■ 購入店の選び方








































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購入店の選び方で一番重要なのは、売りっぱなしの店を選ばない事です。
売るのは一生懸命なのですが、実際の話それ以外は何もしない店が存在する事は事実です。(中古車や、メーカー系の販売店ではない所などは、その車の自動車メーカーで受けて下さいと言う場合がありますがそれは除きます。)

売りっぱなしとは?
1.修理をキチンとやらない店(もしくはやる事すら拒否する店)
2.問い合わせに対して解答しない店
3.法廷点検をやらない店
などなど
車は使っていきますと何か支障が出る場合がありますし、点検等も受けなければなりません。基本的な事をやならい店があると言う事は現実にありますので
このような店では買わないように気を付けましょう。

外国産車の場合は特に気を付けなければなりません。
国産車の場合は、パーツ流通や整備手法については
購入店が気に入らなければ、他でも受ける事ができます。
しかし外国産車場合は、それができない場合があります。

次に購入しようと言う段階で例えば現在乗っている車があるとします。
中古で買い取るとマイナスがでる場合がありますが、その時にマイナス分を
新しく購入する車に上乗せすれば良いというお店。
一見良いように見えますが、支払いはきつくなります。
またローンを組む場合は、金利4.5%で72回均等ローンを組んだ場合
100万円なら 総支払い額は約115万程度
200万円なら 総支払い額は約230万程度
300万円なら 総支払い額は約350万程度支払います。
総支払い額の内訳を見ると 金利と保証金に別れます。
金利は純粋に借入額に対しての金利
保証金は、ローン支払い者が支払えなくなった場合の保険金のような物です。
車検との兼ね合いはあるとは思いますが、少なくともゼロ状態になってから
購入のお話をしましょうと言ってくれる営業マンがいる店は
お客の為にという意識が働く良い人がいる店だと判断ができる訳です。

次に自動車機能などを良く説明してくれたり、相談に良くのるお店。
営業トークの上手い下手はあるとは思いますが、一生懸命説明してくれたり、
相談に良くのる営業マンは、お客を大事にしようと言う意識があります。
他の営業マンも同じような対応なら、その店の基本対応は、担当が変わっても
同じという場合が高いので長く付き合える店になるでしょう。

外国産車の販売店の場合
車を通勤に使う方もいらっしゃるとは思いますが、
外国産車販売店(及び一部国産車販売店)の場合、点検、車検等で
祝祭日、土、日曜日できない所があります。 できないのは仕方ないとしても
代車を貸してもらえるのか確認する必要があります。
祝祭日、土、日曜日できないとなると平日仕上がりになる訳ですので、
通勤に車を使っている場合は、自分でレンタカーを借りなければなりません。
代車がない場合は、レンタカー費用等もどうなるか?聞いておきましょう。
それとお店に活気があるかどうか見ましょう。 実際の話で買ったのは良いが
数カ月もしない内にお店が無くなっていたなんて事があります。
もちろん修理受け入れ店等はあるにはありますが、それが物凄く離れた
場所になったりする可能性もあります。


販売店が複数がある場合
現在国産車は、ほとんどの車種が専売ではなく複数の系列店で販売してます。
下取り、値引き等で競合させて、少しでも安く買える事が可能となります。
総支払い額も重要ですが、その後のアフターサービスがキチンと受けられる
所で買いましょう。 1.2万高くてもアフターサービスをキチンと受けれる
場所で買った方が長く乗れます。
そして系列でローンの金利が違う場合があります。
金利が1%違いますと月々の支払いは違って来ますので
ローンプランにも良く目を通しておいた方が良いです。

サービスマンの対応を見る
さて実際購入の交渉を始めますと、ちょくちょくその販売店へ足を運ぶ事にな
ります。その際サービスマン(修理担当者)の対応なども見ておくと良いと
思います。修理と言うのは、クレームが実際出て来る確率の高い所でして、
その対応がキチンとできるかどうか確かめる事ができれば一番良いかと思います。
実際ある話ですが、営業マンは良くてもサービスマンのがダメとか
その逆もあります。 クレームに対してキチンと対応できる店は、客の入りも
良いはずです。

これは経験しないと分かりませんが、よく壊すサービスマンがいます。
これを直したのに違うところが壊れたり、もしたびたび続くようであれば
行くお店を変えた方が良いでしょう。



以上購入店選びの手助けになればと思い書いてみました。
また追加する内容がありましたら追加致します。