オーストラリアは南半球に位置しているので季節は日本と正反対です。1月が夏、8月が冬になります。気候は空気は乾燥していて夏でもカラッとした暑さで日陰へ入って風が吹いてくると涼しく感じます。ただ日差しは日本より数倍強いので炎天下にいるとすぐ日焼けで真っ黒になります。日差しが強いのはオゾンホールの影響もあります。オーストラリアではサングラスと日焼け止めクリームは必需品です。小さな子供達でもサングラスをかけ、帽子をかぶっています。
1月は雨期でほとんど毎日雨が降っていました。また晴れている時と雨の時がはっきりしているのも特徴の1つとして挙げられます。現地の人たちは雨が降っても傘をさして歩きません。とっても不思議でした。雨具もあまりいい物がありませんので皆さんも雨具の準備は忘れずに。
また夏でも朝晩の冷え込みが結構思ったより強いです。夏でも朝芝生には夜露が降りています。出かけた際に日が落ちてからの帰宅になりそうなときは何か羽織るものを持っていくと無難です。余談ですが電車やばすなどの一部公共機関やデパートなどでは冷房が効きすぎていることがあるのでそのためにも羽織るものを持っていると無難です。
秋は思ったよりもかなり寒いです。もう長袖は必需品と言った感じです。朝晩は長袖が手放せません。ただ日中は日が出るとまだ半袖でもいいかなと言う感じですが長袖を着ていてもさほど暑くは無いです。
最後に余談にはなりますがオーストラリアの天気予報ははっきり言って当たりません。天気予報は自分で前日星空を眺めて星が見えれば大体晴れます。星が見えなければ翌日は曇りか雨と言った感じになります。天気予報に頼らず自分で判断しなくてはなりません。
