者事務所めぐりをしてきた(デジカメの映像が映し出された)そうで、中でもその後の選挙で惨敗した某A氏の事務所にいったらそのA氏の演歌歌手の奥さんがでてきてテープを売りつけられたという盛岡的にかなりタイムリーなネタで大爆笑だった。
エガちゃんは8月の中旬にアメリカにあるヌーディスト村に行ってきたそうだ。
村まるまる全裸の天国で、レストランやスーパーとかちゃんとあるそうだ。とある青年は隣町でバイトしているときは服を着ているのだが村に入るとまっさきにボローンと脱いじゃうんだって。
エガちゃんは同行した作家と2人でその村で行われた全米ヌーディストカラオケ大会に出場。はじめはお辞儀の綺麗な日本人を装いいざ曲が始まるとなるといつものエガちゃんダンスがスタート、さらにチンコギター掻き鳴らし最後は開場内のヌーディストオーディエンスとともにバンザイ連発。
そのノリでその村に掲げられたアメリカとカナダの国旗の間に日本の旗を掲げてきたんだって。近いうちこのヌーディスト体験のライヴを披露するみたい。
総裁は2月の中ば戦争突入する寸前のイラクのバグダットに七日間滞在。
何度か総裁がいっていた国民性「イラクの人はものすごくアバウトです」というように、フセイン空港での軍人にチップを払えば税関がスイスイすすめたり、高速道路で120キロ出してるのにタクシーの運ちゃんが前を向かずにペンを探し始めたりしたりというチャランポランぶりがなんとなくわかってきた。
国内5つ星のパレスチナホテルもすごい。
テキトーすぎる植木、流れないのか流す流すトイレ、風呂場で水を使うと廊下まで浸水するというシステムとポンコツぶりを映像で披露。
反戦会議にもイラクの国民性があらわになっていた。
「歩く科学兵器」の異名をもつバース党唯一の女性党員が演説中なのにあちらこちらで勝手に他のイラク人が演説をはじめ、盛り上がってしまうのだ。
やめたと思えば他の所からまた演説をはじめるとい形でメインの演説を中止さぜる得なくなってしまうというアバウトな会議(数千人規模なのに)である。
デモ行進をしても自国が戦争にまきこまれそうななか各国から反戦を訴える人があつまってるのに住宅地ばかりだったり交通規制をなんてぜんぜんなかったり。
ちなみに総裁の前にいたのがトルコ人で「江頭何分ってやつをしってるか?」と何人にもいわれたらしい。あの事件によりトルコで江頭がばっちり有名になっているようだ(ヌーディースターとの声も)。
その後総裁は反戦会議で日本人代表として演説する事になり最後に「フレーフレーイラク」とふりつきで応援をすると会場のイラン人は平和の踊りだ!と大盛況。
歌と踊りが大好きなようです。その後パーティでは飲み食い無し(もちろんイスラムなのでお酒はでない)で歌い踊り狂うというレイヴ状態が延々とつづいたそうです。
一方エガちゃんは北朝鮮に総裁と同じ2月中旬に金正日生誕記念祭ツアーに極秘潜入したつもりが、さっそく日本で金正日花展にいるエガちゃんの姿がバリバリ報道される。
モザイクありループ再生ありとバラエティのような編集にエガちゃん「これじゃめちゃイケだよ」と憤慨。
そして次にスクリーンにピョンヤンの街並みが映し出され労働党本部前で女性が歩いている中、エガちゃんが叫んでいる!なんと「横田めぐみさ〜ん」と叫んでいたのだった。
へたしたらここで一度死んでるよねぇ。他の場所でも叫んでいたらしい。さらに同時期にイラクに行ってた総裁に「金正日だけど、サダムどこ?」と国際電話をかけるというリスキーなことまでやっている。
どっちの国でも盗聴されてんだからこれでも死んでるようなもんだよ。どちらも国にも日本からはつながりずらいらしいけど北朝鮮、イラクラインは一発で通じたようです。ミサイルもスムーズに売られているのかな。
夜の町は金正日祭ということでエレクトリカルパレードばりのネオン。
このときばかりは工場をとめ、町のネオンに電力を集中させるそうで、見栄っ張り国家むき出しにしていた。
実はエガちゃんと総裁は2年前にも訪朝しているのだがこんときは街中真っ暗やみで、ホテルも真っ暗。このとき総裁は初めてエガちゃんと手をつないだそうな。
あとこのときによど号メンバーとも会っててエガちゃんのトルコでの事件の話をしたら意気投合してしまったらしいよ!
次に北朝鮮の娯楽を紹介してくれました。
水族館は金魚やちょっとした魚がいるだけでちょっとさびしい内容(途中停電も)。目玉はタマちゃんならぬキタちゃんことアザラシでした。
動物園は、プリンセステンコーが指導者様からもらってきた何だか犬をはじめ、犬、犬、犬と犬しかいない。さらに人民が食べないようにとでかい檻に入っております。
そしてサーカスでのおどろくべきパフォーマンスを目撃映像が流れる。
二足歩行の熊が縄跳びをしているではないか。さらに縄までまわしている!この調子だと二足歩行の熊が銃もって日本に進撃してきてもおかしくわないのでは!
