アメリカで広がるエタノール燃料

















































トップページに戻る

アメリカで広がるエタノール燃料、


アメリカでは、エタノール燃料がひそかに広がりを見せている。
というのも世界的なガソリンの高騰で、週末の安いガソリンスタンド
には、長蛇の列と言うのも珍しくないアメリカ。
そして大型大消費量自動車から、燃費の良い車へ移行が進み
アメリカのインテリでは、プリウスが人気があるなど、燃費と燃料代に
目を配り始めた。

実際 GMが苦戦しているのも、大型SUVはまだまだ売れてはいる物の、
燃費の良い車に購入者の目が行っている事が上げられます。

さて、代替燃料と言うものも最近アメリカでは注目が高く、
水素が、一般的には未来の代替燃料として騒がれています。
しかし実用化には壁が多くまだまだ未来の物としか言えません。

そこで注目され始めたのがエタノール燃料

http://journeytoforever.org/jp/ethanol.html

エタノールは、アメリカでは、トウモロコシから精製が可能な
バイオ燃料で、そのままガソリン車に入れても走ると言うのが
特徴的です。

あれ?アルコール系燃料って、日本でもそんな物あったような気が、、、、、
と言う方 

そうです、ガイアックスと言うものが日本で普及し始めていましたが、
税金や石油業界の圧力により潰されました。
また、燃料タンクなどが樹脂で構成される自動車では、タンクが
溶けたとか、そのような報告(事実関係は不明)がされています。

さてガイアックスがまだ運営されていた頃に、2.3度入れたことがありますが。
ガソリンと混ぜて入れても動くのが良いですね。
しかしながらガソリンに比べると燃費はあまり良くありません。2〜3割り落ち
でした。
ただエタノール燃料は、ガソリンに比べて大気汚染が少なく
エコロジーにも効果があります。また資源の乏しい日本では、トウモロコシなどで
燃料が取れれば良いかもしれません。

付随して、ブラジルでは、サトウキビから生成した燃料と言うものがあります。
Flex Fuel車(同じタンクにガソリンとアルコールを自由な比率で混合して走行が可能な車)
http://www.brazil.ne.jp/contents/economy/economy000_2005061072.htm
説明文はこの記事を引用、そして詳しくは参照してみてください。)
バイオ燃料は運用化され始めています。


さてアメリカに戻しますと、各メーカーはエタノール車も販売を検討しておりまして、
代替燃料化は、アメリカの方が日本よりも進み具合が進みそうです。

ハイブリットも良いですが、ガソリンと混合するなどの形で、石油消費量を抑える
努力をした方が日本も良いのではないかと私は思います。