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原油高で進む ハイブッリット戦略 トヨタ年100万台 ホンダ50万台で 原油バブルも数年後崩壊 そして電気自動車、電気バイクまで登場 アメリカでのWTIという 原油市場の価格動向を決める先物取引があります。 昨今は、一バレル130ドル台まで上昇しています。 数年前まで30ドル 去年は60ドル近辺 2008/05/25日の二週間前から比べると20%増し 空前の先物取引バブルです。 もちろん需要の増加はあるものの需要が 昨年の倍とか 二週間前の20%増しになるわけがありません。 おそらく近いうちにこのバブルは崩壊するでしょう。 そして行き場のないお金は CO2排出権取引の商品市場が出来ましたら そちらにいくと思われます。 さて今回今後の計画として トヨタは ハイブリット車を2011年度をめどに100万台 参考HP 読売ニュース http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080523-OYT1T00491.htm ホンダも2009年度までに50万台 参考HP ホンダのリリースの3.本格普及に向けたハイブリッド戦略 http://www.honda.co.jp/news/2008/c080521a.html さらに 小型二輪では 電気化 つまりバッテリー搭載型モーターバイク を販売する予定です。 原動付自転車 所謂50ccスクーターが該当するのだろうと思いますが 短距離の通勤通学においては かなり有効だと思います。 また スバル、三菱は 2010年ぐらいに 軽自動車規格の 家庭用充電のバッテリーカー 日産は、キューブクラスで バッテリーカーを販売する予定です。 これらは 加速化する原油高騰に対しての行われている商品対策ですが 皮肉にも もっと先の技術が原油高騰で急ピッチで開発が行われている 事です。 現状では、200キロ程度の走行距離ですが、 燃料電池車と違い 新たに水素ステーションを作る必要はなく、 既存のガソリンスタンドに、バッテリーチャージャーを置くだけで 持続走行が可能というのが利点です。 また バッテリーも各社提携して新工場を急ピッチで建てています。 最初は バッテリーカーも200万円程度だと思われますが、数年後には 今のコンパクトカー、軽自動車と変わらない価格になる事でしょう。 原動機付自転車に関しては、システムが簡略化されるので ホトンド今の価格と変わらない価格ででてくると思われます。 所謂ホンダのカブは全世界のヒット商品ですから、これが電化 された時には相当の原油がだぶつくでしょう。 また 灯油も、最近はオール電化、数年後は家庭用燃料電池の 本格普及が始まります。 原油が高いのも今のうちかもしれませんね。 |
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