総裁もイラクの娯楽を紹介してくれた。
遊園地の観覧車が超高速。安全の保証など知らんというっているような設備その上一度乗れば20回転も載りっぱなし。
さらにゴンドラも超高速だった上に数人の男が体当たりでゴンドラを止め客の乗り降りをするというイラク的な?システムだったらしい。
そしてうち合わせなしだろってなコント映像、手抜きなのかまじなのかわからないフセイン大統領プロモーションビデオを上映。
イラクの人たちのアバウトっぷりがガンガン伝わってきた。戦闘中でもPV撮影をしてたらしい。
アンチアメリカなイラクでも衛生放送の深夜なんかでNBAやWWEまでやっているらしいくて大人気なんだって。イラクでもマグマホンやミステリオ、レスナーのF5がみれるなんてすげー。
ブロスにも書いてあるが、何故江頭は北へむかったのか。
それはトルコでケツにデンデン太鼓をつっこに逮捕されたのに始まり、去年、W杯にてトルコサポーターに108つのデンデン太鼓を配るつもりがトルコサポーターがいなかったため対戦相手の韓国サポーターにすべて配ってしまった。
このことにより朝鮮半島は南に108、北にゼロということでデンデンバランス(デンデン太鼓のバランス)をとるために「そうだ京都へいこう」な感じで北へむかったというわけである。
行くからには北の人民を笑わせたい、が同行する作家にエガちゃんのネタは受け入れてもらいないと指摘され、それならばと当時流行り始めた「なんでだろう韓国語版」をふたりで69中学校の歓迎会のお返しにとやることに。前日、レストランにてガイドさんや労働党の人の前で何でだろうを披露。
テツトモを忠実に再現した動き(ばっちりジャージすがた)に大盛り上がり。
のりのりの人民の方々の胸とかに韓国語なんでだろうと書いたシールはらせてもらったりと好印象。だが帰りのバスで軍人と運転手がケンカしてしまう。
ちょうしにのって運転手にもシールをはったらしいんだけど労働党のバッチの上にシールを張ってしまったことがまずかったらしくて軍人に注意されたようだ。
金正日への忠誠を示しているバッチの上に何でだろうと書いたシールをはる。
これはうけとりかたしだいですごーいまずいことになる。「金正日、なんでだろう?」。暗くて軍人はなんて書いているかきずかなかったらしいけど、へたしたら死んでたか収容所送り。
69中学校での歓迎会でやっぱり「なんでだろう」は無理とガイドにいわれるも、切り札を用意していた。
ブラックワイドショーを中心に日本に浸透してきた大衆律動体操を2週間練習したそうでやらしてくれと頼むとOKがでてそくステージへ。
すると中学生たちがバンドの各パートにスタンバイ生演奏がスタート。
ばっちり律動体操を熱演。1番が終わったと思いきや2番がスタート、1番しかしらなかったエガちゃんはアドリブで踊り爆笑をとる。
最後シャチホコ逆立ちをばっちりきめ、デンデン太鼓をくばるという目的をしっかりこなしてきた。
感動せずにはいられない、たかがお笑いされどお笑い、国境や思想をしばられない笑いがあった。
総裁もイラクで偉業を達成してしまった。
反戦会議の最終日、早めについた総裁は席が会場中心であったということもあり、カメラを持っているイラク人に俺をとれってことで会場中心で阿波踊りな踊りをし始めたら、2階席のイラク人数名が速反応。
「日本人が平和の踊りをしているぞ」と踊り始めた。
どんどん盛り上がってしまい、やめるにやめれない状況に発展。
やけになった総裁は左右の人たちもあおり初め、会場は数百人がいっせいにうたいおどる一大ダンスフロアと化してしまう。なんともすごい映像。
あまりの盛り上がりに会議は始まらず、感極まったのか泣き出す女性も出始める。結局1時間半ほど踊りはつづきこの日の会議は終わってしまったそうだ。
総裁発進で大規模な会議が踊るだけというすごい結果に。
みんないっしょに踊れば平和になれるのでは。外務省なんかより総裁やエガちゃんの方がぜんぜんイラクや北の人達と触れ合ってるんじゃないの。
役人はなにをやっとるのかね、このさい大川興業に思いきって外交を任せてみればいいじゃん。
そんなことを抜きにしても新旧両総裁が実際に行って成し遂げたすばらしいお笑いテロは、大爆笑と同時に心打たれるものがあった。
ひさしぶりに笑いに笑い倒した2時間45分であった。
長々と書いてしまったが百聞は一見にしかず、機会があればこのライヴにいってもらいたい。
驚愕映像&体験談はすごすぎるから。
思わず大川総裁のサイン入り「お笑いテロリスト大川総裁がゆく」を買ってしまった。
こちらの本もすげーおもしろい、非常に大川興業に興味がわきまくっている。
参考
そんな大川興行に少しでも触れたいあなたに送るHP:http://www.okw.co.jp/flash.html
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