原点。

90年代、世界はめまぐるしく移り変わり、モーターサイクルをめぐる環境も、
ライダーの気分も大きく変わった。
せわしない毎日だからこそ、モーターサイクルにはゆったりと、自分のペースで乗りたい。
上質な時間を過ごしたい。そういうライダーが増えてきた。
こうした時代の流れのなかでわたしたちは、ナナハンはいかにあるべきかを考えつづけ、
ここにひとつの答として、
CB750を提案する。
モーターサイクルと初めて出会ったあのときの、
あの胸のときめき、あの瞳の輝きを大切に熟成を重ね、
たくましく磨き上げられた直4マシンの原点、ニッポンのナナハン。
90年代の新しい
CB750の登場です。

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走りのクオリティーを語るモーターサイクルでありたい。

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直4テクノロジーの粋を結集、90年代ビッグ・バイクの新たな成熟をカタチにしたCB750。
パワーユニットには、あくまでも日常レベル、五感レベルの快適性能を重視して、熟成を重ね、もはや円熟の極みともいうべきホンダ自慢の空冷インラインフォアエンジンを搭載した。一貫してその熟成を志してきたこのエンジンユニットは、今回新しいCB750のために各部をリファイン。モーターサイクルを愛し、知り尽くしたエキスパートライダーたちの熱い期待に応えるべく、耐久性と静粛性、そして高いクオリティーの実現をテーマに徹底してプラッシュアップ。動力性能においてはスムーズ&トルクフルを目標にリファインされ、いわばホンダのエンジンテクノロジーの原点とも言うべき、直4テクノロジーの粋を結集して完成された。

定評のあるオートバルブクリアランスアジャスターを装備。
エンジンキャラクターの中心ともいうべきバルブまわりでは、定評のある油圧式オートバルブクリアランスアジャスターを装備するとともに、その作動性をさらにソフィスティケート。メンテナンスフリー化を徹底するとともに、バルブ径と。バルブタイミングについては、ともに低中速を重視した使用を採用。さらに、エンジンの耐久性や日常的な快適性を左右するカムチューンテンショナーやクラッチ、ミッション各部も、加工精度を高めて耐久性、静粛性向上を図るなど、エンジンユニットトータルの熟成を深めている。また、こうした出力特性や耐久性、信頼性アップの努力の一環として、エンジンパフォーマンスの安定化に寄与する、放熱効果に優れたアルミ6段コア大容量オイルクーラーも標準装備している。

解析を重ねて生み出された力強く歯切れのよいビートサウンドが、躍動感に溢れた心地よいライディングを約束。
エンジンパフォーマンスを語るについて忘れられてはならないのが排気システム。日常ユース、ツーリングユースでの快適性を重視したCB750の排気系には、シンプルな4−2−2エキゾーストシステムを採用。良質なクロームメッキで表面処理を施された美しい2本構成のマフラーは、排気動脈効果を最大限に引き出して排気効率を高め、CB750ならではのパワフルでスムーズな低中速トルクを実現。同時に快適性、心地よさの実現というコンセプトに沿って解析を重ねて生み出されたCB750独特の力強く歯切れのよいビートサウンドが、躍動感に溢れた心地よいライディングを約束する。

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