■ 車の危険性
























トップページに戻る

車は楽しい便利な乗り物ですが、同時に危険性も兼ね備えている物です。

1トン(1トンは1000キロ)〜2トンの物体が、大まか60キロで走行してます。
エネルギーの法則で、エネルギーは 質量×(速度×速度)で算出されます。
つまり私の乗っているFitが1トンですから 60キロで物(人)にぶつかった場合
のエネルギーは3600000となります。70キロだと 4900000となりますし
またでは仮に1.5トンの車が60キロの場合は5400000となります。
と数値を上げてもピンと来ないと思いますが、瞬間的な衝撃力は、
7階立て以上ビルの屋上より飛び下りるよりあります。 
これでおそらく分るかと思いますが、間違いなく人なら死ぬか、
死ぬに近い状態になる事は想像がつくかと思います。
運転している側は、60キロ出しても、100キロ出してもあまり
危険な行為をしているとは思っていませんが、実際は殺人的な
衝撃力を持った物体が走行している事を心に止めておく必要性が
あるかと思われます。

また自分は事故に合わないと思っている方もいらっしゃるとは思いますが、
そういう油断のある時は必ず、事故が起こる物だそうです。