■ 車に乗ると言う事  

































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車に乗ると言う事は、交通安全の責任を持つと言う事です。
車の危険性でも書いてありますが、1〜2トンの物体が時速140キロまで出て動いています。車には死角(見えない空間)があり、間近にいる人、動物、物を認識できない場合もあります。自動車教習所で、車の運転の仕方、交通ルール、マナーなどを学ぶ訳ですが、何時の間にか自分で拡大解釈して、危険な運転、マナーのない事をする方を良く見ます。事故は起きてからでは遅い訳です。交通事故は、他人事のように思う方もいらっしゃいます。私はそうは思いません。事故のケースはどうあれ私は交通事故にあった事がありますし、また目撃したのをあわせればとうに50件は越えます。私が仮に、このペースで目撃して行くと100件は超えるでしょう。事故と言うのはほとんどの場合、お互いの不注意です。運転マナーをしっかり守っていれば回避できる確率も増えると交通安全課から聞いた事があります。

私が何時も危ないな〜と思っているのは黄色信号の相互交通です。おそらく今の状況では何時事故にあってもおかしくないと思われるのです。どのような状況かと申しますと、黄色信号は、”原則止る”のが基本です。現状どうでしょう? 私が観察する限り、黄色信号で猛突進する車があります。 どうでしょう?かぎりなく赤信号に近い警告灯ですので猛突進すれば事故に合う確率は増えますよね。黄色猛突進車がいる為、対向車線で右折する車がある場合は、危険ながらも赤になってから右折する車があります。これも危険行為なのですが、右折信号の無い場所ではほとんどそうです。つまり黄色信号で突進する行為は、対向車線の危険行為を促していると言っても過言ではありません。

果たして私達ドライバーは、交通ルール、マナーを正しく行っているので
しょうか?

貴方は死亡事故を起こした時に責任をきっちりとれますか?